十二支が彩る、2027年アートカレンダー 「12の作品と過ごす、一年。」

鉛筆・色鉛筆で一枚ずつ描いた「余白シリーズ・十二支」。 それぞれの動物らしさを大切にしながら制作した12作品を、2027年のアートカレンダーにしました。 毎月一枚、作品が変わる、12の作品と過ごす一年をお楽しみください。 本プロジェクト限定でお届けします。

現在の支援総額

17,500円

11%

目標金額は150,000円

支援者数

3人

募集終了まで残り

29日

十二支が彩る、2027年アートカレンダー 「12の作品と過ごす、一年。」

現在の支援総額

17,500円

11%達成

あと 29日

目標金額150,000円

支援者数3人

鉛筆・色鉛筆で一枚ずつ描いた「余白シリーズ・十二支」。 それぞれの動物らしさを大切にしながら制作した12作品を、2027年のアートカレンダーにしました。 毎月一枚、作品が変わる、12の作品と過ごす一年をお楽しみください。 本プロジェクト限定でお届けします。

まずは、こちらの一枚をご覧ください。


鉛筆・色鉛筆で描いた「辰」


今年、2026年は「午(うま)」
来年、2027年は「未(ひつじ)」


そして、十二支12枚作品がこちら。

表情、向き、姿勢、そして余白。


同じ十二支でも、一枚ごとに違った表情があります。


ぜひ12作品を見比べながら

「この一枚が好き」

と思える作品を見つけてみてください。



12作品を、2027年1月から12月まで、毎月一枚ずつ掲載します。


月が変わるたびに、新しい作品へ。


カレンダーとして予定を確認しながら、その月の作品を眺めて過ごせます。

作品が主役になるよう、カレンダーはシンプルなデザインにしています。




月が変わるたびに、作品も変わります。


その月の作品を眺めながら、一年間を過ごしていただけます。



カレンダーとして一年間使った後は、ページを切り離して、お好みのサイズに合わせて額に入れて飾ることができます。



一年間はカレンダーとして。


その後は、気に入った一枚を飾る作品として。


12作品を、カレンダーとして使った後も、作品として手元に残せます。



「余白」シリーズは、動物を描く中から生まれた、Kiyo-Artの作品シリーズです。



特徴の一つが、あえて広く残した「余白」。


その余白も、作品を構成する大切な要素の一つです。


描かれているモチーフだけではなく、その周りに残した余白も含めて、一枚の作品として表現しています。


その余白から何を感じるかは、見る人それぞれです。


リアルな動物と、その周りに残した余白。
その両方を一枚の作品として成立させる。


それが、Kiyo-Artの「余白」です。




これまで作品を制作する中で、完成した作品だけでなく、下書きの状態を見てくださる方も多くいました。


「色が付く前の状態も、作品として残せたら面白いかもしれない」


そんなことを考えていたこともあり、今回はクラウドファンディング限定で、十二支の制作過程から生まれた線画を一枚に集めた「十二支線画アート」をご用意しました。


鉛筆・色鉛筆画のベースとなる、色が付く前の線をそのまま残した作品です。


この十二支たちは、ここから始まりました。


今回のカレンダー表紙にも使用していて、リターンとしてA5サイズでもご用意しています。



十二支を描くことに決めたとき、


「そういえば、どうして猫は十二支に入っていないんだろう?」

という疑問が浮かびました。


「やっぱり猫がいないのは寂しい…」


そんな単純な思いから、13番目の作品として「猫」を描くことに決めました。


猫が十二支に入っていない理由には、有名な昔話があります。


十二支を決めるために動物たちが集まることになったとき、猫はねずみから日にちを教えてもらいます。

ところが、ねずみは猫に嘘の日にちを伝え、猫は集合に間に合いませんでした。


もちろん、これは昔から伝わる民話の一つです。


それでも

「なぜ猫はいないのか?」

