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2026年10月09日 12:00〜

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能登・七尾の子どもたちが未来を楽しみにできる一日を。「のと縁結び祭り」開催! 公開前

能登半島地震のあと、人口流出が進む能登。子どもたちに「このまちが好き。未来が楽しみ」と思える景色を届けたい。2026年11月21日、七尾で「のと縁結び祭り」を開催します。大人が本気で楽しみ、挑戦し、つながる姿から、能登の未来へのバトンをつくります。

現在の支援総額

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目標金額は1,000,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

28日

能登・七尾の子どもたちが未来を楽しみにできる一日を。「のと縁結び祭り」開催! 公開前

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能登半島地震のあと、人口流出が進む能登。子どもたちに「このまちが好き。未来が楽しみ」と思える景色を届けたい。2026年11月21日、七尾で「のと縁結び祭り」を開催します。大人が本気で楽しみ、挑戦し、つながる姿から、能登の未来へのバトンをつくります。

親子で遊び、食べて、出会う。七尾で「のと縁結び祭り」を開催します。

2026年11月21日、石川県七尾市で、子どもも大人も一緒に楽しめる「のと縁結び祭り」を開催します。

会場には、アクセサリーや雑貨、子ども服などのマルシェと、おいしいものが並ぶキッチンカーが集まります。親子で参加できるものづくり体験や、おもちゃ釣りも楽しめます。

つくってみる。お気に入りを見つける。おいしいものを食べながら、お店の人と話してみる。

そんな一日を通じて、子どもたちに「このまちには楽しいことがある」「また来たい」と感じてもらいたいと思っています。

今回、祭りの開催を支えるため、クラウドファンディングで100万円を目指します。

この日をきっかけに生まれるご縁が、祭りのあとも続いていくように。地域の皆さんと一緒に、この一日をつくっていきます。


シンガーソングライター、ラジオパーソナリティ、石川県の観光特使をしています瀬戸拓朗といいます。

シンガーソングライターとはいっても、それだけで食べているわけではなく、

平日は会社員として働きながら、週末を中心にそれらの活動をしています。


僕は石川県七尾市出身で、高校卒業まで七尾にいました。


インターネットが普及するずっと前で、情報源はもっぱらテレビ・ラジオ・雑誌。

テレビからマクドナルドのCMが流れてきても、家から出かけられる範囲にマクドナルドがない!コンビニもない!毎日TVから流れてくる情報に

「ホント、この町には何もねぇなー!!」

「ホント、田舎って辛ぇーわ!」

「毎日、いったい何の情報を見せられてんだよ!」

と、自分の住んでいる地域にコンプレックスや嫌悪感、憤りさえ感じていた少年時代でした。


10代の頃から「ミュージシャンになりたい」という気持ちがあり、

「こんな田舎にいても自分の可能性を花開かせる事は出来ない!」と、

高校卒業と同時に地元七尾市を離れ、都会を目指し富山や金沢、そして東京に住んで活動しました。


しかし皮肉なもので、地元を離れた事で地元の良さが分かりました。


地元ゆえの安心感。

生まれ育った地域を守りたいと思う気持ち。

そういうものが自然と自分の中に湧いてきていました。


東京に住んでいた2000年頃、地方に住んでいてもインターネットを介して自作の音楽を配信することができるようになり始めていました。生活をする事で精一杯だった実情の中、

「それなら、地元に帰っても活動が出来る!

「まずは生活を成り立たせる為に地元に帰ってもいいんじゃないか?」


子どもの頃、あれほど嫌いだった場所が、とても大切な場所に思えていた中で

地元に住みながら、自分のやりたい事が出来るんじゃないか?
そしていつしか、この地域を盛り上げたいと思うようになっていました。


今でもその気持ちは変わっておらず、むしろ月日を重ねる事に気持ちは増しています


だから会社員として働きながらでも、シンガーソングライターを続け、

ラジオ番組を持ちパーソナリティーとして活動もし、

地元を沢山の人達に知ってもらいたく、いしかわ観光特使の活動も始め、

自分ができる地元活性化の活動として続けています。


2026年11月に「のと縁結び祭り」を開催します!


