
本日もご支援有難うございます。
クラウドファンディング終了まで残り1日となりました。これまでご支援くださった皆様、本当にありがとうございます!
本日はWorld Scholar’s Cup(WSC)のユニークさをお伝えします。
WSCのマスコットが、なぜアルパカなのか、ご存じでしょうか?
実は、創設者のDaniel Berdichevsky氏が、約10年前の世界大会のステージで、こんなエピソードを語っていました。
アメリカのマクドナルドには、子どもたちが遊べるジャングルジムのような「PlayPlace」がありますが、チリでは、それがアルパカ牧場だったのだとか!
本当の由来がこのエピソードだけなのかは分かりませんが、WSCらしい、ユニークで楽しいお話です。
WSCのマスコットの名前は「Jerry」。そして、幸せなアルパカの鳴き声(?)として「Pwaa!」という掛け声もあります。大会ではアルパカのぬいぐるみと写真を撮るなど、参加者に親しまれています。
さらに、公式ヒストリーによると、2006年のマスコット選びでは、アルパカがエミューに勝って選ばれたそうです!
WSCは、知識を競い合うだけの大会ではありません。世界中の仲間と学び、意見を交わし、文化を知り、交流を深める大会です。
真剣に学びながらも、遊び心を忘れない。そんなWSCの雰囲気を、アルパカが象徴しているのかもしれません。
そして、11月に参加するイェール大学での決勝大会では、生きたアルパカ「Painted Warrior」に会えることも楽しみのひとつです!
WSCならではの経験を新たに積めることを楽しみにしています。



