皆さま、こんにちは。
松伝流生命環境療術スクールの開校を目指している松田広志です。
今回のクラウドファンディングを通じて、私が本当に実現したいことを、もう少し詳しくお伝えしたいと思います。
現在、まだご支援にはつながっていませんが、この挑戦に込めた想いを一人でも多くの方に知っていただきたいと考えています。
私が目指しているのは、単なる療術師の養成ではありません
私は25年以上、療術の現場で多くの方々の身体と向き合ってきました。
その中で感じてきたのは、身体の不調だけを見るのではなく、食生活、睡眠、運動、精神的な負担、生活環境など、さまざまな面から健康を考えることの大切さです。
私が大切にしている「氣・血・水」という東洋医学の考え方も、その一つです。
そして、長年の経験をもとに取り組んできた「脈診生命環境鑑定」と「松伝流生命環境療術」。
これらの考え方や技術を整理し、次の世代へ伝えていきたいと思っています。
生命環境鑑定は医療機関での検査や診断に代わるものではありませんが、身体の状態や生活習慣を見つめ直すための一つの手がかりとして活用しています。
私が伝えたい「真の健康法」とは、特別な技術だけに頼ることではありません。
自分の身体を知り、日々の生活を見直し、必要な医療も適切に活用しながら、健康を守っていくこと。
その大切さを、多くの方に知っていただきたいのです。
少子化という日本の課題にも、健康の分野から貢献したい
私には、もう一つ大切な想いがあります。
それは、これからの日本を担う子どもたちと、子どもを望む方々、そして子育て世代の健康を支えることです。
妊娠を希望されている方、妊娠・出産を迎える方、子育てに奮闘するご家族。
それぞれが身体や心の不調、不安を抱えることがあります。
もちろん、少子化の背景には経済的な問題、働き方、子育て環境など、さまざまな社会的課題があります。
療術だけで少子化を解決できるとは考えていません。
しかし、健康について学ぶ機会を増やし、妊娠前からの健康管理や産前産後の生活、子育て世代の心身の健康を支える知識を広めることは、私たちにもできる社会貢献だと考えています。
必要に応じて医療機関や専門職とも連携しながら、安心して健康について相談できる環境を広げていきたいのです。
一人の健康から、家族、地域、そして日本へ
私が育てたいのは、単に施術技術を身につけた人ではありません。
人の身体を大切に考え、相手の悩みに耳を傾け、健康づくりを支えられる療術師です。
一人の療術師が健康の知識を伝える。
その知識が家族へ広がる。
さらに地域の方々へと広がっていく。
そうした小さな積み重ねが、健康への不安を減らし、笑顔のある家庭や地域社会をつくる一助になると信じています。
そして、40代・50代・60代から新たな仕事に挑戦する方々にとっても、社会とのつながりや生きがいを見つける機会になれば嬉しく思います。
健康で平和な日本を取り戻したい
私が願っているのは、子どもから高齢者まで、誰もが健康を大切にし、安心して暮らせる日本です。
子どもたちが元気に成長し、働く世代が希望を持ち、高齢者が生きがいを感じながら暮らせる社会。
そんな健康で平和な日本を、次の世代へつないでいきたい。
そのために、私が長年培ってきた経験と、師匠から受け継いだ療術の知恵を、今度は「人を育てる」という形で社会に還元したいと思っています。
皆さまへ、心からのお願い
現在、このクラウドファンディングは、まだ支援者0名という状況です。
しかし、私の挑戦は始まったばかりです。
このプロジェクトは、単なるスクール開校ではなく、健康を学ぶ人、健康を支える人を増やし、その輪を次の世代へつないでいくための挑戦です。
もし、この想いに少しでも共感していただけましたら、無理のない範囲でのご支援や、プロジェクトのシェアをお願いできましたら幸いです。
まずは、この活動を知っていただくだけでも大きな励みになります。
人から人へ、健康の知恵と技術、そして想いをつないでいく。
鹿児島から始めるこの挑戦を、どうぞよろしくお願いいたします。
松伝流生命環境療術スクール代表 松田広志



