
建物が古いからか、
責任者が今時「はた織り」なんて化石のような仕事で生計をたてているせいか。
カジュ・アート・スペースは、古いものをどうしても蔑ろにできません。
明日からはじまる恒例の「キモノバザール」。
本日搬入日。



びっくりするような手の込んだ職人技の着物も、業者に引きとりを頼んでもほとんどはゴミ扱い。
ゴミにするなんて!
でもタンスに仕舞いっぱなしも、職人さんに申し訳ない。
モノも人も同じ。もっとも輝く居場所においてあげるのが大切だと思います。お近くの方、ぜひ、覗きにきてください。
ご支援の方も、引き続き、よろしくお願いいたします。



