能登・七尾の子どもたちが未来を楽しみにできる一日を。「のと縁結び祭り」開催!

能登半島地震のあと、人口流出が進む能登。子どもたちに「このまちが好き。未来が楽しみ」と思える景色を届けたい。2026年11月21日、七尾で「のと縁結び祭り」を開催します。大人が本気で楽しみ、挑戦し、つながる姿から、能登の未来へのバトンをつくります。

現在の支援総額

151,900円

15%

目標金額は1,000,000円

支援者数

28人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

8日

能登・七尾の子どもたちが未来を楽しみにできる一日を。「のと縁結び祭り」開催!

現在の支援総額

151,900円

15%達成

あと 8日

目標金額1,000,000円

支援者数28人

能登半島地震のあと、人口流出が進む能登。子どもたちに「このまちが好き。未来が楽しみ」と思える景色を届けたい。2026年11月21日、七尾で「のと縁結び祭り」を開催します。大人が本気で楽しみ、挑戦し、つながる姿から、能登の未来へのバトンをつくります。

「のと縁結び祭り」主催者の瀬戸拓朗です。僕は月曜日から金曜日まで会社員として働きながら、週末の時間を使ってミュージシャンやラジオパーソナリティ、そして石川県をPRする観光特使としての活動を続けています。能登半島地震以降、さまざまな形で地域の復興に向けたアクションをしている方がいらっしゃいます。それぞれが大切な役割を担う中で、「自分に何ができるのか」を考えたときに行き着いた答えが、僕自身がずっと表現を続けてきた「エンターテインメント」の形で何かをやるということでした。エンターテインメントをこの地域に投下し、人と人をつなぐ役割は、音楽やメディアの現場を歩んできた自分だからこそ実践できることだと信じています。11月21日に七尾市で仕掛ける「のと縁結び祭り」も、僕が考えるエンターテインメントです。目指しているのは、家族みんなが日常のタスクや慌ただしさを一旦手放し、ディズニーランドやUSJに遊びに来たかのように思い切り非日常を楽しみ、自然と会話や笑顔が生まれるような「小さなテーマパーク」の空間づくりです。ステージでの歌やパフォーマンス、親子で体験できるワークショップ、さらに子どもたちが将来やりたいことや10年後の自分へのメッセージを書くノート企画など、人と人、家族とのコミュニケーションが深く結びつくような独自の仕掛けや工夫を用意しています。そして、このイベントに参加してくれた帰り道では「今日、楽しかったね...。」「うん、色んなもの作れて楽しかった!また行きたい!」「あと、これパパにプレゼント。これは、ママの分!」「ありがとね...一生懸命作ってくれたから大切にするね」って、会話が生まれてくれたらいいなって思います現代社会では、日々の忙しさから家族の会話が減ってしまったり、ネット上でいがみ合う孤立した空気が広がったりしています。だからこそ、大人が自分の足で本気で企み、楽しんでいる姿を真ん中に置きたい。挑戦することを諦めてしまいがちな現代において、僕たちの取り組みを発信していくことで、「自分も次のチャレンジをする側に立ってみたい」と思えるような憧れや選択肢を生み出すこと。それこそが、今回のクラウドファンディングやこのお祭りを通じて、僕がどうしても届けたいことなのです。人って、圧倒的な力を持っている人か、もしくは圧倒的な不屈の精神に憧れを持ちませんか?圧倒的な力、例えば権力や財力なんて、なかなか手に入れれるもんじゃないけど、圧倒的な不屈の精神は、本気さえだせれば誰だって手に入れれるでしょ?昔も今もアニメや物語の主人公って圧倒的な力の前で成すすべがなくなっても諦める事だけはしなかったですよね?僕達大人は、少なくともそれを知っているハズこのエンターテインメントに、ぜひあなたの力を貸してください。どうぞよろしくお願いいたします。


