シニアプロeスポーツチーム「マタギスナイパーズ」日本代表として世界に挑戦へ

秋田を活動拠点とする「マタギスナイパーズ」は、60歳以上のプレイヤーで構成されたeスポーツチームです。そんな私たちが、今年の11月13日・14日にシンガポールで開催されるシニアのeスポーツ大会に招待されており、それに参加する為の渡航費用の支援をいただきたく、本プロジェクトを立ち上げました。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

561,238円

187%

ネクストゴールは600,000円

支援者数

78人

募集終了まで残り

4日

シニアプロeスポーツチーム「マタギスナイパーズ」日本代表として世界に挑戦へ

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

561,238円

初期目標100%突破

あと 4日
187%

ネクストゴールは600,000円

支援者数78人

秋田を活動拠点とする「マタギスナイパーズ」は、60歳以上のプレイヤーで構成されたeスポーツチームです。そんな私たちが、今年の11月13日・14日にシンガポールで開催されるシニアのeスポーツ大会に招待されており、それに参加する為の渡航費用の支援をいただきたく、本プロジェクトを立ち上げました。

【2026/10/22 UPDATE】

本プロジェクトを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます!!
募集開始から想定以上の熱いお気持ちをいただき、目標支援金額30万円を達成することができました!
ですが、最低渡航費用約200万円を考えると、できる限りご支援を賜りたいと思っているのが本音になります。

その為、NEXTゴールとして「支援金額60万円」を目標とし設定をいたしました。
そしてこれを達成すべく、新たなリターンをご用意させていただきました。
プロジェクト終了までの期間により多くの応援の形をご用意したいという想いから、このタイミングでの追加となります。
いずれも既存のリターンには含まれていない新しいリターン品となっております。

・お土産話が沢山あります!オンラインで選手と一緒にゲームができる権利(平日夜限定) 20,000円

・MTGS スタジャン シンガポール遠征時選手着用モデル 15,000円

すでにご支援いただいている方も、追加リターンを改めてご支援いただくことが可能です。また、お申し込み済みのリターンの内容に変更はございませんのでご安心ください。
これから応援してくださる方も、是非ご検討いただけましたら幸いです。

引き続きのご支援、拡散へのご協力をよろしくお願いいたします!


「世界にも一目置かれる存在」をめざして。

私たちMATAGI SNIPERS(マタギスナイパーズ)は、2021年9月21日に結成された、秋田県を拠点に活動するシニアプロeスポーツチームです。

「孫にも一目置かれる存在」をスローガンに週5日・1日平均7時間の練習に励み、所謂「プロゲーマー」として活動を行っています。

秋田県は高齢化率が日本一ですが(※2026年7月1日現在で40.9%)、高齢者が多いことをマイナスに捉えるのではなくプラスに捉えるにはどうしたらいいか?がきっかけでスタートしたチームです。

当時はPC本体とモニターの区別すらつかなかったメンバーが、学び、様々なタイトルをプレイし、日本初のシニアeスポーツチームとして、丸5年走り続けてきました。

2026年9月21日、チーム創設6年目の年がスタートします。6年目は活動の場を更に広げていきたいと意気込んでいる中、ありがたいオファーをいただき、その実現に向けて本プロジェクトを立ち上げました。

「マタギスナイパーズは、世界に挑戦します。」

私たちは、大きなチャンスを掴もうとしています。

シンガポールで開催される国際シニアeスポーツ大会「Silver Showdown 2026」への正式な招待が届きました。
日本のシニアプロチーム代表として出場し、「いくつになっても新しい挑戦ができる」という勇気を秋田から日本中へ広げたいと思っています。

シンガポールから届いた1通の招待状

2026年7月、シンガポールのeスポーツ・オンラインゲーム協会「SCOGA(Singapore Cybersports & Online Gaming Association)」より1通のメールが届きました。それは、今年11月にシンガポールのサンテック国際会議展示場で開催される大型イベント「Campus Game Fest」内の国際大会「Silver Showdown 2026」への日本代表としての招待でした。

2026年は「日本・シンガポール外交関係樹立60周年」という節目にあたります。本大会はその記念事業の一環として位置付けられており、アジア各国のシニアチームが集う『Counter-Strike 2』の国際親善マッチが組まれています。