という疑問から、そんな物語が生まれることに、どこか面白さを感じました。


そこで今回は、十二支には入っていない猫を、作家の遊び心から「招き猫」として描きました。


福を招く存在として、縁起の良い一枚になればと思っています。


ただし、この「猫」の作品はカレンダーには含まれません。

原画は限定1枚、ポストカードも今回のクラウドファンディング限定です。
プロジェクト終了後の再制作・増刷は予定していません。


十二支には入っていない、もう一枚の「13番目の猫」。


こちらも、ぜひご覧ください。



はじめまして。

鉛筆・色鉛筆で動物を描いている「きよ(Kiyo-Art)」です。


これまでペットを中心としたオーダー作品を70点以上、オリジナル作品を含めると100点以上を制作してきました。


写真のようなリアルな表現と、手描きだからこそ感じられる温もりや優しさを大切に、一点ずつ丁寧に制作しています。


その経験をもとに、現在取り組んでいるのが「余白」シリーズです。


今回は、これまで培ってきた動物の描写を生かし、子から亥までの十二支を、それぞれ一枚の作品として表現しました。


誰もが知っている十二支を、自分ならどんな作品にできるのか。


そこから生まれたのが、今回の「余白シリーズ・十二支」です。




「余白」を活かした作品を描いたところ、思いのほか多くの方から嬉しいお声をいただきました。


そこで、この表現をもっと身近に感じてもらえる作品にできないかと考えました。


その題材として選んだのが、私たちにとって馴染み深く、縁起の良い「十二支」です。


すべての作品が完成したとき、


「この12作品を、日常の中でよく使ったり、目にするものにできたら面白そう」

と考えました。


そこで選んだのが、カレンダーという形でした。


毎月一枚、新しい作品に変わる。

一年間使った後は、気に入った作品を残して飾る。

12枚の作品を、一年間かけて見てもらう。


それが、今回カレンダーにした理由です。



前回、Kiyo-Artは

「ペットロス」をテーマにしたクラウドファンディングに挑戦しました。


結果は、目標達成率69%。


支援してくださった方々の多くは、これまでKiyo-Artを知ってくださっていた方や、これまでのつながりから応援してくださった方でした。


一方で、Kiyo-Artをまだ知らない方に作品を知ってもらうことには課題が残りました。


そこで今回は、これまでKiyo-Artを知らなかった方にも、作品を知ってもらいたいと考えています。


この12作品をきっかけに、

「こんな作品を描く作家がいる」

と知っていただけたらと思っています。



【ポストカード・線画アート】


【カレンダー】


【オーダー】


【原画】



皆さまからいただいたご支援は、今回のプロジェクトのリターンを制作し、皆さまにお届けするために大切に使わせていただきます。


【主な使い道】
・印刷費(カレンダー・ポストカード・線画)
・試作・サンプル制作費
・デザイン・制作関連費
・リターン制作に必要な画材費
・梱包資材費
・発送費
・広告・宣伝費


いただいたご支援をもとに、カレンダー・リターンの制作から梱包・発送に至るまで、責任を持って一つひとつ丁寧に進めてまいります。



このプロジェクトでは、ご支援いただいたリターンの内容によって制作・発送のタイミングが異なります。


【プロジェクト全体の流れ】

10月1日:クラウドファンディング開始

10月31日:クラウドファンディング終了

11月上旬:ご支援内容の確定、カレンダー・ポストカード・線画の制作開始


【リターン別のお届け時期】

・カレンダー・限定ポストカード・線画

お届け予定:11月中旬〜12月(順次発送)


・十二支単品オーダー / 十二支12枚セットオーダー

お届け予定:ご支援順に順次制作・お届け

一点ずつ手描きで制作するため、年内のお届けではございません。

ご支援のタイミングやオーダー内容によってお届け時期が異なりますのでご了承ください。


・13番目の「猫」(原画)