能登半島地震を経験し、日常が失われたあのとき、僕たちを救ってくれたのは「人とのつながり」でした。 断水が続く中でご近所さんが井戸水を分けてくれたこと。県外から来てくれたボランティアの人たちが、「ここのお米やお魚は本当においしいね」「ここは素晴らしい魅力のある土地だよ」と、僕たちが当たり前すぎて気づけなかった地元の良さを次々と教えてくれたこと。その言葉に触れ、僕自身の地元に対する見方が大きく変わり、この場所で生きていくことへの思いがより強まりました。11月21日に七尾市で仕掛ける復興支援イベント「のと縁結び祭り」は、ただ賑わうだけに開催するイベントってわけじゃない。日々を振り返ると、目の前のタスクに追われ、家族で食卓を囲む機会も減り、家族で一緒に過ごす時間、楽しむ時間が失われがち、ちょっとしたキッカケで、すぐバラバラになりがちな現代の家族の日常。このお祭りを、いわば「小さなテーマパーク」のように機能させたいと思っています。ディズニーランドやUSJに行ったとき、日々の慌ただしさを一旦手放し、親子や家族が一緒に非日常を楽しみませんか?それと同じように、自然と会話や笑顔が生まれる家族時間を取り戻すきっかけにしたい!当日は、イベントの各エリアを引っ張るリーダーたちや出店者、出演者、遊びに来てくれる来場者の皆さん一人ひとりが主役です。石川県外、七尾市外から訪れる人たちと地元の人たちが繋がり合い、「これだけの人が自分たちのために動いてくれているんだ」という温かい実感に触れること。その体験が、子どもたちの心に「自分も大人になったら、色んな人達と繋がって、いっぱいワクワクすることしたい!」という思いや憧れ人と繋がる事の大切さ、新しい気付きや、リテラシーとして育っていってほしいと願っています。誰かが孤立したり、諦めたりする社会ではなく、困ったときにはお互い様と声をかけ合える関係を、この祭りを開催するまでのプロセスや当日の空間を通じてもう一度取り戻したい!この挑戦の先に生まれる新しい繋がりと、人々の表情の変化を、ぜひ一緒に見届けてください!


会社から帰ると感じる「これだけでいいのかな...」今日は月曜日。私はシンガーソングライター、ラジオパーソナリティ、石川県観光特使をしていますが、平日は会社員をしています。今日からまた一週間、サラリーマンとしての会社での仕事が始まりました。会社の仕事にもやりがいはありますし、家族のためにまとまったお金を稼ぐにも、会社で働くことは、私にとって大事な時間です。でも一方で、会社で働いている自分の心が「このままでいいのか?」とささやく瞬間があります。毎日、朝から子供のお弁当作りや学校への送りだし。間髪入れずに会社まで車を飛ばし、1日働いて帰りは子供のお迎えと共に家事がスタートさて、自分の時間を!と、一息入れパソコンに向かい作業に取り掛かっている最中、いつのまにか疲れて寝落ち。そして朝を迎えるの繰り返し。最近、いつワクワクしたかな...同じような境遇の人達って結構世間でも少なくないと思うんです。もし、これを読んでくださったあなたが「最近、いつワクワクしたんだったかな...?」って思ったなら、一緒に「のと縁結び祭り」をやりませんか?■実行委員として一緒にイベントを前に進めていく■このクラウドファンディングをご自身のSNSなどで拡散する■このクラウドファンディングを通して資金的な支援をする...などなど関わり方は、皆さんの身の丈に合った事柄で全然かまわないです!関わりたい形で関わってください!関わる時に一緒に大事にしてほしいことは、ひとつだけ!仲間たちと一緒にチャレンジする!更に言うなら、イベントの成功に向けて泥臭く挑戦していく!そういう姿勢、そういう気持ちを忘れない!これだけです!そうすることが、この能登で暮らす子どもたちに、必ずいい影響をもたらすと思っています!なぜ「泥臭いチャレンジ」にこだわるのか?私は、子どもの頃から音楽の道で食べていきたくて、20代のころは、生まれ育った七尾市を離れて富山や金沢、東京などで暮らしながら音楽の道を模索しました。七尾で育った子ども時代は「この場所には何もない。こんな場所で自分の才能を開花させられない」と思っていました。でも、地元以外で暮らすうち、あれほど嫌いだった七尾が、実はいいところだったんだと気づきました。今は七尾に戻って暮らしています。音楽一本で食べていく道は叶えられませんでしたが、週末にはミュージシャンとしての活動を続け、七尾市や石川県を盛り上げるために自分ができることをやっています。能登半島は2024年に大きな災害に見舞われました。元日の震災では、自分も被災し、経験したことのない大きな揺れに見舞われる中、「自分はここで、このまま死んでしまうかもしれない」という恐怖に駆られました。震災を経て今、石川県の内外で、「復興」や「未来」「子どもたちへ」という言葉を冠したイベントや取り組みが行われています。七尾に住んでいるものとして、その取り組み一つひとつをありがたいと思っています。一方で、「その言葉の真ん中に、生き生きと動いている『大人』の姿はあるのだろうか?」という気持ちもあります。子どもたちに、未来を託す、明るい未来を残す、というのなら、まずは大人が本気でワクワクする必要があるんじゃないか。子どもたちは、今の時代を映す鏡のような存在です。子どもは大人の綺麗事の言葉ではなく、本気で取り組む姿に何かを感じるんだと思います!「のと縁結び祭り」は、まさにそういう場です。大人のみなさん、一緒に熱くなりましょう!ぜひ、一緒にやりましょう!!「最近、いつワクワクしたかな...」という方もぜひ!きっとワクワクできます!◆実行委員として一緒にイベントを前に進めていく◆このクラウドファンディングをご自身のSNSなどで拡散する◆このクラウドファンディングを通して資金的な支援をするなど、関わり方は様々です。あなたの関わりたい形で、お力添えをお願いします!!