(画像は昨年の様子)

昨年開催されたSilver Showdown 2025の様子はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=TT99yIXnYsw

主催者様からも「60周年という記念すべき年に、是非日本のマタギスナイパーズを招待したい」と、渡航費の一部補助を申し出ていただきました。

しかし、選手4名と帯同スタッフ2名が秋田からシンガポールへ渡航し滞在するには、総額で約200万円規模の費用が必要となります。主催者様の手厚いサポートやチームの自力調達だけでは、あと一歩費用が足りておりません。

「資金を理由に、この歴史的な挑戦を諦めたくない」――その想いから、皆さまのお力を拝借したく、クラウドファンディングに踏み切りました。

日本唯一の、シニアプロeスポーツチームだから

若者の文化と言われがちなeスポーツ界において、5年もの間、先頭を走り続けて来ました。シンガポール、マレーシア、台湾など、アジア各国のシニアチームが集う大会で、日本のシニアが生き生きと戦う姿を発信することで、同世代や日本全国へ勇気と活力を届けます。

国境を越えた交流を経て、更なる成長を現地では大会出場だけではなく、現地の若者ボランティアや他国のシニア選手たちと文化交流・親善を行います。普段はオンラインでしか関わることの出来ない国・世代の皆さまと、直接会い、想いを交わし、「世界」を身近に感じることができ、それが人としての成長に繋がると考えます。そこに「年齢」は関係ありません。

年齢を理由に「本気」になることから逃げていないか?

マタギスナイパーズは、シニア世代が勝負に本気で向き合い、仲間と共に高い目標を目指す、日本でも稀有なeスポーツチームです。

負ければ本気で悔しがり、
勝てば子供のように喜び、
仲間の成長を賞賛し、
高みを目指して切磋琢磨する

そんな姿は「高齢者」という言葉から想像されがちなイメージとは真逆です。
彼らは驚くほど若く、生き生きとしています。

一般的な「eスポーツ×シニア」のイメージを打ち壊し、新たな可能性を日本中に届けたいと思っています。

(東京ゲームショウ2026 ギガクリスタ様ブースにて)


リターンについて

ご支援へのリターンとして「限定グッズや秋田の特産品をお届けするプラン」と、物品のリターンに代わって食事やケアを選手へ直接プレゼントしていただく「差し入れプラン」の2種類をご用意いたしました。

【限定グッズや秋田の特産品をお届けするプラン】

・マタギスナイパーズ5周年特設サイト(THE 5 YEARS OF MATAGI SNIPERS)お名前掲出 30,000円
※サイトは12月公開予定

・TOPチーム選手4名 サイン入りユニフォーム 20,000円

・選手が選んだ秋田のおいしいもの+名刺兼ステッカー(ACADEMY6名) その① ローズメイのオレンジスライスジャム 12,000円

・選手が選んだ秋田のおいしいもの+名刺兼ステッカー(ACADEMY女性選手3名) その② あきたこまち5kg 10,000円

・選手が選んだ秋田のおいしいもの+名刺兼ステッカー(ACADEMY男性選手3名) その③ 安藤醸造のだしセット 9,000円

・マタギスナイパーズHEADQUARTERS内 お名前掲出 5,000円

・名刺兼ステッカーセット TOPチーム4名 3,000円

・いってらっしゃい!シンプル応援プラン 選手からのお礼状 1,500円 


【差し入れプラン(リターン不要の方向け)】

・健康になってね!整体のプロによる本格肩揉み券 4,000円
※メールにてご報告いたします

・向こうについたらお便りくださいプラン:現地での活動レポート 3,000円
※メールにて動画URLでご報告いたします

・みんなで美味しいもの食べてきてね券 2,000円
※メールにて動画URLご報告いたします

・長旅おつかれさま!コーチからの肩揉み券 1,000円
※メールにて動画URLご報告いたします

目標金額:300,000円

ご支援いただいた資金は、以下の費用として大切に活用させていただきます。

①選手4名、帯同スタッフ2名の遠征交通費・宿泊費の不足分補填
②遠征特別ユニフォーム制作費
③リターン品の準備費および送料
④シンガポールで選手たちにおいしいご飯を食べさせたい
⑤CAMPFIREプラットフォーム手数料

