はじめまして!オーロイブルーイング株式会社代表の渡辺です。
この度は、当ページをご覧いただき誠にありがとうございます!
私たちの初めての試みである、クラウドファンディング。ぜひ最後まで読んでいただけると、嬉しいです。
OHLOY BREWING、次の挑戦へ。
ついにこの夏、待望の自社醸造所が完成!ここから、ビールを通して香川県の魅力を全国へ届けるための挑戦が始まります。

INTRODUCTION
ここからが、本当のスタート。
2022年、自社の醸造設備を持たない「ファントムブルワリー」として始まったOHLOY BREWING。
ビールをつくり、お店をつくり、イベントをつくり、人と出会いながら少しずつ前へ進んできました。
そして2026年、念願だった自社醸造所が稼働を開始。
でも、これはゴールではありません。
「もっと品質を高めたい」
「もっと自由に、新しいビールをつくりたい」
「香川の生産者や飲食店と、もっと面白いことができる」
今回のクラウドファンディングは、OHLOYをここからさらに前へ進めるための挑戦です!
ABOUT OHLOY
“恵みの雨”のような存在でありたい。

OHLOY(おうろい)は、香川の古い方言で「恵みの雨」。
雨が大地を潤し、新しいものを育てるように。
私たちの仕事も、人々の暮らしや地域、社会に、少しでも良い変化を生み出す存在でありたい。
クラフトビールを軸に、人、地域、世の中に潤いを。
FOUNDER STORY
自動車整備士から、焙煎士、そして醸造家へ。

代表取締役 渡辺仁史
はじめは、自動車整備士としてキャリアをスタートしました。
その後、スターバックス コーヒー ジャパンで店舗運営、Roasteryプロジェクト、アメリカ勤務、東京での焙煎士を経験。
2020年にFar Yeast Brewingへ入社しクラフトビールを学び、地元・香川でブルワリー立ち上げに参加、醸造長を務め経験を積んできました。
2022年、自身のブランド「OHLOY BREWING」を始動しました。
「自分のビジネスを通して、地域や社会に何かを還元したい。」
OUR JOURNEY
4年間、醸造所を持たずに積み上げてきた。
ファントムブルワリーとしての製造・販売、直営店OHLOY STORE、県内外のイベント、全国への卸販売、異業種とのコラボレーション。
香川県内最大規模のビールイベント「SANUKI BEER MEETING」の開催。
できることを一つずつ増やしながら、OHLOYというブランドを育ててきました。

そして2026年5月、念願の自社醸造所が完成。
醸造設備の導入などを終え、7月下旬についに稼働開始。
現在、すでに仕込みが始まり、新しいビールを次々とリリースしています。
WHY KAGAWA
なぜ、香川なのか。
私たちが目指しているのは、単に「人気のクラフトビールメーカー」になることではありません。
香川の人たちから、
「香川にはこんなビールがある」
「香川にはこんな面白い会社がある」
と、誇りに思ってもらえる存在になることです。

OHLOYのビールをきっかけに、県外の人が香川を知り、香川へ足を運ぶ。
新しいビジネスや雇用が生まれ、「香川で働くのも面白そうだ」「香川に住んでみたい」と思う人が一人でも増えていく。
クラフトビールは小さな産業かもしれません。それでも、自分たちの手でこの土地に面白い仕事をつくることはできるのです。
BEER × KAGAWA
ビールを「香川を知る入口」に。
定番商品の「Seki / West Coast IPA」は、高松盆栽の魅力を伝えるために始まったシリーズ。
実際の盆栽をラベルにし、今年で3年目。今ではこのビールを目当てに県外から来てくださる方もいます。

その他のビールでは、香川県丸亀市のレモネード専門店「TANGIERS CAFE」さんの自家製レモネードシロップを使用したコラボビールや、香川県産シャインマスカットを使用した道の駅限定ビール、そして地域のアーティストをラベルデザインに起用した商品を製造しています。
OHLOYのビールが「香川を知る入口」になる。
OUR BEER
OHLOYのビール。

