もし世界が〇だけだったら?

こんにちは。油彩画家で、UNISIGN(ユニサイン)を主宰している高橋雅乃(たかはし まさのぶ)です。51歳になりました。ゲームの中では「まさの」というプレイヤー名で、〇の世界を旅しています。
今、私はAIと一緒に、ひとつのMMORPG【〇だけクエスト】を完成させようとしています。プレイヤーもモンスターも街も、すべてが〇(丸)で描かれ、色だけで見分ける世界です。
2027年3月までに、誰でもスマホやブラウザで遊べる【公開テスト版】をリリースしたいと考えています。
▶ 〇だけクエストの世界観とルール(unisign.ninja)

5次元の世界から生まれた夢
2004年から取り組んできた【5次元遠近法】という画法があります。油彩でカンバスに描いてきた5次元の世界を、コンピューターの中に実現したいという想いが、ずっとありました。
2016年、このCAMPFIREで【5次元空間理論のMMORPG技術によるワールドシミュレータ】というプロジェクトに挑戦しましたが、当時は支援を集めることができませんでした。それでも諦めず、同じ年に【5D QUEST - 扉姫と騎士と怪物】というゲームを公開し、2019年には【3次元・5次元・7次元クエスト・8次元クエスト】もつくりながら、研究を続けてきました。
今回は、その10年越しの再チャレンジです。
AIの登場で、世界づくりが変わった
2016年から10年が経ちました。この間、AIの技術は劇的に進化しました。
今、〇だけクエストは、私(ルーラー:世界の法則を決める人)とAI(クリエータ:法則をプログラムにする存在)の二人三脚で開発しています。【2026.10.21: チームは、現在、5人体制です】

「法則を決める → 形にする → 動かして確かめる → 本流に残す」。このくり返しで、〇だけクエストはわずか約80日で9回の進化を遂げ、【2026年の地球】を舞台にするまでになりました。複数人が同時に接続でき、戦闘やチャット、地球のマップが実際に動作しています。

その歩みは、すべて UNISIGN のサイトで【進化の記録】として公開しています。どの日に、ルーラーが何を決め、AIが何を形にしたのか。誕生から今日までの9つの章を、誰でもたどることができます。
▶ 進化の記録 ── 開発の歴史(unisign.ninja)
▶ ヒストリ・アーカイブ(進化の記録の過去版を、その時点の姿のまま保存しています)
・初版(2026.10.02 20:39)第1〜6章
・第2版(2026.10.02 21:20)第7〜9章を追加
実在する地球を、〇と色で旅する

舞台は実在の2026年の地球です。プレイヤーは東京から旅を始め、世界141の都市をめぐります。知っている地球が、〇と色だけのシンプルな姿で現れる。その体験を通じて、【見た目にとらわれずに相手を見る】という新しい見方を届けたいのです。地球の陸と海、山や砂漠、すべてが〇の世界の中で、自分だけの物語が生まれます。
これはコンセプト画像ではなく、試作版を実際に動かした画面です。今の世界の姿は、動画でもご覧いただけます。
▶ 動画:〇だけクエスト 今時点の状態「今現在の地球を作りました」(YouTube)
いまの舞台は、まだ3次元

じつは、2026年の地球を旅する今の〇だけクエストは、まだ【3次元】の世界です。
この世界は、これから【4次元】へ、そして【5次元】へと進化していきます。5次元は、「もし」の数だけ世界が分かれていく世界。そして、その先の【6次元】へ。
3次元から始まった〇の世界が、次元を一つずつ越えて進化していく。その瞬間を、ぜひ一緒に見届けてください。
▶ 5D QUEST の構想 ── 五次元の世界と、物語の次へ(unisign.ninja)
支援者の皆さんが、世界をつくる側になる
支援してくださった方には、自分の〇を世界の住人として登録していただけます。さらに、ルーラーの一人として【世界の法則づくり】に参加することもできます。遊ぶだけでなく、AIと人間が一緒に進化させる世界に参加する体験です。
開発の歩みは、これからも【進化の記録】で公開していきます。世界がどのように育っていくか、リアルタイムで見守ることができます。
リターンについて