支援募集開始:10月19日(月)

支援募集終了:11月11日(水)

シンガポール遠征:11月12日(木)〜11月15日(日)

リターン品お届け:12月上旬から順次

選手たちから皆さまへ

5年前に、まさか自分たちが「日本代表」として世界大会へ招待される日が来るとは思ってもみませんでした。普段日本ではなかなか会うことのできない同世代のプレイヤーたちと直接戦う最高の舞台なので、今からワクワクしております。

新しいゲームを覚え、チームで声を掛け合い、勝利を目指して練習を重ねる毎日は、私たちにとって第2の青春です。
シンガポールで最高のプレイをお見せし、秋田と日本の底力を世界に証明してきます!

皆さまのあたたかいご支援とご声援を、心よりお願い申し上げます。

応援よろしくお願いいたします!

マタギスナイパーズ一同


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 海外渡航費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • シンガポールの現在の気温は29℃(体感温度:34℃)ですとAIが教えてくれました。今週末から来週にかけての秋田の最高気温は9℃、最低気温は2℃です。は?本日もドモンが活動報告をお送りします。昨日、TOPチームの4人がオフィスに集まっておりました。普段の練習はオンラインで完結している為生身の身体がどこかに集まることはないのですが、メディアさんからの取材や視察等で来客がある時は、弊社株式会社エスツーのオフィス内にあるMATAGI SNIPERS HEADQUATERSに集まってもらいます。HEADQUATERSって響きがカッコいいですよね。googleで調べると、こんな建物や、こんな建物の画像が出てきます。実際はこちらなんですが。もう少しいい感じにAIに加工してもらいました。というお遊びはおいておいて、昨日集まった理由は、 午前中:YouTube用の動画撮影 13:30〜15:00:地元TV局の取材 15:00〜16:00:企業様との打合せ 16:00〜17:00:地元フリーペーパー取材というスケジュールが組まれていた為になります。ちなみにこの後19:00から22:00まで、HEADQUATERS内でmark25は配信でした。結構キツキツなスケジュールで、さながら芸能人だなと。言ってしまえば素顔は近所のおじいちゃん・おばあちゃんですので、こんなスケジュールをこなすのはなかなか大変だと思います。これを文句も言わず受け入れてくれる選手に感謝です。まぁこのスケジュール組んだの私なんですけど。このような感じでチームは動いております。側から見ると「高齢者にそんなに働かせて何事だ」と怒る方もいらっしゃるかもしれません。ですが、その「高齢者に」ということ自体が偏見で、固定観念で、ステレオタイプだと思っています。高齢なので気をつけなければならない部分、気を遣う部分があることは大前提ではありますが、過度なものは不要です。子供に対して過保護という言葉はありますが、高齢者に対しても過保護はNGなんです。さらに言うと、彼らは今までしっかりと生き抜いてきた大人であり、子供ではありません。その方たちに対し子供扱いの過保護を行うこと自体が間違っているのです。ですが、必要以上に子供のような扱いをしているのをよく見ます。非常に違和感を覚えます。むしろ彼らは私たちよりもあらゆる面で経験値が上回っている大先輩です。敬うことはあれど、過保護は不要です。実際選手と触れ合っていると、私たちの心配なんてどこ吹く風、「あ、この心配っていらなかったんだ」と思わされることが多々あります。彼らの活動量に驚かされると共に、自分たちと同じように接することが本当の「敬う」ことなんだなと気付かされます。選手と運営側、共に学ばされ共に学ぶ、いい関係を続けていきたいと思っています。続 もっと見る
  • 毎日がスペシャル

