
プロジェクトを開始して9日。既に多くのご支援いただき、ありがとうございます!現時点(28日23時時点)で22名の方からご支援いただき、支援金は4695000円(達成率46%)。15件のお気に入り登録をいただいています。
ご支援、お気に入り登録、情報拡散、誠にありがとうございます!
プロジェクトは11月30日まで続きますので、引き続きよろしくお願いします!
活動報告の第2回は古民家の敷地整備の話です。
門口寄居も一番古いところで築100年近い古民家を再生して店をオープンしています。

現在の飲食エリアにあたる場所も最初はこんな感じです。ここから壁や床を剥がして、新たにコンクリートの床を作り、壁や天井を新しくして今に至ります。

写真の方向は異なりますが、現在の飲食エリアはこのようになっています。
古民家再生なんて言いますが、最初にやっていることは大体が「破壊と廃棄」です。再生の段階に入るまでにはかなりの時間と労力。あと資金が要ります。敷地では、再生というよりも、やっているほぼ開墾です。

前回の活動報告でもお見せした通り、最初の敷地がこの状態です。ここから草刈り、木の切り倒し、伐根、丸太の移動と切断、丸太廃棄、石の移動、整地、小屋解体、ブロック塀解体などの作業が1年3か月続きます。
その後も敷地の整備は続き、2年かかってなんとか店をオープンできるところまでになりました。それから1年9ヶ月経った今も整備は続いています。


敷地整備の初期段階で多くやっていた伐根は、ひたすら切り株の周りを掘り、根をノコギリやレシプロソーなどで切ってジャッキで引き抜いていきます。オープン前の門口寄居の敷地には、丸太や切り株の大きな山が何個も出来ていました。


壁の解体作業は、業者の車が入れるようになるまでは自分で行っています。昨年の2025年1月オープン時点でも敷地には瓦礫が山積みだったので、庭にはかなり世紀末感が漂っていたかもしれません。
敷地の木の切り倒し、伐根、ブロック塀解体に関しては、ホームセンターのカインズが運営するメディアで記事を書いたのでそちらで詳しい内容がわかります。以下のリンクからどうぞ。
古民家の庭に生える大きな木を伐採したい! 方法や道具について造園業の方に聞いてみた。
庭に残る切り株を除去したい! 自分で伐根する方法や道具とは?
古民家の周りのブロック塀を解体したい! プロの方に聞いてみた。自分でもやってみた。

現在の敷地はここまで整備できました。この広場エリアは全面を芝生にする予定です。芝生を置くのは来春の予定でしたが、秋でもいけそうなので、手前だけ近日中に置いてみる予定です。
広場エリアの本格稼働は来年秋ぐらいになるかもしれないですが、それまでに細かくイベントをやっていこうと考えています。ここで何かやってみたい方の相談もお待ちしています!



