金は、飾りじゃない。100年前の日本の技術で作る"ずっと、初日のまま"の雪平鍋

大阪で79年、裏方だったアルマイト職人が、初めて自分たちの名前で挑む自社ブランド「KOGANE」。この金色は塗装ではなく、100年前の日本の技術でアルミそのものが変化した色です。褪せない、剥がれない、硬度450の雪平鍋、誕生。★IH対応モデルは「IH・ガス・直火のすべての熱源」に対応しています!

現在の支援総額

1,108,600円

33%

目標金額は3,300,000円

支援者数

97人

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

67日

金は、飾りじゃない。100年前の日本の技術で作る"ずっと、初日のまま"の雪平鍋

現在の支援総額

1,108,600円

33%達成

あと 67日

目標金額3,300,000円

支援者数97人

大阪で79年、裏方だったアルマイト職人が、初めて自分たちの名前で挑む自社ブランド「KOGANE」。この金色は塗装ではなく、100年前の日本の技術でアルミそのものが変化した色です。褪せない、剥がれない、硬度450の雪平鍋、誕生。★IH対応モデルは「IH・ガス・直火のすべての熱源」に対応しています!

開始5日目、目標金額の33%達成いたしました。ご支援いただき本当にありがとうございます。しかし、ここからがまた勝負です。

みなさまの応援が必要です!ご支援くださった方は、周りのご家族やご友人にも拡散してもらえないでしょうか?そして支援を悩まれている方、何卒、よろしくお願いいたします!

今日は、雪平鍋をつくっている職人たちのことを、少しだけお伝えさせてください。

KOGANEの雪平鍋は、機械に任せられない作業があります。ひとつひとつ、時間をかけて丁寧に手作業でつくっています。使う人の台所で何年も安心して使ってもらえる鍋にしたいからです。

工場には、冷房も暖房もありません。夏は汗が止まらないほど暑く、冬は指先の感覚がなくなるほど冷え込みます。それでも職人たちは、毎日、黙々と作業に向き合っています。

職人の手を見た事はありますか?正直に言えば、決してきれいな手ではありません。傷も、硬くなった指先も、金属の黒ずみもあります。けれど、その手が、職人たちの誇りです。

KOGANEの雪平鍋はその手と、誇りがあったから生まれました。そして、この鍋を使って、毎日のごはんやお味噌汁がちょっと楽しくなったり、食卓が少しあたたかくなったり、そんなふうに幸せになってくれる人がいてほしい。それが職人の願いであり、私たちの願いでもあります。

職人が込めた想いを、そのまま皆さまのキッチンへお届けします。引き続き、応援のほど、よろしくお願いいたします。


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