鎌倉で30年、地域のアートを育んだ築90年の古民家を、未来へ残したい

鎌倉で30年続く「アート」「暮らし」「福祉」の拠点に存続の危機! その築90年の貴重な純日本家屋の伝統美と、誰もがふらっと集まれる「カジュ・アート・スペース」の活動を守りたい!この場所をみんなで買い取り、未来へ繋ぐための存続プロジェクトです。どうか温かいご支援をお願いします。

現在の支援総額

1,497,000円

29%

目標金額は5,000,000円

支援者数

73人

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

63日

鎌倉で30年、地域のアートを育んだ築90年の古民家を、未来へ残したい

現在の支援総額

1,497,000円

29%達成

あと 63日

目標金額5,000,000円

支援者数73人

鎌倉で30年続く「アート」「暮らし」「福祉」の拠点に存続の危機! その築90年の貴重な純日本家屋の伝統美と、誰もがふらっと集まれる「カジュ・アート・スペース」の活動を守りたい!この場所をみんなで買い取り、未来へ繋ぐための存続プロジェクトです。どうか温かいご支援をお願いします。

鎌倉は快晴です!  「新涼」2文字がぴったりの季節になりました。

今日は、リターンを提供してくれている掛田商店をご紹介します。
横須賀市鷹取にある、知る人ぞ知る名店。

初代 掛田勝朗氏が丹念に築いた日本各地の蔵元との信頼関係を、今は2代目 掛田薫さんがしっかりと引き継いでいます。

日本酒の品揃えは他の追随を許さず。

そしてここには、先代が、消えかけていたその伝統の復興に力を尽くしたという沖縄の泡盛のコレクションコーナーがあるのです。

今は世界中で日本酒ブーム。そのことは喜ばしい反面、コツコツと手作りしている蔵元は苦しい立場に追いやられているそうです。

経済効率か、味か・・・大変悩ましい問題です。

掛田商店はそういった「手作り工程」をいまでも大切にしている作り手の守護者といえるでしょう。

お酒だけではなく、味噌、醤油、調味料なども逸品ぞろい。お茶、お菓子も!

コロナ前まで、年に1,2回のペースでカジュ・アート・スペースで熟成酒を味わう「温故知新」というイベントのシリーズを実施してくれていました。(リンクは第7回)

毎回一つの蔵元をピックアップ。杜氏や社長さんのお話を聴きながら美味しいアテとともに熟成酒、飲み放題!

いいお酒って、悪酔いしないんですね。


鷹取のお店では、ライブや落語などのイベントも開催しています。

実はこの建物、2016年にそれまでの店舗を改装。その設計を担当したのが、カジュの運営メンバーでもある波多周建築設計。

こうしたイベントができるのは、展示台が全て可動式だから。

そして入り口の自動ドアは、なんと電気を使っていない!

カジュ祭では家仕事塾でつくった小屋で、人気のショットバーを開いてくれています。

<写真 : (c)加田務>

今回のプロジェクトでは、そんな掛田商店の実店舗で使えるお買い物券の提供があります。
すでに限定数を超えたリターンもありますので、どうぞお早めに!


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