被爆を生き抜いた桜を、平和を願う鼓へ。広島から未来へ響く命の物語

広島への原爆投下を生き抜いた一本の桜―ヒロシマエバヤマザクラ― 夫婦のように寄り添う二本の桜は約180年以上もの間、地域の人々とともに季節を重ね、平和を静かに見守り続けてきましたが5年前倒木しました。「この桜を、未来へ残したい。」広島から世界へ、平和への願いを届ける新たな命を吹き込むプロジェクト。

現在の支援総額

812,000円

40%

目標金額は2,000,000円

支援者数

22人

24時間以内に11人からの支援がありました

募集終了まで残り

40日

被爆を生き抜いた桜を、平和を願う鼓へ。広島から未来へ響く命の物語

現在の支援総額

812,000円

40%達成

あと 40日

目標金額2,000,000円

支援者数22人

広島への原爆投下を生き抜いた一本の桜―ヒロシマエバヤマザクラ― 夫婦のように寄り添う二本の桜は約180年以上もの間、地域の人々とともに季節を重ね、平和を静かに見守り続けてきましたが5年前倒木しました。「この桜を、未来へ残したい。」広島から世界へ、平和への願いを届ける新たな命を吹き込むプロジェクト。

被爆樹木 の付いた活動報告

〜七夕の小さな始まり〜皆さま、こんにちは。まずは、クラウドファンディングの公開とともに、早速ご支援をお寄せくださった皆さま、温かい応援のメッセージをくださった皆さま、そしてお気に入り登録やシェアを通して、この活動を広めてくださっている皆さまに、心より御礼申し上げます。本当に、本当にありがとうございます。皆さまから届く一つひとつの応援が、どれほど私たちの励みになっていることでしょう。このプロジェクトは、決して私たちだけの力で実現できるものではありません。こうして想いを寄せてくださる皆さまのお力があってこそ、少しずつ未来へ向かって歩み始めることができています。皆さまの温かなお気持ちを、必ず未来へつながる形にしていきたい。そんな想いを、日々強くしています。これから、このプロジェクトが歩んできた道のりや、桜がつないでくれた素晴らしいご縁を、少しずつお伝えしていきたいと思います。その第1回は、今年の7月7日のお話です。 一本の桜が結んでくれたご縁2026年7月7日、七夕の日。江波の町内会の代表の方々、伝統工芸の作家の方々、そして私たちの仲間が集まりました。私自身は皆さまとご縁がありましたが、実は、集まった方々のほとんどが初対面。それぞれ違う場所で、違う道を歩んできた人たちが、一本の桜を通して出会ったのです。目の前に横たわるのは、広島の原爆を生き抜いた「ヒロシマエバヤマザクラ」の大きな幹。長い年月を生きてきた桜に触れながら、その命をどのように未来へつないでいけるのか。皆さんと一緒に、その可能性に想いを巡らせました。 七夕の日の、温かなひとときこの日は、私たちの仲間が、皆さんのために心を込めてそうめんを用意してくれました。テーブルには紫陽花が飾られ、七夕の笹飾りも。初めて出会った方々が、同じ桜を囲み、同じ食卓を囲む。そんな何気ない光景が、私にはとても愛おしく感じられました。人と人が出会い、心を寄せ合う。平和を未来へつなぐということも、きっと、こんな小さな温かいつながりから始まるのではないでしょうか。 百年先の未来へこの日、集まってくださったのは、プロジェクトに関わる方々のほんの一部です。まだまだ、たくさんの素晴らしい方々とのご縁があります。そして、この日を一つの節目として、一本の桜から始まった物語は、少しずつ広がり始めました。今、私たちがつなごうとしているのは、一本の木の命だけではありません。そこに刻まれた記憶。受け継がれてきた伝統の技。そして、平和への願い。それらを、何十年、何百年先の未来へと手渡していきたいのです。七夕の日に生まれた、小さな人と人とのつながり。それが、いつの日か大きな平和の輪へと育っていくことを願っています。そして今、その輪の中に、応援してくださる皆さまが加わってくださっていることを、本当に嬉しく、心強く感じています。皆さまからいただいたご支援は、単なる資金ではなく、未来へ託してくださった大切な想いだと受け止めています。その想いをしっかりと胸に刻み、一歩一歩、大切に進めてまいります。どうか、これからもこの物語を一緒に育て、見守っていただけましたら幸いです。改めまして、皆さまの温かいご支援と応援に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。これからも随時発信していきます。どうぞ見守ってください。ひろしま江波山桜プロジェクト実行委員会 中川圭子 


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24時間以内に11人が支援しました