このイベントの中でつくりたいのは、この地域に限らずですが、毎日忙しく生活に追われている中で、家族で一日をゆっくり楽しめる、小さなテーマパークのような空間を作りたいと思っています。

音楽を聴きいたりステージショーを楽しんでもらいながら、食事を楽しみ、親子で一緒にモノをつくる。いつもの仕事や家事、学校の事から少し離れた非日常の中で、「家族で過ごす時間っていいな」と感じてもらえる1日をお届けします!


そのような時間・空間をつくることで、次の3つのことを成し遂げたいです。


【1】「人と人のつながり」を未来につなぐ

2024年の能登半島地震や奥能登豪雨から、早くも2年が経ちました。被災直後、地域での助け合いが自然発生的に生まれ、「人と人のつながりの輪」が少しずつ大きくなっていきました。

能登の復興は長い戦いになると思いますが、改めて「人と人のつながり」は最大の財産、最大の強みと思えました。この「人と人のつながり」を能登の復興という未来につないでいきたいのです。


【2】子どもたちが能登を好きになるきっかけに

近年は地域のお祭りなど子どもたちが楽しめる機会が少しずつ失われています。「のと縁結び祭り」をきっかけに、子どもたちに「能登って楽しい!」「このまちが好き!」と思ってもらえるようにしたいとも思います。

その為に、大人が「これ楽しいだろ?」と楽しさの押し売りをするのではなく、イベント準備の段階から、大人たち自身が本気で楽しみ、挑戦し、力を合わせる姿を子どもたちに見せることが大事だと考えています。

イベントの中で、子どもたちに「将来やりたいこと」や「10年後の自分への手紙」を書いてもらう企画を準備しています。今の子どもたちが思い描く未来を会場で分かち合い、いつか成長した子どもたちと、再び能登でその手紙を開ける。そんな未来までつながるきっかけの日を目指しています。


【3】能登の未来をつくっていく関係人口を増やす

地域の人、企業、学校、行政、出店者、出演者など、さまざまな人が関わり合い、「自分たちの手で能登の未来をつくっていこう」という“自分事感”を感じられるキッカケになることを願っています。単発のお祭りで終わらせるつもりはありません。


1. ボランティアさんの言葉で気づいた、これからの自分ができること

冒頭にも書いた通り、子どもの頃の私は自分の生まれ育った七尾が嫌いで、一度は出ていきました。七尾を離れたことで七尾の良さに気づき、今は七尾や能登、石川県のために自分ができることをしたいと思っています。


そんな僕にとって、やっぱり忘れられないのは2024年の能登半島地震です。


あの日の夕刻時、いつもよりゆっくりしたお正月を過ごしていた中で、実家へ新年の挨拶に行こうと、車に乗り込んだ瞬間、緊急アラートが鳴り、車が大きく揺れ始めました。

車から降りても道路に立っていることができず、四つん這いになりながら、

「このまま人生が終わっていくんだな...」と、死を強烈に感じた出来事でした。


被災後、私の住むエリアも、2ヶ月間の断水や断線によるインターネットが使えない状況などが続き、生活面において沢山の不便や不安を味わいました。

「なぜこんな経験をしなければならないのか?」と苦悩しました。

「先の見通せない、この状況の中で何に対して頑張ればいいのか?」


ある時、炊き出しをしてくださったボランティアの方に、「大丈夫ですよ」という言葉をかけてもらいました。その方は、ご自身も震災を経験し、これまでにも全国の被災地でボランティアをされてきたそうです。

その方も被災を経験し、きっと多くのものを失い、色んな景色を観てきたのだと思います。そして震災後の復興で、立ち上がってきた各地の様子も観てきたのだと思います。その方からの「大丈夫ですよ」という言葉がけに、私だけじゃなく、どれほどの人達が救われたのかと思います。


いつしか「今度は僕たちが、次の世代や困難に直面する人たちに『大丈夫だよ』と声をかけ、道しるべを作っていく立場なのだ」と思うようになりました。


2. 孤独、つながりの欠如に言いたいことがある

先ほど、被災直後は地域での助け合いが生まれて「人と人のつながりの輪」が少しずつ大きくなったと書きました。

発災後、雨水や残雪を溶かすなどして水を確保する事で一日が始まり、そして一日の終わりにも水を確保しないと終えれない生活でした。

そんな中、実家のご近所さんが

「家の井戸水、使っていいよ!」

「いつも、お世話になっとるし、ホントありがとね」

と、水を分けてくれた事がありました。

そのことで改めて感じた、人とのつながりが、どれほど大きな支えになったのか...


