クラウドファンディングに挑戦してから、現在まで支援者は0名という状況が続いています。
正直に申し上げると、寂しい気持ちがないわけではありません。
しかし、私はこの挑戦を諦めるつもりはありません。
なぜなら、このプロジェクトは、単にスクールを開校したいという私個人の夢ではないからです。
長年の療術人生を通して培ってきた知識と技術を、次の世代へ残したい。
そして、その技術を学んだ人たちが、今度は誰かの健康と幸せを支える存在になってほしい。
その想いが、私を突き動かしているからです。
25年以上の療術人生で感じてきたこと
私は長年、整体・カイロプラクティック・経絡施術などを通して、多くの方々の身体と向き合ってきました。
痛みや不調を抱え、日常生活にも支障を感じている方。
さまざまな方法を試しながら、自分の身体と向き合っている方。
そして、健康への不安を抱えながらも、家族や仕事のために毎日頑張っている方。
そんな方々と接するたびに、私は考えてきました。
「もっと早く、自分の身体について知る機会があったなら」
「健康について相談できる身近な人がいたなら」
健康を守るためには、不調が起きてから対応するだけでなく、普段から身体の状態や生活習慣に関心を持つことが大切です。
だからこそ、私は施術の技術とともに、健康について学ぶ機会そのものを広げたいのです。
私が本当に伝えたい「生命環境鑑定」と「療術」
私が大切にしているのは、東洋医学に伝わる「氣・血・水」という考え方です。
身体を一部分だけで判断するのではなく、全体のつながりを考える。
脈の状態や身体の様子、日常生活などを参考に、一人ひとりの状態を多角的に捉える。
こうした考え方を、私は「脈診生命環境鑑定」として整理し、施術に活かしてきました。
もちろん、生命環境鑑定は医師による診断や医学的検査に代わるものではありません。
しかし、身体への理解を深め、健康管理や生活習慣を見直すための一つの視点として、次の世代へ伝えていきたいと考えています。
そして、施術技術だけでなく、人の悩みに耳を傾け、必要なときには医療機関への相談も勧められる療術師を育てたいのです。
40代・50代・60代からでも人生は変えられる
私は、人生に遅すぎる挑戦はないと思っています。
40代からでも、50代からでも、60代からでも。
新しい知識を学び、技術を身につけ、人の役に立つ仕事に挑戦することはできます。
長年、家庭や仕事を支えてきた方々には、それぞれの人生経験があります。
その経験に健康の知識と療術の技術が加われば、人に寄り添うための大きな力になると考えています。
私がつくりたいスクールは、資格や技術を学ぶだけの場所ではありません。
第二の人生に希望を持ち、自分自身の可能性に挑戦できる場所。
そして、学んだ知識を家族や地域の健康づくりにも活かせる場所です。
私が目指しているのは、健康で笑顔あふれる日本です
私には、もう一つ大きな願いがあります。
それは、健康で平和な日本を、次の世代へつないでいくことです。
子どもたちが健やかに育ち、働く世代が安心して暮らし、高齢者が生きがいを持てる社会。
そして、妊娠・出産を望む方や子育て世代が、健康について学び、安心して相談できる社会。
少子化や高齢化という大きな課題を、療術だけで解決できるとは思っていません。
それでも、健康教育を広め、心身の健康を支える人材を増やすことは、私にもできる社会貢献の一つだと信じています。
一人の健康が、家族の笑顔につながる。
家族の笑顔が、地域の元気につながる。
その積み重ねが、日本の未来を支える力になる。
私は、その小さな一歩を鹿児島から踏み出したいのです。
支援者0名。それでも私の決意は変わりません
今回の挑戦は、決して簡単なものではありません。
しかし、私がここで諦めてしまえば、長年温めてきた構想を形にする機会を、自分自身で手放すことになります。
私は、これまで培ってきた知識や技術を、自分一人の代で終わらせたくありません。
師匠から受け継いだ療術の知恵と、私自身が積み重ねてきた経験を、次の世代へ。
そして、その技術を学んだ人たちが、さらに次の誰かへ伝えていく。
「人から人へ、健康の知恵と技術、そして想いをつないでいく」
これが、私の残りの療術人生をかけて実現したいことです。
最後に、皆さまへお願いがあります
現在、まだ最初のご支援には至っていません。
ですが、このプロジェクトを知っていただき、私の想いに耳を傾けてくださる方がいることを励みに、挑戦を続けています。
もし、この想いに少しでも共感していただけましたら、ぜひプロジェクトページをご覧ください。
そして、可能な範囲でのご支援や、お知り合いへのシェアをお願いできましたら幸いです。
支援の金額だけではありません。
一人でも多くの方に、この挑戦を知っていただくことが、私にとって大きな力になります。
私は本気です。
療術を通じて人を育て、健康を守る知恵を広げ、未来の日本に少しでも貢献したい。
その想いに変わりはありません。
鹿児島から始まるこの挑戦を、どうか温かく見守り、応援していただけますよう、心からお願い申し上げます。



