沖縄発!災害時に笑顔を届ける。湯いまーる号2号機で被災下でもシャワーを!

入浴支援車両「湯いまーる号 2号機」を製作するため、皆様のご支援をお願いいたします。熊本地震でも活躍した「湯いまーる号」を沖縄にも準備し、災害時に多くの方へに笑顔を届ける備えをするための"手助けの輪"を広げたいと思っています。皆様のティガニー(ご支援)をよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

175,500円

17%

目標金額は1,000,000円

支援者数

25人

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

58日

沖縄発!災害時に笑顔を届ける。湯いまーる号2号機で被災下でもシャワーを!

現在の支援総額

175,500円

17%達成

あと 58日

目標金額1,000,000円

支援者数25人

入浴支援車両「湯いまーる号 2号機」を製作するため、皆様のご支援をお願いいたします。熊本地震でも活躍した「湯いまーる号」を沖縄にも準備し、災害時に多くの方へに笑顔を届ける備えをするための"手助けの輪"を広げたいと思っています。皆様のティガニー(ご支援)をよろしくお願いいたします。

沖縄から、全国の被災地へ。
いつかの「もしも」に備える、新たなお風呂カーをつくりたい。

災害が起きたとき、まず必要になるのは命を守ることです。

まずは救助が行われ、水や食料が届けられ、避難所が開設される――。
しかし、その先にも被災した方々の生活は続いていきます。

水が出ない。
電気が使えない。
自宅に帰れない。
着替える場所も、身体を洗う場所もない。

そんな状況が何日も続いていくなかで、「お風呂に入る」という、普段であれば当たり前のことが、とても大きな意味を持つようになります。

私たちは今回、災害時に被災地へ駆けつけ、温かいお風呂を届けることのできる新たな入浴支援車両「湯いまーる号 2号機」を製作します。

そのために、皆さまの力を貸してください。

入浴支援車両「湯いまーる号 2号機」イメージ画像

この取り組みの原点は、令和6年1月1日に発生した能登半島地震でした。

被災地で個人的に入浴支援を行っていた方とのご縁から、「自分たちにも何かできることがあるのではないか」と考え、入浴支援車両を被災地へ届けることを目指した活動が始まりました。

ティガニーフェスや店頭での募金活動を行い、全国から本当に多くの皆さまに力を貸していただきました。

そうして生まれたのが、入浴支援車両「湯いまーる号」です。


沖縄のことばで「助け合い」を意味する「ゆいまーる」と、お風呂の「湯」。

沖縄で集まったたくさんの善意が、いつか誰かの力になってほしい。

そんな願いを込めて、「湯いまーる号」と名付けました。

湯いまーる号が完成した頃には、能登半島ではインフラの復旧が進んでいたため、実際に能登へ派遣することはありませんでした。
それでも私たちは、「使われなかったから無駄だった」とは考えませんでした。

災害は、いつ起きるかわかりません。

必要になったときに準備を始めるのでは遅い。
何も起きていないときに準備しておくことにこそ、防災の意味がある。

そう考え、湯いまーる号を維持してきました。
そして、令和8年熊本地震が発生しました。

私たちは発災直後から派遣に向けた準備を開始。

八代市立文政小学校へ湯いまーる号を派遣し、電力供給設備・給水設備などを整え、被災された皆さまへの入浴支援を実施しました。

かつて「いつか誰かのために」と全国の皆さまの力でつくった車両が、本当に必要とされる場所で動き始めました。

実際の被災地で活動すると、事前の想定だけではわからなかったことが数多く見えてきます。

どれだけの水が必要なのか。
電源をどう確保するのか。
利用される方々にどう待っていただくのか。
子どもや高齢者をはじめ、さまざまな方が安心して利用できる環境をどうつくるのか。
そして、限られた設備で、できるだけ多くの方へ入浴機会を届けるにはどうすればよいのか。

災害支援は、車両を一台つくれば終わりではありません。
現場で使い、課題を見つけ、次の災害に備えて改善していく。

私たちは今回の経験を、次につなげたいと考えています。

今回、私たちは新たな入浴支援車両の製作に挑戦します。

目指しているのは、単に「お風呂を積んだ車」ではありません。
災害が発生したとき、必要とされる地域へ迅速に移動し、現地の状況に応じて入浴環境を立ち上げることのできる、実践的な災害支援車両です。

一度に対応できる人数、給排水、電力、プライバシー、設営・撤収、運搬、メンテナンス。

湯いまーる号の製作と実際の災害支援によって得られた経験を、新しい車両へ反映します。

そして一台だけでは対応できなかった地域へも支援を届けられる体制をつくっていきます。

災害が発生すると、自衛隊、消防、警察、自治体をはじめ、多くの公的機関が動きます。

一方で、被災地では刻々と状況が変化し、公的支援だけではすぐに手の届かない場所や、小さくても切実なニーズが生まれることがあります。

そんな場所へ、機動力を持って動くことができる。それが、民間による災害支援の大きな役割のひとつだと私たちは考えています。

私たちだけでできることではありません。

湯いまーる号の製作・運用にあたっては、一般社団法人JAPANキャンパーズコネクト(JC2)をはじめ、災害支援に携わる多くの皆さまの知識と経験に支えられてきました。

