【聖光学院高校1年】アメリカのYale大学でWSC世界決勝大会(ToC)に挑戦!

聖光学院高校三名のプロジェクト。ただ英語を使うのではなく、知識を基に意見を持ち主張する—World Scholar's Cup(WSC)の地方・世界大会を勝ち進み、2026年11月にYaleで行われる世界決勝大会への切符を掴みました。渡航費・参加費など多額の費用が必要です。どうかご支援お願いします!

現在の支援総額

785,000円

42%

目標金額は1,850,000円

支援者数

30人

24時間以内に12人からの支援がありました

募集終了まで残り

20日

【聖光学院高校1年】アメリカのYale大学でWSC世界決勝大会(ToC)に挑戦!

現在の支援総額

785,000円

42%達成

あと 20日

目標金額1,850,000円

支援者数30人

聖光学院高校三名のプロジェクト。ただ英語を使うのではなく、知識を基に意見を持ち主張する—World Scholar's Cup(WSC)の地方・世界大会を勝ち進み、2026年11月にYaleで行われる世界決勝大会への切符を掴みました。渡航費・参加費など多額の費用が必要です。どうかご支援お願いします!

聖光学院高校1年生の3人。競技かるた、吹奏楽、英語ディベート――ふだんの顔はバラバラな私たちが、World Scholar's Cup(WSC)で個人総合1位・チーム総合7位という結果を残し、11月にアメリカ・イェール大学で開催される世界決勝大会(ToC)への切符を掴みました。ただ、そこに立つには、参加費や渡航費など大きな壁があります。どうか皆さまの力を、お貸しください!!


こんにちは、浅井翔真です。部活はカルタ会に所属しています。実力の程はまだまだですが、日々仲間と切磋琢磨しています!聖光学院に帰国入試で入学してかれこれ4年半、帰国クラスで海外経験の長い仲間たちと英語力を養ってきました。そんな平凡な日々を歩んでいたところチームキャンプテンの甲斐に誘われました。素晴らしい仲間とともに勉強し、ディベート、ライティングなど様々な方面で頑張りました。東京ラウンドでは、あの最難関と言われる筆記テストにおいて「文学とメディア」部門で驚くことに1位を取ることができました。タイにおいてはあまり納得の行く成績を残すことができなかったのですが、むしろその悔しさから、より一層努力して必ず良い成績を世界決勝大会であるToCにおいて残して帰ってこようと決心しました。また、アメリカに集まる世界各国の人々に日本の競技かるたの魅力を広めるのも僕の夢です!この僕たちの闘いをぜひ最後まで見届けてください!


こんにちは、大滝伊悟です。聖光学院では日々帰国クラスでの勉強に加え、吹奏楽部や英語ディベートなどに取り組んでいます。去年の11月に甲斐に誘われてWSCに参加することにしました。東京大会では独特な大会形式に困惑しながらも自分たちなりで勉強した結果、筆記テストで1位、個人成績1位を収めることができました。バンコク大会では東京大会の反省を活かしてさらに勉強を重ね、海外からの多数の対戦相手がいた中で筆記テスト1位、個人成績1位を再度収めることができました。また、バンコク大会では東京大会と違って多くの国からの参加者との交流ができ、最高の仲間達と知り合うことができました。今大会では異文化交流をより深め、更なる強敵に負けないように努めるので、応援どうぞよろしくお願いします!


こんにちは、チームキャプテンの甲斐大惺です!中学ではバスケ部副キャプテンを務めていました(高校でもバスケを続けています!)。幼いころから色んな価値観に触れることが大好きで、中学三年生の時に入った英語ディベートには一瞬ではまり、気づけば生活の衣食住の次くらいに大事になっていました。「世界に挑戦したい」そう思い始めた中、偶然先生にWSCという大会を紹介されたのがきっかけで、ディベート仲間であった二人を誘い参加する運びとなりました。初めての東京大会ではキャプテンでありながらも、個人として賞をあまり挙げることができず不甲斐ない思いで一杯でした。しかし、その悔しさをばねにバンコクでは個人総合18位やディベートショーケースに選出されることが出来、少しでもチームに貢献できたのかなと思います。遂に掴んだ世界決勝大会への切符。チーム一丸となって、優勝を目標に最後まで頑張りますので、皆様の力をお貸しください!



