◇ 世界へ届ける、本物の日本食
ユニバーサルハーベストステーションの挑戦
日本の農産物は、世界でも類を見ないほど丁寧に育てられ、本来とても高い価値を持っています。 しかし海外市場では輸出量の増加により、日本産同士が価格競争に巻き込まれるレッドオーシャン化が進み、価値が正しく伝わらない状況が続いています。
私たちユニバーサルハーベストステーションは、この構造に 新しい国際流通モデルとECを加えることで、日本農産物の価値を世界へ正しく届ける仕組みをつくります。
◇ このプロジェクトが生まれた背景
私はこれまで、海外市場で日本産品が“価格だけで判断される”現実を見てきました。 本来は技術・手間・想いが詰まった商品なのに、大量流通と物流コストの競争に巻き込まれ、生産者にしわ寄せがいく。
この状況を変えるために必要なのは、「価格競争に巻き込まれない選択肢・新市場」をつくること。
そこで私たちは、既存のレットオーシャン市場には選択肢として、日本産品がまだ出ていない、または少量しか出回っていない ブルーオーシャン市場(新しい市場)へ、新しい国際流通モデル を構築します。
◇ 私たちが実現したいこと
日本産の農産物の価値を、世界の食卓へ
単なる輸出ではなく、日本の食文化と生産者の想いを一緒に届けること が目的です。そのために、 国内EC(ARCADIEN TOKYO)と海外を連動さて、国際流通ビジネスモデル 構築です。
まずは、基本となる国内ECの開設を行い、その後は実務経験のある 香港 (レットオーシャン)から展開を開始。 次に UAE(ドバイ) などのブルーオーシャン市場へ広げていきます。
・生産者価値の国内外での広報
・品質管理体制の整備
・国際人材育成
雇用創出 を含む新しい事業を立ち上げ、日本から世界へ価値を発信する体制を整えます。
◇ 商品の価値と特徴
私たちの最大の強みは、「収穫した瞬間の美味しさと価値を、世界まで劣化させずに届けられること」。
複数の鮮度保持技術を組み合わせることで、 厳選された農産物の品質を長期間維持し、 通常の流通では不可能な距離でも“本物の日本食”を届けられます。商品によっては国内倉庫で長期熟成を行い、 時間とともに深まる味わいを世界へ届けることも可能です。
さらに、 鮮度保持海上コンテナや呼吸管理技術を活用することで、低コスト・大量輸送・環境配慮 を実現し、 遠い国でも安定的に日本産品を届けられる体制を構築していきます。



物流モデルは、鮮度保持技術を中心においた、日本EC × 海外EC × 国際流通 を連動させた独自設計。海外では現地企業と連携し、価値を正しく伝える “受け皿” を構築します。
◇ 生産者・物流業者等のパートナーシップ
私たちは、生産者の技術と想いを正しく届けるため、 生産者と密接に連携しながら品質管理・商品設計を行っています。全国の生産者、JA、仲卸、商社とのネットワークがあるため、 調達・品質確認・情報共有が円滑に進みます。
レッドオーシャンでは価格競争に巻き込まれず、 ブルーオーシャンでは新しい価値基準を提示する。生産者と共に歩むことこそ、日本農産物の価値を世界へ広げる最も重要な基盤です。


◇ 世界への配送と流通体制
物流モデルは、鮮度保持技術を中心にした独自設計。
【海外輸出の流れ】
・生産者→国内集荷倉庫→海上輸送→海外倉庫→海外出荷(現地企業と連携)
【国内配送の流れ】
・生産者または国内集荷倉庫→国内出荷(国内ECとして全国へ配送)
この体制により、品質を維持したまま日本産品を世界へ届けることが可能になります。



◇ なぜ今このプロジェクトが必要か
日本産品がレッドオーシャン化し、本来の価値が伝わらない状況が続いています。 この構造を変えるためには、価格競争に巻き込まれない新しい市場をつくる必要があります。私たちは、海外市場への展開と鮮度保持技術を組み合わせた新しい流通モデルで、 日本の価値を正しく伝える未来を実現します。
◇ リターンについて
ご支援いただいた皆様には、 厳選したプレミアム農産物をお届けします。
鮮度保持技術により、収穫した瞬間の美味しさと価値をそのまま維持した状態でお届けできるため、 一般流通では味わえない品質を体験していただけます。支援金額に応じて、 少量セットから特別品まで複数のリターンをご用意しています。
皆様のご支援は、 生産者支援、品質管理体制の整備、EC基盤構築、海外展開の流通体制づくりに活用します。
◇ 今後のスケジュール
【2026年10月〜12月】
・国内EC基盤の最終整備
・国内ECでの販売開始(テスト販売 → 本格稼働)
・生産者との連携強化、品質管理体制の確立
・鮮度保持倉庫・鮮度保持袋を活用した国内流通モデルの運用開始
・海外向け商品の最終設計
・海外ECとの連動準備
【2027年(第1四半期)】
・国内ECの本格運用
・香港向けECページの構築開始
・国際輸送ルートの最終調整(鮮度保持コンテナの運用開始)
・海外倉庫との連携体制の構築
【2027年(第2〜4四半期)】
・香港でのEC販売を段階的に開始
・ブルーオーシャン市場への本格展開
・生産者支援体制の拡大(広報支援・品質管理・人材育成)
・国内ECと海外ECを連動させた新しい流通モデルの確立
◇ 最後に
私たちが目指すのは、 日本の農産物の価値を世界へ届けること。 そして、日本人が世界の市場を肌で感じ、 新しい可能性を再発見できる未来をつくることです。日本人が世界の市場で堂々と挑戦できる未来を。
その第一歩を、ここから始めます。






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