
クラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、いつも本当にありがとうございます!
本日は、応援メッセージ紹介の第8弾です!
今回ご紹介するのは、劇団四季で数々の舞台作品に出演され、現在はシンガーソングライターとしても活動されている、金本泰潤さんです!
金本さんは、劇団四季にて『ライオンキング』『ノートルダムの鐘』『キャッツ』など、さまざまな作品に出演されてきた方です。
そのような素晴らしい舞台経験をお持ちの金本さんから、今回の私の挑戦に対して温かい応援メッセージをいただけたことを、大変嬉しく思っています。
金本さんは、今年7月に出演したミュージカル『ASURA』で、初めて私のお芝居をご覧くださいました。
今回いただいたメッセージの中で、特に心に残った言葉があります。
「豊かな表情と全身を使った表現から、手話がわからなくても、伝えたいことが届いてくる。」
この言葉を読んだ時、本当に嬉しくなりました。
私にとって手話で歌うことは、ただ歌詞を手話に置き換えることではありません。
声の代わりに手で歌う私は、その曲に込められた想いや登場人物の感情、作品の世界観を、手話だけでなく、表情や身体全体を使って届けることだと思っています。
もちろん、手話という言語そのものが持つ意味や美しさも大切にしています。
でも、手話を知らない方にも、私が何を伝えたいのか、どんな感情を表現しているのかを感じ取っていただける舞台を作りたい。
そんな想いを持って、これまで表現と向き合ってきました。
だからこそ、金本さんからこのようなお言葉をいただけたことは、私にとって本当に大きな励みになりました。
そして、もう一つ嬉しかったのが、
「ぜひ多くの方に、もっちーさんの唯一無二の表現に出会っていただけたらと思います。」
という言葉です。
私はこれまで、耳が聞こえないことを理由に、自分の可能性を狭めたくないという想いで挑戦を続けてきました。
聞こえる人と聞こえない人が同じ舞台に立ち、一緒に歌い、演じる。
そんな舞台がもっと当たり前になってほしいと思っています。
そして、耳が聞こえない役に限らず、一人のミュージカル俳優として、さまざまな作品や役柄に挑戦できるようになりたい。
そのためには、まだまだ学ばなければならないことがたくさんあります。
来年からはアメリカに渡り、ミュージカルや演技、ASLを使った舞台表現について本格的に学ぶ予定です。
アメリカでさまざまな表現や舞台づくりに触れ、自分自身の可能性をさらに広げていきたいと思っています。
そして、そこで得た経験をいつか日本にも持ち帰り、聞こえる・聞こえないという違いを超えて、誰もが一緒に舞台を作り上げられる未来につなげていきたいです。
その新しい挑戦へ向かう前に、今の自分ができることを精一杯届けたい。
そんな想いで企画したのが、11月1日の自主企画ミュージカルコンサート「Dream Begin」です。
今回のコンサートでは、これまで出会ってきた素晴らしい方々と共に、音楽と手話、そして舞台表現が一つになる時間をお届けしたいと思っています。
手話を知っている方にも、知らない方にも。
ミュージカルが好きな方にも、初めて触れる方にも。
それぞれの形で楽しんでいただける舞台を目指しています。
現在、このコンサートの実現・運営のために、目標金額100万円のクラウドファンディングに挑戦しています。
公演まで残りわずかとなりましたが、最後まで諦めずに挑戦を続けていきたいと思っています。
皆さまからのご支援はもちろん、SNSでのシェアや周囲の方へのご紹介も、大きな力になります。
金本泰潤さん、このたびは心のこもった温かい応援メッセージをお寄せくださり、本当にありがとうございました!
舞台で長年ご活躍されてきた金本さんから、このようなお言葉をいただけたことを胸に、これからも一人の表現者として成長し続けていきたいと思います。
そして、いつも温かく見守り、応援してくださっている皆さまにも、心より感謝申し上げます。
11月1日の「Dream Begin」が、皆さまの心に残る特別な舞台となるよう、最後まで精一杯準備を進めてまいります!
引き続き、温かいご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします。
中嶋元美