私(甲斐大惺)が二人に声をかけ、私たちの挑戦は始まりました。
私は中学三年生の終わりにSUCCEED(英語ディベート同好会)に加入し、瞬く間にディベートそして英語で議論・スピーチをすることにのめり込みました。ディベートっていったら経済とか安全保障とか結構堅い話を想像するかもしれません(実際こういった議論は多く僕自身も大好きです)。そういったことからかもしれませんが、私は最初「事実」というものに固執しており、どうしたら格好よく、本当のことだと説得できるスピーチを挙げられるかばかり考えていました。

この考えが変わったきっかけが、EFグローバルスピーチコンテストのファイナリストとして残った決勝での経験です。当日その場で出されたお題に対して、60分で英語のスピーチを作り上げる。たった60分しかないと、話し方を飾ったり、言葉選びに凝ったりする余裕なんてありません。嫌でも、自分が本当は何を考えていて、それをどう伝えたいのか、その中身そのものと向き合うしかありませんでした。このとき初めて、スピーチやディベートの本質は「うまく話すこと」ではなく「何を伝えたいか」なんだと気づいたんです。

この気づきをさらに深めてくれたのが、WSCでした。WSCの論題は、経済や安全保障のような堅い話だけでなく、時々すこし捻った、人生観のような話も出てきます(この幅の広さが、WSCの好きなところの一つです!)。例えば、「人生は成果や進捗にとらわれすぎていて、そこから脱する術が足りていない。」なんて論題を見たときは、正直「なんだそれ!」と思いました。でも、こうした論題と向き合う中で、私は「英語を使える」のと「英語を活用できる」っていうのは全く別物だと痛感させられました。住んでいる国、地域、生まれたコミュニティの価値観によって、人って意見が結構変わります。そういった人たちと会った時に、ただ頑なに一方の意見を否定するのではなく、お互いに意見を共有する。決して100%分かり合えなくても、お互い話し合うとちょっとでも「違い」に対して寛容になることができる。そんな一面に魅了され、私はWSCへの参加に至りました。しかしWSCにおいてディベートは四競技のうちの一つに過ぎません。他の競技の魅力、そしてこのToCへの挑戦がいかに私たちの糧になり、どう次世代に私たちがこの経験を還元するかについては続きをお読みください!


World Scholar's Cup(ワールドスカラーズカップ)は毎年50,000人以上の世界中の生徒が、67カ国以上から参加する国際総合学術大会です。年ごとに大会のテーマが変わります。今年のテーマは「Are We There Yet?(私たちはすでに着いているのか)」!!すごく抽象的なテーマで何について学んだりするのだろう?そう思われた方も多いはずです。

実はこのテーマ、科学・歴史・文学・数学・芸術など全ての教科に形を変えて現れます。たとえば文学の分野ではシェイクスピアのSonnet 50(読んだことない方はぜひ読んでみて!)などの名著をはじめとする詩を通じて、作者の考えや当時の時代背景、そこから旅や人生の意義などより一歩深く立ち入った話を私たちに問いかけます。そして今年のスペシャル教科は「AIと倫理」、過去に見ないほど急速に発達するAIそしてそれに伴い危惧されるシンギュラリティなどについて知識を深めました。

本大会の魅力は単なる「知識大会」ではない!という点です。チームメイトに留まらず、世界各国から集まる同世代と協力・創造・議論を通じ、学びを深めるところにあります。

競技は主に以下の四つからなります:

1. Team Debate(チーム対抗ディベート) :
与えられた論題について英語で議論し、論理力・表現力を競います。先ほど私たちの原点で触れさせていただいた通りWSCの論題は、え!っていう独特なものが多いです。ただ、だからこそ深く考えが深まるだけでなく自分自身の個人の生き方や考え方にぐっと来るのだと思います。

2. Collaborative Writing(共同ライティング) :
チームで力を合わせ、お互いの添削や意見を出し合いながら、一人一つの文章を書き上げます。詩、歌、論文、エッセイなど書くフォーマットは自由。全競技随一で想像力、表現力を問われます!!

3. Scholar's Challenge(個人の筆記テスト) :
6教科すべてから出題される、最難関とされる筆記テスト。自己紹介で大滝が触れていた通り、東京・バンコクの両方で1位を獲得したのが、まさにこの種目です!この筆記テスト最大の特徴は、五択のうち何個でも選んでもいいという点です。一つ選んで正解だったら一点、二つ選んで正解だったら0.5点となり、考えの過程が評価されます。

4. Scholar's Bowl(チーム対抗クイズ) :
大会最後を締めくくる種目。制限時間つきの五択クイズ形式で3人の息の合ったチームワークと、とっさの判断力が試されます。チーム内で違う答えが出た時、とっさにどうするかという判断に何度も直面しました。

また、WSCは競技だけではなく、カルチャーフェア(世界大会以降にある)など「文化交流」や「学びの楽しさ」を重視しているのも大きな特徴です。「普段勉強はあんまり好きじゃないのにWSCは毎日やる!」みたいな話をよく聞く、ユニークな大会でもあります。

