鎌倉で30年、地域のアートを育んだ築90年の古民家を、未来へ残したい

鎌倉で30年続く「アート」「暮らし」「福祉」の拠点に存続の危機! その築90年の貴重な純日本家屋の伝統美と、誰もがふらっと集まれる「カジュ・アート・スペース」の活動を守りたい!この場所をみんなで買い取り、未来へ繋ぐための存続プロジェクトです。どうか温かいご支援をお願いします。

現在の支援総額

935,000円

18%

目標金額は5,000,000円

支援者数

40人

24時間以内に12人からの支援がありました

募集終了まで残り

72日

鎌倉で30年、地域のアートを育んだ築90年の古民家を、未来へ残したい

現在の支援総額

935,000円

18%達成

あと 72日

目標金額5,000,000円

支援者数40人

鎌倉で30年続く「アート」「暮らし」「福祉」の拠点に存続の危機! その築90年の貴重な純日本家屋の伝統美と、誰もがふらっと集まれる「カジュ・アート・スペース」の活動を守りたい!この場所をみんなで買い取り、未来へ繋ぐための存続プロジェクトです。どうか温かいご支援をお願いします。

3日目です。
連日、心温まるご支援をいただき、手を合わせております。
本当にありがとうございます。

さて今日は、リターンの提供もしてくれている
帽子作家・野村あずささんをご紹介します。

私とは、美大の工芸科の同窓。私は「織」専攻でしたが、あずささんは「染」。それは見事なシルクスクリーンの布を作っていました。

卒業後、別の美大の研究室で長く勤務する傍ら、帽子作りの道へ。
カジュを開設した当初からカジュ祭に参加してくれていて、ご一緒したグループ展も数知れず。

2005年にはドイツのアートシンポジウムにもいっしょに行ってくれました。
あずささんの作り出す帽子には、どれも「物語」が宿っています。一つの帽子で何通りもののスタイルが楽しめる「マカロンクロシェ」のシリーズは意匠登録済み。


そして、カジュが年3回発行している会報誌「カジュ通信」に人気コラム「AZU通信」も連載!

あずささん、実はお住いは東京。ずっと豊島園の隣で育ったのです。今でも思い出します、あの、ネジ切れたセンスのとしまえんのCM。
あずささんの深い深いとしまえん愛は閉園になった今でも燃え続けています。現在、豊島園学会 会長。


今回のプロジェクトでは、あずささんにオーダーメイドの帽子を作ってもらえるリターンがございます。

先着5名さま。今日現在で残り3つです!

センス / アイディア / 技術の3拍子揃った帽子作家・野村あずさに帽子を作ってもらえるチャンスです! お急ぎください。


あずささんは、なんでもない日常から幸せのタネを見つけ出し、たのすぃー企画にしちゃう天才です。

だから彼女がいると、カジュ祭が盛り上がる盛り上がる!
来年もたのむぜっ!

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