豊田マラソンの安全なコース環境づくりの一環として、スポーツ協会の皆様と合同でコース上にある「久澄橋」および「豊田大橋」の接続部(伸縮装置)の現地調査を実施。
橋の接続部にある金属製の爪のサイズや隙間(穴の幅)を詳細に把握し、ランナーの足元の引っかかりや転倒を防ぐために、どの地点にどのようなマットを敷設すべきか仕様の検討を進めています。
今後の対策とマットの選定について
最大約18cmの開口部がある豊田大橋の③地点をはじめ、マット敷設が必要と判断された箇所については、ランナーが通過する際の衝撃や段差を最小限に抑えられる最適な厚み・素材のマットを選定・手配してまいります。
皆様からの温かいご支援を力に、参加されるランナーが安心して駆け抜けられる環境づくりを推進してまいります。引き続き応援をよろしくお願いいたします。



