「永遠のニューヨーク 2027」ー16年間撮り続けた街の記憶をあなたの1年へー

「永遠のニューヨーク 2027」 16年間撮り続けた街の記憶を、12か月のカレンダーに。

現在の支援総額

119,000円

39%

目標金額は300,000円

支援者数

26人

募集終了まで残り

28日

「永遠のニューヨーク 2027」ー16年間撮り続けた街の記憶をあなたの1年へー

現在の支援総額

119,000円

39%達成

あと 28日

目標金額300,000円

支援者数26人

「永遠のニューヨーク 2027」 16年間撮り続けた街の記憶を、12か月のカレンダーに。

本日からカレンダーに使われている13枚の写真を紹介いたします。


【ニューヨークのカレンダーとして】

私が作りたいのは、有名なランドマークを並べただけのカレンダーではありません。
ニューヨークで暮らし、街を歩き、約16年間カメラを向けてきたからこそ出会えた風景があります。季節の移ろい、その時代の街の記憶、そして高層ビルの向こうに昇る月。


2027年版「永遠のニューヨーク」では、こうした3つの視点から12枚の写真を選びました。


1. 季節が巡るニューヨーク
春の花、夏の空、秋の光、そして冬の雪。季節とともに変わる街の表情を、写真に残しました。
見慣れた風景にも、その季節、その瞬間にしか出会えない美しさがあります。


2. 街に刻まれた時間と記憶
大雪に包まれた街、懐かしさを感じさせる街角、そしてその時だからこそ撮影できた光景。
ニューヨークは時とともに変わり続けますが、写真には、その場所で確かに存在した風景が残ります。


3. 月とニューヨーク
2011年から撮り続けている「月とニューヨーク」シリーズ。ビルの谷間に昇る満月や、月と地下鉄が一つの画角に収まる瞬間など、街の日常と宇宙の時間が交差する光景を追い続けています。


今日は、その中の表紙を飾る作品になります。

表紙: Bookmark Of Season
こちらは空きのセントラルパークを歩いていて撮影した1枚です。
セントラルパークを歩いていて幸せな気持ちになれる瞬間というのは、自分の好きな光が目の前に現れた時だろうか。距離感、構図、空気、これらが光と重なり合った瞬間、1枚の作品が出来上がる。この瞬間を思わず栞にしたくなる、愛おしい瞬間に出逢えたことに感謝したい。


これから他の12枚の作品も日に日に紹介していきますのでどうぞご覧くださいませ。

では皆さま、引き続きよろしくお願い致します。


Triangle NY
植山 慎太郎

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