    2026/11/05 18:00
    毎日仕事をする、毎日勉強をするは当たり前のようにやっている方が多いですが、毎日文章を書くのはなぜここまでしんどいのかと。ここでハッと気付く。あ、これはジムだ、と。毎日ジムに行くのは続かない人も多い。面倒だ、疲れる、今日はいいかな・・・何か罰ゲームを受けているように。でも仕事や勉強は違うよなと思ったけれど、それは自分の話であって他人がそうとは限らない。ジムは当たり前のように行くけど、仕事はしんどくて大変だーという人もいるでしょう。千差万別、十人十色。私にとって文章を書くことはジムに行くことと同じ。はい、今日もジムに来ましたドモンです。楽してすぐに痩せる、引き締まった身体が手に入る、そんなことは妄想で、毎日ジムに通ってコツコツコツコツ続けることが大事だと耳にタコができるほど聞かされてきました。文章を書くこともそうであろうと思います。昨日米津玄師さんが楽曲「Lemon」の再生回数が10億回を超えたとのことでコメントを出されていましたが、そのコメントの素晴らしさといったらなんとやら。才能の一言で片付くものではなく、何年も歌詞を書き続けた賜物であろうと。継続した努力の上に才能が乗っかるわけだから、それは唯一無二になるでしょうと。マタギスナイパーズもこの5年、コツコツと続けてきました。若い人たちが1時間でできることを、1週間かけてもできないなんてザラ。ですがコツコツ続けてきての今です。何この面白そうなチーム、ウケる〜とチーム結成時は少し話題になったものの、そんな話題は一過性に過ぎず。話題が過ぎ去った後もコツコツ練習を続け、2024年1月、Xでの1つのポストをきっかけに一気に認知が拡がりました。でも浮かれることなくコツコツと練習を続けています。一にも二にも練習練習。プロならば上手くてなんぼ、強くてなんぼです。私たちがやることは世の中に話題のネタを提供することではありません。愚直に練習を続けてきた5年があり、その5年は他にはなかなか真似できないものだからこそ、今のマタギスナイパーズがあるのだなと思っています。とは言えまだまだ5年です。EBiDANは15年続けてきてミュージックステーションに初めて出演したそうです。M!LKだって結成は2014年です。5年なんてまだまだやったうちに入りませんねこれは。EBiDANが頑張ってるんだから私たちはもっと頑張らねば。おのおののスタイルで。続 もっと見る
  • 僕は迷う 僕は悩む

    2026/11/04 22:33
    秋田は今週末から雪予報です。ただ、私が指している「秋田」は「秋田市」であり、他の地域はもう既に雪が降っている秋田もあれば、降っていない秋田もあります。車で縦に横断するだけでも恐らく4〜5時間かかるであろう秋田県ですので、とても広く、一言で秋田と言えど様々なんですよということを伝えたいです。何を言いたいのかよくわからなくなってきたドモンが本日も更新します。とりあえず「寒い」ということだけは事実です。今日はクラウドファンディングのリターン品についてお話ししたいと思います。私はクラウドファンディングというものに挑戦した経験が無く、クラウドファンディング初心者ですので正直見様見真似な部分が多いです。まず最初に「リターン品って何を用意すればいいんだろう」から始まりました。よくTシャツを始めとしたグッズを作って送る、というのは見る気がしますが、ただただマタギスナイパーズのTシャツを作っても誰も欲しくないだろうと。そしてマタギスナイパーズの場合、何かプロダクトを作る為に支援してくださいというパターンではありませんので、グッズ欲しさに支援をしてくれる方はいないだろうと。あくまでこのプロジェクトの主旨に賛同してくださる方にご支援いただき、そのお礼となる気持ちをリターンとしたいと考えました。そして運営メンバーと「これどう?あれどう?」と話した結果が今のリターン品です。金額についても悩み、あんまり高くして手が届きづらい金額にするとものすごくお金をねだっているような気がした為、最高でも30,000円という金額にしました。そうは言っても、支援していただきたい→いやいや、自分で用意するのが筋でしょ→もちろんそれはそうなんだけど、自分たちだけではなんともならないことがあって→いやいや、そんなの他の人には関係ないでしょ→でもシンガポールには行きたい→だからそれは勝手に自分たちで行きなよという無限ループ。クラウドファンディングに挑戦する人は絶対陥っているのではないでしょうか。ちなみに私は未だに陥ってます。抜けられません。そんなこんなでスタートしたクラファンも、今日時点で72名もの方にご支援いただいております。迷って、悩んで、今でもこれでよかったのかと思っている中ですので、ご支援いただく度に少し心が軽くなっています。残り1週間、できることは全てやって終えたいと思います。あぁ、1日が40時間あればいいのに。続 もっと見る

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