2024年1月1日の能登半島地震の発災後、石川県内外問わずの各所で「復興」や「未来」「子どもたちへ」という言葉を掲げたイベントや取り組みが増えました。ただ、そうした言葉を冠したイベントを見聞きするたび、どこか少しだけ違和感を覚えていました。「その言葉の真ん中に、生き生きと動いている『大人』の姿はあるのだろうか?」と。未来を子どもたちに託したい。この街に残ってほしい。大人から子どもに向けたこうした願いは、子を持つ親の1人として本当によく分かり、僕自身も同じ気持ちです。でも、それを願うなら、叶えたいなら、まず僕たち大人が、自分の人生や日々の暮らし、この町で生きる今を、本気でワクワクしていなきゃ嘘だろと思うんです。子どもたちは大人の巧みな言葉ではなく、僕たちの楽しんでいる姿を観て、『自分たちが大人になったら、こんなことをしてみたい!』『こんな大人になりたい!』って未来への憧れや希望を感じると思うんです。11月21日に「のと縁結び祭り」をやろうと決めました。このイベントは、催す側も参加する側も共に、まず大人自身が最高に楽しむための場所です。大人たちが本気で楽しむことで生まれた活気に子どもたちが触れた時、何かを感じてくれたらいいと思っています。このままどこかの誰かが、何かを、きっといつかやってくれる...そんな白馬の王子様をいつまでも待ち続けるんじゃなく、こんなこと誰もやらないなら自分たちがやる!泥臭くてもいい!情けない姿を見せる事になってもいい!それでもやる!次の未来を担ってくれる子供たちにこのままの世の中を渡していいなんて思っていない!今回のクラウドファンディングで、僕たちが目指すのは、イベントの運営費を集めることだけではありません。 衰退の一途を辿る地方。現代社会のなかに漂う「孤立や孤独感」。こういう嫌な現実に、人と人とのつながりや、自分の足で人生を切り拓く面白さで、真っ向からぶつかっていく仲間を集めたいと思っています。大勢の仲間たちで一緒にチャレンジする。そんな大人の姿を見せることで、「自分もこの街で面白く生きていいんだ」と子どもたちに思ってもらいたいんです。綺麗事のスローガンではなく、イベントの成功に向けて泥臭く挑戦していく姿そのものを、このプロジェクトを通して伝えていきたい。一緒に面白がってくれる方(ご連絡ください)、見守ってくださる方(「お気に入り登録」お願いします。新しい活動報告記事が公開されると通知が届くようになります)、ご支援、お力添えをいただける方、絶賛募集中です!!


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