初めてのWSCでチーム全員緊張していた中で挑んだ東京ラウンド。はっきりとした目標はなく、とにかく頑張って、何かを残して帰ろう、という漠然とした意気込みで望みました。ディベートは普段の英語ディベートとは少し違う、パブリックスピーキングのような形式。ライティングはお絵描き、詩、エッセイなどなんでもありな競技で何をすれば良いかわからない中、自分の想像力、クリエイティビティ、英語力をぶつけて奮闘しました。チーム対抗クイズや個人の筆記テストは想像以上に難しく、不安しか無かったです。しかしそんな中とにかく頑張りました。そして迎えた最終日の結果発表。まずはScholar’s Challenge(筆記テストのチーム総合点)の順位の発表でした。順位発表はまさかのカウントダウン形式。「え、全然呼ばれない、、」私たちは不安の渦に飲まれました。なんと最後の最後に1位で呼ばれた時の驚きは想像を絶するものでした。今でも、この時三人で嬉しさのあまり席から飛び跳ね、駆け足でトロフィーを受け取りに行ったことを覚えています。

結果としては、チーム全体としては全競技総合2位、Scholar’s Bowl(チーム対抗クイズ)において3位。個人賞でも大滝の個人総合1位、文学部門において浅井1位などを手に入れることができました。

この結果を通じて、私たちは「自分たちでも世界に通用するんだ」という確信、それと同時にここまで来たのに一位を取ることができなかったという悔しさが残る形となりました。私たちの次なるバンコクでの挑戦を目指す上で大きな原動力となりました。


次に私たちが挑んだのは、タイのバンコクで開催されたバンコク世界大会(Bangkok Global Round)でした。30以上の国から2200人以上の世界各国のネイティブの中高生が集まった本大会。壇上に並ぶ数えきれないほどの国旗を目にし、私たちは「これが国際大会か」とその規模に驚きを隠すことができませんでした。しかし、変わったのは周りの参加者や環境だけではありません。私たち自身も、明確な目標、そしてそれを達成するために積み上げてきた努力に対する誇りをもって挑みました。そして挑んだ競技当日。世界大会ということもあり前回と比べ筆記問題のレベルは桁違い、ディベートにおいても相手の鋭い反論に圧倒する場面もありました。しかし、この高いレベル感だからこそ、私たちは自分たちの持つ考えがこれまで以上に深まるのを感じました。

不安、期待、自信。様々な感情を併せ持ちながら迎えた最終日の結果発表。チームとしては330チーム中総合で7位。また、光栄なことに、大滝がまたしても個人総合一位とScholar's Challenge(筆記テスト)個人一位を受賞し、甲斐もディベートショーケースに日本代表として選出され、個人としても総合18位を取ることができました。

ただ、これらの結果や数字以上に大きな意味をもったのは、世界各国の同世代、住んでいる地域も、文化も、普段話す言語も全く違う仲間達と、英語を通じて本気で議論した経験そのものです。私たちが経験したカルチャーショックはまさに日本では決して得られることのできなかった本当に大切なものです。そして、何より、夢のToC出場が決まり、三人でお互いだき合いかわしたハイタッチを私たちは決して忘れることはありません。


私たち3人は、東京大会、そしてバンコク・グローバル大会へと挑戦を重ね、今回、世界中の高校生が集まるイェール大学でのTournament of Championsへの出場が決まりました。これまでの大会参加でも、渡航費や宿泊費、大会参加費などに大きな費用がかかっており、今回のイェール大学への挑戦についても、1人あたり約99万円、3人で約297万円の費用を見込んでいます。そこで今回、イェール大学での挑戦に必要な費用の一部を、皆さまにご支援・応援いただきたいと思い、クラウドファンディングを始めました。本プロジェクトの目標は150万円(キャンプファイヤの手数料を考慮すると185万円)です。皆さまからいただいたご支援を力に、3人で精一杯この舞台に挑戦するとともに、大会での挑戦の様子や結果を皆さまにお届けしたいと考えています。ご支援いただいた資金は、主に以下の費用に充てさせていただきます。
・イェール大学での大会参加費
・日本-アメリカ間の往復渡航費
・現地での宿泊費・交通費
・クラウドファンディング手数料(支援金の18.7%)
・リターン品の制作費・送料
・活動報告会の準備費用

本プロジェクトはAll-in方式です。目標金額に届かなかった場合も、集まったご支援を力に、3人でToCに挑戦します。不足分は、各家庭で負担し、必ず皆様の応援を力に挑んで参ります。

バンコク・グローバル大会までの挑戦を経て、つかむことができたイェール大学でのTournament of Championsへの機会。3人でこの舞台に挑戦するために、必要な費用の一部をご支援いただければ幸いです。皆さまからいただいた応援を力に、世界中の高校生とともに最高の舞台で挑戦してきます!!


