
9月26日、AIベランダ菜園キット「Line A」
のプロジェクトを公開しました。
ここまで相談に乗ってくださった皆さま、
ページを見てくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
私がこの挑戦で届けたいのは、
便利な水やりの機械だけではありません。
「芽が出たよ」「そろそろ収穫できそうだよ」
「今週末、肉巻き食べにおいで」
ベランダの小さな鉢が、離れて暮らす家族に
話しかけるきっかけになる。
そんな暮らしを、皆さまと一緒につくりたいと思っています。
最初に届けるのは、自動給水とLINE通知です
目標達成後、まずは20台のモニター機を、
5台ずつ段階的に組み立て、確認しながらお届けする計画です。
土の乾き具合に応じた水やりと、家族へのLINE通知を、
初期提供の中心に据えています。
AIによる育て方の提案や、参加者同士で
栽培記録を共有する仕組みは、その先の取り組みです。
初期出荷でお届けする内容と、
将来の研究・開発を分け、一つひとつ進めてまいります。
できたことも、課題も、お伝えします
半導体製造に関わる分野で培ってきた経験を生かし、
動作や安全性、使いやすさを確かめながら進めます。
準備の様子や検証結果は、この活動報告でお知らせし、
課題や予定の変更が生じた場合も、率直にご報告します。
小さな挑戦を、応援していただけたら
趣旨に共感していただけましたら、
ご無理のない範囲で支援をご検討いただけるとうれしいです。
また、家庭菜園や食育、離れて暮らす家族との
つながりに関心のある方へ、
このページをご紹介いただければ励みになります。
一鉢から、家族の食卓へ。「応援してよかった」
と思っていただけるよう、誠実に取り組んでまいります。