他方で、現代社会の多くの場面では、人と人とのつながりが薄れ、孤立や孤独が加速しています。困った時に助けてくれる人、助け合える関係性がないまま、日々を生きている人がどれほど多いものかと思います。そう現代の現状にも一石を投じたい気持ちがあります(これは僕の個人的な課題意識ですが)。


また、実は被災した能登でも似たようなことが起こっていると感じました。

震災直後は「みんなで無事に生きていこう」という助け合いの空気がありました。井戸水を分けてもらう。食事やお風呂を勧めてもらう。僕以外にもこうした経験をした方は多く、地域全体が一つの家族のように支え合っていました。しかし、水が使えるようになり、物流が戻ってきたりと、日常が戻るにつれて、そのつながりが少しずつ、また薄れていきました。

だからこそ今、震災にて改めて感じれた“人の温かさ”、“繋がりの大切さ”を、一時的な記憶で終わらせず、次の世代へ残したい。能登にも必要な課題です。


3. 地域の良さを分かち合いたい

県外からボランティアや旅行で来てくれた方々が

「お米や魚が美味しい、白ご飯だけでも食べれる」

「イルカと泳げる素晴らしい場所だ」と地元の魅力を教えてくれました。


子どもの頃から七尾に住み続けてきた僕にとっては、当たり前だと思っていたものが、

「そんなに価値があるのか!」と、地域の魅力や誇りを再発見できました。


子どもの頃、何もないと思ってあれほど嫌いだったはずの七尾。

今は多くの人にその良さを知ってもらいたいと思います。

そして、あの日の僕のように、自分の生まれ育った場所を好きになれない子どもや大人に、「このまちの未来って面白そう!」と思ってもらえることをしたい。


そんな事を考え続けていたら、「のと縁結び祭り」をやりたいという気持ちが強くなり、準備を始めていました。


「のと縁結び祭り」は、2026年11月21日の開催に向けて会場を確保し、準備を進めています。

会場には、音楽を楽しめるステージに加え、飲食、マルシェ、ワークショップ、ヒーリングなどのエリアを設ける計画です。各エリアには準備を進める担当者がおり、出演者や出店者も大半が決まっています。一部は引き続き調整中です。

僕たちがつくりたいのは、家族で訪れ、日常から少し離れて一緒に楽しめる一日です。親子で参加できる体験や、子どもたちが将来の夢、10年後の自分や能登の未来を考えられる企画も検討しています。現在、学校や保育園などに協力を相談しているところです。

地域の方々にも力を貸していただけるよう、内容を伝えながら相談を重ねています。決まったことや準備の様子は、活動報告を通じて一つずつお届けしていきます。


「のと縁結び祭り」では、親子で楽しめる体験や、お店の方との会話、おいしいものとの出会いを通じて、子どもも大人も一緒に楽しめる一日を準備しています。

・親子で楽しむ、つくる体験

会場には、つまみ細工や糸かけなどのワークショップ、子ども向けの体験ブース、おもちゃ釣りなどが集まります。

自分で色や形を選び、手を動かしてつくってみる。親子で一緒に挑戦してみる。そんな体験が、子どもたちの「できた!」「またやってみたい!」につながれば嬉しいです。

・能登・七尾に縁のあるお店との出会い

マルシェには、アクセサリーや雑貨、革製品、子ども服など、さまざまなお店が出店予定です。

志賀町のさくら貝を使ったアクセサリーや、七尾に縁のある作り手のお店も並びます。お気に入りの品を探しながら、つくった方の話を聞けることも、この祭りの楽しみの一つです。