 お届け予定:ご支援いただいた後、額装・梱包などの発送準備を開始し、準備が整い次第発送いたします。



本プロジェクトでは、カレンダー・ポストカード・線画などの印刷物に加え、「余白シリーズ・十二支」のオーダー作品、「13番目の猫」の原画をご用意しています。


リターンごとに制作・発送の時期や内容が異なりますので、必ず事前に以下をご確認いただけますようお願いいたします。


【「余白シリーズ・十二支」のオーダーについて】

対象作品:子〜亥の12作品の中から、お好きな作品をお選びいただきます。

お届け時期:ご支援順に手描きで制作するため、年内のお届けではございません。

キャンセル:一点物の手描き作品という性質上、制作開始後のキャンセルや、完成後の修正はお受けできません。


【カレンダー・ポストカードについて】

プロジェクト終了後にご支援数を確定して印刷を開始し、順次発送いたします。

今回のクラウドファンディング限定アイテムです。

プロジェクト終了後の増刷・再制作は行いません。


【「13番目の猫」原画について】

 本プロジェクトのために制作した1枚限りの作品です(カレンダーには使用されません)。

今後、同一作品の再制作はございません。


【著作権・作品の掲載について】

すべての作品の著作権は作家(Kiyo-Art)に帰属します。

商用利用、無断での複製・加工・転売等はご遠慮ください。


SNS・HPでの掲載

制作した作品や制作過程の様子を、Kiyo-ArtのSNSやHPで紹介させていただく場合がございます。

掲載を希望されない場合は、お手数ですが事前にご連絡ください。



Q. カレンダーにはどの作品が掲載されますか?

A. 「余白シリーズ・十二支」の子から亥まで、12作品を掲載します。
1月から12月まで、月ごとに作品が変わります。


Q. 「13番目の猫」はカレンダーに掲載されますか?

A. いいえ。カレンダーには使用しません。
「猫」は十二支とは別に制作した13番目の作品です。


Q. 「13番目の猫」はどのように手に入りますか?

A. 原画と限定ポストカードのリターンをご用意しています。
原画は限定1枚、ポストカードも今回のクラウドファンディング限定となり、終了後の再制作・増刷は予定していません。


Q. カレンダーはプロジェクト終了後も購入できますか?

A. いいえ。本プロジェクトでご支援いただいた数量に合わせて制作するため、終了後の増刷や一般販売の予定はございません。


Q. カレンダーの種類とサイズを教えてください。

A. 以下の2種類をご用意しています。
・卓上カレンダー:B6サイズ(128mm × 182mm)
・壁掛けカレンダー:A3サイズ(297mm × 420mm)


Q. 十二支のオーダーは好きな作品を選べますか?

A. はい。「余白シリーズ・十二支」の12作品(子〜亥)の中から、お好きな一枚をお選びいただけます。


Q. カレンダーはいつ届きますか?

A. クラウドファンディング終了後に制作を開始し、梱包が整い次第、順次発送いたします(11月中旬〜12月頃を予定)。


Q. 支援後にキャンセルできますか?

A. ご支援後のキャンセルについては、CAMPFIREの規約に準じます。
手描きのオーダー作品につきましては、性質上、制作開始後のキャンセルはお受けできませんので、あらかじめご了承ください。



12の作品と過ごす、一年。

子から亥まで、一枚ずつ描いた12の作品。


2027年は、毎月一枚ずつ、作品を眺めながら過ごしていただけます。

一年間カレンダーとして楽しんだ後は、気に入った一枚を切り離して、額に入れて飾ることもできます。


一年間はカレンダーとして。

その後は、お気に入りの一枚を作品として。


「この作品と一年間過ごしてみたい」


そう思っていただけましたら、

ぜひ、お手元で一年間楽しんでいただけたらと思います。


このカレンダーは、今回のクラウドファンディング限定です。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。



Instagramでも作品を発信しています。

制作の様子や完成した作品、これからの活動などをInstagramで発信しています。

「余白シリーズ・十二支」の制作過程も投稿していますので、今回のプロジェクトをきっかけに、Kiyo-Artの作品をもっと見ていただけたら嬉しいです。


Instagramはこちら

Kiyo-Art


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • カレンダー・ポストカード・線画制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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