鎌倉で30年、地域のアートを育んだ築90年の古民家を、未来へ残したい

鎌倉で30年続く「アート」「暮らし」「福祉」の拠点に存続の危機! その築90年の貴重な純日本家屋の伝統美と、誰もがふらっと集まれる「カジュ・アート・スペース」の活動を守りたい!この場所をみんなで買い取り、未来へ繋ぐための存続プロジェクトです。どうか温かいご支援をお願いします。

現在の支援総額

1,303,000円

26%

目標金額は5,000,000円

支援者数

53人

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

71日

鎌倉で30年、地域のアートを育んだ築90年の古民家を、未来へ残したい

現在の支援総額

1,303,000円

26%達成

あと 71日

目標金額5,000,000円

支援者数53人

鎌倉で30年続く「アート」「暮らし」「福祉」の拠点に存続の危機! その築90年の貴重な純日本家屋の伝統美と、誰もがふらっと集まれる「カジュ・アート・スペース」の活動を守りたい!この場所をみんなで買い取り、未来へ繋ぐための存続プロジェクトです。どうか温かいご支援をお願いします。

染織 の付いた活動報告

キモノ・バザール!
2026/10/30 14:39

建物が古いからか、責任者が今時「はた織り」なんて化石のような仕事で生計をたてているせいか。カジュ・アート・スペースは、古いものをどうしても蔑ろにできません。明日からはじまる恒例の「キモノバザール」。本日搬入日。3年ほど前から行っている、タンスに眠っているキモノを、大事に使ってくださる方に繋げる企画。びっくりするような手の込んだ職人技の着物も、業者に引きとりを頼んでもほとんどはゴミ扱い。ゴミにするなんて!でもタンスに仕舞いっぱなしも、職人さんに申し訳ない。モノも人も同じ。もっとも輝く居場所においてあげるのが大切だと思います。お近くの方、ぜひ、覗きにきてください。ご支援の方も、引き続き、よろしくお願いいたします。


4日目です。連日、たくさんのご支援、本当にありがとうございます。大切に使わせていただきます。クラファン準備ですっかり忘れていました(笑)。2年前から決まっていたんだった・・・。たなか牧子、久しぶりの個展です。今回は「織り機」を離れて糸の、繊維の戯れを見ていただこうと思います。秋の鎌倉散策を兼ねてお運びください。たなか牧子 展「off - loom 解き放たれた糸 」2026.11/7㊏ - 11/14㊏ 12:00 - 18:00          (最終日は17:00まで)会場:  ギャラリー ジ・アース   鎌倉市雪の下1-6-221988年    女子美術大学芸術学部産業デザイン科工芸卒1995年 〜  たなか牧子造形工房 主宰2003年   たなか牧子+エレーナ・ベルトロ展(ロシア)2005年   トラ−ベ・アート・フェスティバル(ドイツ)2007年   ウテ・ヘルウィグ+たなか牧子展                    (東京/ドイツ文化センター)〜 2026年 個展/グループ展多数第18回全国シルク博物館染織展 日本真綿協会会長賞第24回全国シルク博物館染織展   意匠賞著書 : 「鎌倉染色彩時記」            (第19回自費出版文化賞エッセイ賞受賞)


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