この日をきっかけに、地域のお店を知り、祭りのあとにも訪ねていただけるようなご縁が生まれることを願っています。

・おいしいものを囲んで、ひと休み

七尾のお菓子や飲食のお店に加え、五平餅、たこ焼き、焼き鳥、ハンバーガー、焼飯、シフォンケーキ、クレープなどのキッチンカーも出店予定です。

体験や買い物の合間に、おいしいものを囲んでひと休み。家族や友人と過ごす時間はもちろん、その場で出会った方との会話も楽しんでいただけたらと思います。

出店内容や出演者・ステージの詳細は、確定したものから活動報告などで順次お知らせします。

子どもたちに「このまちには、楽しいことがある」「また来たい」と感じてもらえるように。出店者や出演者、地域の皆さんと一緒に、この一日をつくっていきます。

※出店・企画内容は変更となる場合があります。


この祭りは、当日会場に来られる方だけでつくるものではありません。七尾を離れて暮らす方、子どもたちの未来を思う方、地域で活動を続ける方。それぞれが自分らしい形で関われるよう、リターンを考えました。


遠くから見守りたい方には、お礼のメールや開催後の写真付きレポート、私からのお礼動画をお届けします。準備の様子も活動報告を通じてお伝えし、支援がどのような一日につながったのかを、開催後まで見届けていただけるようにします。


地域で活動する方には、お名前の掲載や活動紹介、開催後の交流会などを用意しました。ミニライブや地域イベントの企画相談も、今回生まれたご縁を次の挑戦につなげるためのリターンです。企業・団体の方には、祭りの趣旨とともに取り組みを伝える特別協賛枠も設けています。


それぞれの支援額と受け取れるものは、次のリターン一覧表にまとめました。気になるものがあれば、提供時期や参加条件も含め、各リターンの詳細をご覧ください。皆さんに合う関わり方を選んでいただけたらうれしいです。


2026年9月〜10月上旬|開催・公開準備出演者や出店者、体験企画の内容を詰め、必要な申請や確認を進めます。クラウドファンディングのページとリターンを整え、公開前には「お気に入り登録」を通じて、この挑戦を知っていただく機会をつくります。

10月9日〜11月5日|クラウドファンディング実施予定イベントに向けた準備の様子や、関わってくださる方々の声を活動報告でお伝えします。募集期間は現在の予定であり、公開準備と審査の状況を踏まえて確定します。

11月6日〜20日|開催直前の準備出演・出店・体験企画の最終調整を行い、会場で皆さんを迎える準備を整えます。

11月21日|「のと縁結び祭り」開催子どもも大人も一緒に楽しみ、人と人が出会い、能登の未来を語り合える一日をつくります。

開催後|ご報告とリターンのお届け開催の様子と支援金の活用についてご報告します。リターンは、それぞれの内容に記載した時期にお届けします。この日に生まれたご縁を、次の活動にもつなげていきます。


「誰かが地域を元気にしてくれるのを待つのではなく、自分たち大人が動かなければ未来は変わらない」という強い思いがあります。   


大人が本気で楽しみながら、挑戦し続け、つながりを大切にする姿を子どもたちに見せることで、

「大人になったらこの街で、何しよっかな!」とワクワクが生まれはじめ

「自分も、このまちの未来をつくる側なんだ」という希望を子どもたちの心に育んでいきたい。

そんなふうに思います。

子どもが最初に出会うコミュニティーは家族。家族との関係性や向き合い方が、子どもたちの心を育んでいくと思います。だからこそ、家族時間を大切にする事へ重きを置いた事をやる事が大切だと思います。そして、子ども達にとっての身近な大人、地域の大人が、子ども達に背中を見せていく事が大切だと思います。


飲食や事業を通じて能登を支えている方はすでにたくさんいます。一方で、音楽やラジオを続けてきた自分ができることを考えた時「エンターテインメントを通じて人の心を動かし、地域に活気を生み出せるのではないか」と考えました。


1回のイベント開催で何かが劇的に変わることはありません。


だから、このイベントはゴールではなくスタートです。


それを前提に、長年エンターテインメントに取り組んできた自分ができることをすべてぶつけて、未来への新しい一歩のきっかけの日を作りたいと考えています。


想いに共感してくださる一人ひとりと新たなご縁を結び、

能登の未来を一緒に作っていく「仲間」の輪を広げるための第一歩です。


このクラウドファンディングを通じて「大人が本気で挑戦する姿を子どもたちに見せる」という物語の一員になってください。

共感していただける方は、どうか温かいご支援と共感をよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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