
こんにちは。
エスビラックジャパンの藤原です。
前回に引き続き、ワンワンニャインさまの活動の近況報告をお伝えします!
ある夜、「橋の中に子猫がいる」とSOSの連絡が。
隙間から姿を確認できましたが、わずかな隙間から入り込んでしまっているため、
どうやっても今すぐには助けられる方法がない…それが現実でした。

翌朝、道路管理者の会社の方にも来ていただきましたが、すぐに工事をすることはできず、どうか自分で出てきて、と願うばかりだったそうです。
雨で身体が濡れ、徐々に鳴く声が小さくなっていく姿に不安が募っていく中、色々な方法を試し、なんと奇跡的に子猫を救出!

子猫を助けるため、たくさんの方々が協力してくださったそうです。
心配し、ご飯を持ってきてくださった方。
ライトを照らしてくださった方。
道路整備をしてくださった方。
夜中まで一緒に動いてくださった、橋の管理者の方。
皆さんの諦めない想いを紡いで起きた奇跡、という意味が込められ、
この子の名前は「つむぎちゃん」になったそうです。

つむぎちゃんは保護当時、長時間狭い空間にいたため少し脚が腫れ、お腹のあたりに鉄板でこすれた傷がありましたが、今ではごはんを食べ元気に過ごしているそうですよ♪
皆さんが繋いだ命のバトン、次は「ずっとのお家」まで繋がりますようにと願っています。