そして実際の災害現場では、行政、公的機関、地域住民、民間事業者、ボランティアなど、それぞれ異なる力を持った人たちが支え合っています。

だからこそ私たちは、官と民のどちらかではなく、それぞれができることを持ち寄る災害支援を目指します。

今回のプロジェクトでは、お風呂カーをつくるだけでなく、平時の防災活動にも取り組みます。

11月22日(日)に沖縄県沖縄市で開催する「第2回 熊本復興祈念 ティガニー防災ミーティング in沖縄」では、さまざまな機関・事業者との連携を想定した、子どもたちのための防災・災害救助企画を計画しています。被災地を想定した空間にさまざまな立場の人々が、それぞれの専門性を持ち寄って対応する姿を実演する予定です。

子どもたちに見てほしいのは、特殊な車両や迫力ある救助活動だけではありません。

災害が起きたとき、一つの組織だけですべてを解決するのではなく、たくさんの人が力を合わせて誰かの命と暮らしを守っている。

そのことを伝えたいと考えています。

災害を知る。
命を救う現場を知る。
そして、救われた命の「その後の生活」を支える活動を知る。

「湯いまーる号」も、その一つです。

ティガニーフェス実行委員会はこれまで、貧困家庭の子どもたちやその保護者の方々が一緒に楽しむことを最大の目的としたイベント「ティガニーフェス」を開催してきました。

▼昨年度開催「ティガニーフェス2025」

「ティガニー」とは、沖縄のことばで「手助け・お手伝い」といった意味を持つことばです。
そして「ゆいまーる」もまた、人と人とが助け合うことを表す沖縄のことばです。

誰かが困っているとき、「自分にできることはないだろうか」と考える人が一人、また一人と集まり、それぞれのできることを持ち寄る。

一人ではできないことも、人と人がつながればできることがあります。

能登半島地震をきっかけに始まった小さな取り組みは、多くの皆さまの力によって1台の「湯いまーる号」になりました。そしてその車両は、熊本で誰かのためのお風呂になりました。

今度は、その経験を次へつなげます。

今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、新たな入浴支援車両の製作を中心に、災害発生時に実際に運用するために必要となる設備の整備等に活用します。

主な用途として、

・ベース車両および車両改装費
・浴槽・シャワー等の入浴設備
・給水・排水設備
・給湯設備
・発電・電源設備
・プライバシー確保のための設備
・災害現場で必要となる付帯設備
・車両の登録・整備・運用等に必要な費用
・クラウドファンディング実施に伴う諸経費

などを予定しています。

現在の入浴支援車両「湯いまーる号 2号機」イメージ画像

具体的な仕様や製作費については、専門家・関係事業者との協議を踏まえながら決定し、随時皆さまへご報告します。

この車両が完成しても、一度も被災地へ向かわない未来が来るのであれば、それが一番なのかもしれません。しかし、災害は私たちの都合を待ってはくれません。

いつか、どこかで、誰かが困ったとき。

そのときになって、「準備しておけばよかった」ではなく、「準備してあったから、すぐに行ける」と言えるように。

平時だからこそ、準備できることがあります。

本プロジェクトのリターンとしては、ステッカー・人形などのオリジナルグッズと、スポンサー名・ロゴ掲載等の「協賛型」のリターンをご用意しています。


一台の車両をつくることが、このプロジェクトの最終目的ではありません。

この車両をつくる過程で、地域の企業や団体、行政、災害支援に携わる人々、そしてこのページを読んでくださっている皆さまがつながっていく。

そのつながり自体が、いつか災害が起きたときの力になると考えています。

誰か一人の大きな力ではなく、一人ひとりの「少しだけ手を貸そう」という思いを集める。
それが、私たちの考える「ティガニー」であり、「ゆいまーる」です。

次の災害が起きる前に、次の一台を。

沖縄から、必要とされる場所へ。
温かいお風呂とともに、人と人との「助け合い」を届けるために。

皆さまの応援とご支援を、何卒よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 入浴支援車両制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • はいさい!クラウドファンディングも3日目になりました。これまでに24名の方から合計¥172,500、温かいご支援ありがとうございます。引き続きゆたしくお願いします!【歩く募金箱】MGのリアカー練り歩き今回の「湯いまーる号 2号機」製作プロジェクトでは、クラウドファンディングだけでなく、いろいろな形でご支援いただけるよう動いています。昨日11月2日から始まったのが「歩く募金箱」企画。11月2日〜6日の間、MGが募金箱を備え付けたリアカーを引きながら、沖縄県内各地を練り歩くという企画を行なっています。YouTube配信画面より練り歩いている最中の様子は全てYouTubeライブで配信しています。6日まで毎日どこかの街にMGが出没しますので、見かけたらぜひお声がけください!そんな「歩く募金箱」、1日目に集まった募金総額は、なんと¥200,000!このクラウドファンディングとあわせて、すべて「湯いまーる号2号機(できれば3号機、4号機……)」製作に充てさせてもらいます!6日目終了まで、「歩く募金箱」でいただいた募金総額をこの活動報告でご報告していきます!拡散のお願い最後に、お願いがあります。この「湯いまーる号 2号機」製作プロジェクトに少しでも共感してくださった方は、ぜひご自身のSNSやLINEなどを使って、お知り合いに広めていただけたら嬉しいです。ゆいまーる、ティガニーの精神で、とてつもなく大きいことができるはず!ぜひ皆さんの力を貸してください! もっと見る

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