私たち3人がこの1年で得たものは、大会の結果や思い出だけではありません。この経験を、後輩たち、そして次世代の中高生に還元していきたいと考えています。

・英語ディベート部の後輩向けに、ディベートの基礎知識や具体例、そして議論の組み立て方(メカニズムやインパクトの考え方)を学べる学習ツールを制作しています。政治・経済・宗教など、ディベートで扱う幅広いテーマを、部員が日常的に学べる内容を目指しています。

・来年度、WSCへの挑戦を考えている方々(学校問わず)向けに、セミナーを開催する予定です。今年の東京ラウンドに向けて私たち自身が作成した学習教材をもとに、大会の形式や勉強の進め方を、実体験を交えて伝えてます。

私たちがこの挑戦で得た学びを、次に世界へと挑む次世代の力になれるよう、還元していきます。


支援金においてリターンを設定させていただいております。リターンは原則2026年の12月から1月にお届け予定です。リターン等についてご質問のある方は

teamseiko.wsc.2026@gmail.com

あるいはリターンページの備考欄にご記入お願いします。(備考欄はご支援する場合のみ使えます。)

◼️全プラン共通のリターン

サンクスメール

大会後、私たち3人から心から感謝の気持ちを込めてサンクスメールをお送りします!!

活動報告レポート

東京ラウンドからバンコク・グローバルラウンド、そしてToCまでの挑戦をまとめた、活動報告レポートをお届けします。各大会の結果や、そこに至るまでの過程、現地の写真、私たち3人それぞれが振り返るToCでの経験と気づき、そしていただいたご支援が実際に何に使われたかのご報告を、PDFにてメールでお送りします。

※10,000円以上ご支援いただいた方には、上記に加えて、活動報告会にご招待します。

・日時:2027年3月末までに開催(詳細が決まり次第別途ご連絡します)

・場所:聖光学院(現地へのお越しが難しい方はオンラインでの参加も可能です)

・支援者様の交通費や滞在費:支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。

・参加メンバー:私たち3人

・内容:大会報告/質疑応答/交流タイム(自由にお話しできます)

・魅力:ご支援者様同士の交流の機会。また、受験生にとっては、現役聖光生と気軽に話せる貴重な機会。  勉強・学校生活・部活動のリアルを直接聞けます。

※20,000円ご支援いただいた方には、上記に加えて、チームメンバー大滝によるオリジナルデザインタオルをお届けします。

※30,000円以上ご支援いただいた方には、上記に加えて、同じく大滝によるオリジナルデザインTシャツ(お名前・ロゴ・ニックネームをお入れします/希望制)をお届けします。この価格帯には、タオルは含まれません。

※100,000円以上ご支援いただいた方には、タオルとTシャツの両方をセットでお届けします。

【5,000円】

サンクスメールと活動報告レポートをお届けします。

【10,000円】

上記に加えて、活動報告会にご招待します。

【20,000円】

上記に加えて、大滝によるオリジナルデザインタオルをお届けします。

【30,000円/40,000円】

上記に加えて、大滝によるオリジナルデザインTシャツをお届けします(タオルは含まれません)。掲載されるお名前のサイズにより、お値段が変わります。
皆様の思いを背負い、私たちは大会中このTシャツを着て活動させていただきます!!

30,000円 Tシャツ(名前 小)

40,000円 Tシャツ(名前 中)

【100,000円/150,000円】

タオルとTシャツの両方をセットでお届けします。

100,000円 Tシャツ(名前 大)+タオル

 150,000円 Tシャツ(名前 特大)+タオル


【重要なご案内】

・本Tシャツは私たちが個人として作成・配布するもので、学校の後援・推薦を直接示すものではありません。

・公序良俗に反する表記、第三者の権利を侵害する表記、広告色が過度に強い表記は掲載できません。その場合は修正のお願い、またはテキストのみへの変更を行います。

・大会・イベントでの着用写真等を、活動報告やSNSでご紹介する場合があります(前面・背面・袖の表示を含む)。掲載不可をご希望の場合は事前にお知らせください。



イェール大学にて開催される世界大会に向けてチーム一丸となって日々努力して参ります。皆様のご支援、応援を力に、最高の結果を残せるよう頑張ります!ぜひご支援、お力添えのほどをよろしくお願いします!


チーム聖光


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 大会参加費や渡航費など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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