画像左側から、
koero / NZ Hop Pilsner
ニュージーランドホップの個性を楽しむピルスナー。
Seki / West Coast IPA
高松盆栽をテーマにした、香川らしさを象徴する定番IPA。
Yoreh / Hoppy Saison
香川県産の生小麦を使用した柔らかなボディに、酵母由来のほのかなスパイス感、ホップのトロピカルさが調和した華やかなセゾン。
Kamo / Pale Ale
日常に寄り添う、軽やかで飲みやすいペールエール。
OUR BREWERY
自社醸造所ができて、可能性が一気に広がった。

これまでは他社の設備を借りていたため、仕込みのタイミングや製造量にも制約がありました。
自社醸造所ができたことで、小ロットで柔軟に仕込めるようになり、新商品の開発、リリース頻度の向上、地域食材を使った実験的なビール、企業や飲食店とのコラボ、小ロットOEMまで可能になります。
また、1バッチの仕込みで520L前後(350ml缶が1500本弱)、製造が可能です。
5bbl × 6タンク | 10bbl × 4タンク | 初年度予定 40kL
WHY CROWDFUNDING
醸造所を動かして、初めて見えた課題。
念願だった醸造所は完成しました。
ただ、実際に自分たちで醸造を始めてみると、新しい課題も見えてきました。
「この設備があれば、もっと品質を高められる」
「ここを改善すれば、もっと良いビールを安定して届けられる」
「もう一歩投資できれば、もっと新しい挑戦ができる」

今まで以上に、飲んでくださる皆さまにより良いビールを届けたい!
そんな想いを込めて今回、目標金額300万円のクラウドファンディングに挑戦します。
WITH YOU
資金だけではなく、仲間を増やしたい。
2022年のスタートからOHLOYを応援してくださっている方。OHLOY STOREに来てくださっている方。
イベントでビールを飲んでくださった方。そして、このクラウドファンディングで初めて知ってくださる方。
ビールを飲む。香川に遊びに来る。STOREに来る。醸造所を見る。誰かにOHLOYのことを話す。
一度きりの支援ではなく、「一緒にOHLOYを育てている」と思っていただける関係をつくりたいと思っています。

RETURN
OHLOYを、飲む。着る。訪れる。つくる。
クラファン限定で、OHLOYをより深く体験できるリターンをご用意します。




USE OF FUNDS
目標金額 300万円。
支援金は、OHLOY BREWINGを次のステージへ進めるための資金として活用します。
・開業費用上振れ分補填費 240万円
・CAMPFIRE手数料、諸経費 60万円
FUTURE
3年後、「香川のイケてる企業」へ。

私たちは、規模が大きい会社を目指しているわけではありません。
香川の人たちから愛され、「あそこ、香川の会社なんだよ」と少し誇らしく話してもらえるような存在になりたいのです。
地方でも、自分たちの手で面白い仕事や事業をつくることはできる。ビールをつくり、雇用を生む。地域の飲食店とつながる。生産者と新しい商品をつくる。県外へ香川を発信する。
LAST MESSAGE
ここからが、本当のスタートです。
醸造所を持つことは、私たちにとって長年の目標であり、ようやくその目標を叶えることができました。
でも、自分たちでビールを仕込み始めた今、感じているのは「ここからが本当のスタートだ」ということです。
もっと美味しいビールを。
もっと面白い商品を。
もっと香川を好きになるきっかけを。
そして、ビールを通じて、人と地域にもっと「潤い」を。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
OHLOY BREWING 代表 渡辺仁史
【酒類販売管理者標識】
販売場の名称及び所在地:
OHLOY STORE
香川県高松市内町3-4 YAMA BLD2 1階
酒類販売管理者の氏名 :
渡辺仁史
酒類販売管理研修受講年月日:
2023年11月24日
次回研修の受講期限
2026年11月23日
研修実施団体名:
一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会



