「今週末、肉巻き食べにおいで。」ベランダ菜園AIが、離れた家族と心をむすぶまで

「今週末、肉巻き食べにおいで。」──半導体技術で30年、精密機器を扱ってきた技術者が、離れた家族をつなぐAIベランダ菜園【Line A】を開発。自動水やりとLINE通知が、家族の会話と訪問のきっかけを生みます。

現在の支援総額

1,000円

0%

目標金額は800,000円

支援者数

1人

募集終了まで残り

42日

「今週末、肉巻き食べにおいで。」ベランダ菜園AIが、離れた家族と心をむすぶまで

現在の支援総額

1,000円

0%達成

あと 42日

目標金額800,000円

支援者数1人

「今週末、肉巻き食べにおいで。」──半導体技術で30年、精密機器を扱ってきた技術者が、離れた家族をつなぐAIベランダ菜園【Line A】を開発。自動水やりとLINE通知が、家族の会話と訪問のきっかけを生みます。

9月26日、AIベランダ菜園キット「Line A」のプロジェクトを公開しました。ここまで相談に乗ってくださった皆さま、ページを見てくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。私がこの挑戦で届けたいのは、便利な水やりの機械だけではありません。「芽が出たよ」「そろそろ収穫できそうだよ」「今週末、肉巻き食べにおいで」ベランダの小さな鉢が、離れて暮らす家族に話しかけるきっかけになる。そんな暮らしを、皆さまと一緒につくりたいと思っています。最初に届けるのは、自動給水とLINE通知です目標達成後、まずは20台のモニター機を、5台ずつ段階的に組み立て、確認しながらお届けする計画です。土の乾き具合に応じた水やりと、家族へのLINE通知を、初期提供の中心に据えています。AIによる育て方の提案や、参加者同士で栽培記録を共有する仕組みは、その先の取り組みです。初期出荷でお届けする内容と、将来の研究・開発を分け、一つひとつ進めてまいります。できたことも、課題も、お伝えします半導体製造に関わる分野で培ってきた経験を生かし、動作や安全性、使いやすさを確かめながら進めます。準備の様子や検証結果は、この活動報告でお知らせし、課題や予定の変更が生じた場合も、率直にご報告します。小さな挑戦を、応援していただけたら趣旨に共感していただけましたら、ご無理のない範囲で支援をご検討いただけるとうれしいです。また、家庭菜園や食育、離れて暮らす家族とのつながりに関心のある方へ、このページをご紹介いただければ励みになります。一鉢から、家族の食卓へ。「応援してよかった」と思っていただけるよう、誠実に取り組んでまいります。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!