
プロジェクトを開始して約3日半。スタート直後のご支援いただき、ありがとうございます!現時点(23日21時時点)で13名の方からご支援いただき、支援金は362000円(達成率36%)。14件のお気に入り登録をいただいています。
ご支援、お気に入り登録、情報拡散、誠にありがとうございます!
プロジェクトは11月30日まで続きますので、引き続きよろしくお願いします!
活動報告の第1回は広場エリアの現在と過去です。
門口寄居の敷地、建物の再生に着手して3年9か月が過ぎました。現在の広場エリアはこのようになりました。



業者による土の入れ替え、転圧作業が終わり、広場として安全に使えるようになっています。
昔の人は不燃物を土に埋めて処分でもしていたのか、門口寄居の敷地を掘り返すと沢山の異物が出てきます。ガラスや瀬戸物の破片、釘、刃物の他、ヤカンや洗面器といった金属物も出てきました。


大人が靴を履いて歩く程度なら問題なかったのですが、子供が走り回って転んだり、犬が歩いたりするには危険です。土をふるいにかけて全て除去しようと自分たちで園芸用のふるいで少しずつやってきました。多少は進んだものの、このペースでやっていくと、計算上広場エリア全ての除去にはまだ1年以上かかりそうだったので業者にお願いしました。

重機は素晴らしいですね。人だと1年かかりそうな作業が実質3日もかからず終わりました。重機欲しいです。
こうして3年9か月目にして奇麗になった広場エリア。初めて門口寄居に来た時の敷地はジャングルのようでした。

写真は現在の門口寄居の入り口方向に向かって撮影した画像です。ブロックガラスの部分は現在も残っているので大体の位置関係が分かると思います。


広場エリアあたりはこんな感じです。1月になり、草が枯れた後にある程度刈った状態です。ここから草を除去して、切り株を抜いていきます。更に、壁際には切り倒した庭木の丸太が積み上げてあったので、それを除去する必要がありました。

その後、ブロック塀を自ら解体して敷地内に軽自動車ならば入れるようになるまで1年3か月かかります。古民家再生なんて言いますが、最初にやっているのは主に廃棄と破壊、敷地があるなら開墾です。
門口寄居も最近になってようやく再生、活用モードになっています。広場エリアの活用、利用方法については色々な案はあるものの、まだこれからです。大体14m×10m(菜園ゾーンも含む)ぐらいの広さがあります。この場所でこんなことがしたい!こんなイベントをやりたいので使えないか?こういう使い方ができるのでは?そんな希望、要望、活用案等ありましたら連絡お待ちしています!



