一口サイズなら、話せる!55歳から始めた英語を、今度はもっと多くの人へ

55歳から英語を本格的に始めた私が、自分自身の試行錯誤とシニア向け英会話教室で磨いてきた「スラッシュトーキング」を一冊の本にします。 完璧な英文を作ってから話す必要はありません。まず一口サイズで口に出す。 この本を入口に、「私にもできるかもしれない」という次の一歩を届ける出版プロジェクトです。

現在の支援総額

377,300円

83%

目標金額は450,000円

支援者数

63人

募集終了まで残り

14日

一口サイズなら、話せる!55歳から始めた英語を、今度はもっと多くの人へ

現在の支援総額

377,300円

83%達成

あと 14日

目標金額450,000円

支援者数63人

55歳から英語を本格的に始めた私が、自分自身の試行錯誤とシニア向け英会話教室で磨いてきた「スラッシュトーキング」を一冊の本にします。 完璧な英文を作ってから話す必要はありません。まず一口サイズで口に出す。 この本を入口に、「私にもできるかもしれない」という次の一歩を届ける出版プロジェクトです。

実は、最初は商標登録なんて全然ピンとこなかったんです。
今年の3月、周りの方から「スラッシュトーキング、商標登録してみたら?」と言われました。

でも、私にとってはもう何年も、毎日のように口にしている言葉。
そもそも、英語を話せる人にとっては、ごく当たり前のことなんじゃないかと思っていたんです。

英語を最初から立派な一文にしようとせず、小さなかたまりに分けて、まず口に出す。
そんな当たり前のことに、ちょこっと名前をつけて教えているだけ。
正直、そんな気持ちでした。
でも、周りの人たちが「やってみたら?」と背中を押してくれるので、「じゃあ、やってみようか」と(笑)。
それが今年の3月のことでした。

そして先日、特許庁から「スラッシュトーキング」の商標登録査定通知が届きました!
これから登録料を納付して、正式に商標登録となる予定です。
思えば、この7か月でずいぶん景色が変わりました。
教室で生徒さんたちと育ててきたスラッシュトーキングが、オンラインサロンになり、練習アプリ「スラトレ」になり、旅行好きの皆さんとの英会話にも広がっています。
そして今、こうして本の出版に向けたクラウドファンディングにも挑戦しています。

振り返ってみると、私にとって当たり前だったことも、誰かにとっては英語を話すための大きなきっかけになるのかもしれません。
実際に、生徒さんから「扉が開いた」と言っていただいたことがあります。
あの言葉は、今でも私の宝物です。

自分にとっての当たり前が、誰かの扉を開く。
そう考えると、名前をつけて、伝え続けてきたことにも意味があったんだなあと、しみじみ思います。
そして何より、あの時、周りの人たちにそそのかされて(笑)、出願しておいてよかった!

今では、この「スラッシュトーキング」という名前を大切に育てながら、もっとたくさんの人に英語を話す楽しさを届けていきたいと思っています。
英語は、一口サイズから。
間違えたって、まーいっか!
これからも、スラッシュトーキングをどうぞよろしくお願いいたします。
いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます!

城崎世津子

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