・1,000円 応援コース(お礼メッセージ/〇の地球のデジタル壁紙)
・3,000円 先行テスト参加(支援者限定テスト/エンドクレジットにお名前)
・3,000円 UNISIGNアプリ応援(エア色・デア色・エリ色の特別版の先行案内/壁紙)
・4,000円 ステッカー付き(オリジナルステッカー/先行テスト参加・送料込)
・5,000円 あなたの〇を世界に(名前と色の〇を、好きな都市の住人として登録)
・10,000円 ルーラー参加(世界の法則づくりの投票/開発の裏側レポート)
・30,000円 街の名づけ親・限定10名(新しい街・村に名前を付ける/法則を1つ提案)
目標金額と使い道

目標金額は30万円です。サーバー運用費と公開テスト版の開発、広告費、AI利用料に充てさせていただきます。
・サーバー・ドメイン運用(公開テスト版を約1年間動かす費用) 約80,000円
・公開テスト版の開発(スマホ対応・データ保存・負荷対策など) 約64,000円
・CAMPFIRE手数料 約56,000円
・AI利用料(クリエータ=AIと開発を進めるための費用) 約40,000円
・広告費(より多くの人に〇だけクエストを届けるため) 約30,000円
・リターン制作・発送費 約30,000円
All-in方式のため、目標金額に届かなかった場合でも、集まった支援金で規模を調整してプロジェクトを実施し、リターンは必ずお届けします。目標を超えたご支援は、4次元への進化や、AI NPC(話しかけると反応する住人)などの次の開発に使わせていただきます。
2027年3月までに、誰もが気軽に入れる公開テスト版をリリースすることが、私の約束です。
スケジュール

・2026年10月15日 プロジェクト公開
・2026年12月1日 募集終了
・2027年1月 支援者限定の先行テスト開始
・2027年2月 〇の住人登録・法則の投票
・2027年3月 公開テスト版リリース/リターンのお届け完了
10年前の夢への、たしかな一歩
5次元の世界では、【もし】の数だけ世界があります。〇だけクエストは、その無限の世界のひとつにすぎません。でも、同じ時間の中にいくつもの可能性の世界が存在する、その5次元の考え方は、現実の世界にも役立つのではないでしょうか。
10年前に掲げた「ワールドシミュレータ」の夢は、今も変わりません。地球の陸と海、山や砂漠、世界141の都市を持つ〇の世界は、その夢へのたしかな一歩です。ゲームとして遊びながら、【もし、この世界がこうだったら?】を試せるもうひとつの地球。それを皆さんと一緒に育てていきたいと思っています。
UNISIGN について
UNISIGN(ユニサイン)は、「AI × SOFTWARE × GAME」をテーマに、〈こんなソフトウェアがあったら面白い〉という発想を、AIと一緒に実際に動くプロダクトへ変えていく個人開発プロジェクトです。〇だけクエストのほかにも、“色”でファイルやウィンドウを整理するWindowsアプリを開発しています。
・エア色:エクスプローラーのファイル・フォルダのアイコンに色を付ける
・デア色:デスクトップのアイコンを色で整理する
・エリ色:開いているエクスプローラーを色の目印で見分ける
▶ UNISIGN 公式サイト ── アイデアを、現実へ。(unisign.ninja)
一緒に、新しい世界へ
形を消すと、色と【できること】が見えてくる。そして自分も、この世界をつくる側になれる。そうした驚きと発見を、たくさんの人に届けたいのです。
そして何より、5次元クエスト・〇だけクエストを実際に体験し、プレイして感じてください。新しい答えは、5次元クエスト・〇だけクエストの世界の中にあります。
UNISIGN、〇だけクエストへの応援を、どうぞよろしくお願いします。
UNISIGN 高橋雅乃(まさの)
https://unisign.ninja
最後となりますが、とても大切なお願いです。私事で、恐縮ですが、本活動は、基本的に土日祝日夜のみのサンデープログラマです。メール等でご連絡を頂いたときにすぐにご返信ができず、土日祝日夜にご連絡となってしまいますが、ご了承を頂けますようお願い申し上げます。





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