「永遠のニューヨーク 2027」ー16年間撮り続けた街の記憶をあなたの1年へー

「永遠のニューヨーク 2027」 16年間撮り続けた街の記憶を、12か月のカレンダーに。

現在の支援総額

135,000円

45%

目標金額は300,000円

支援者数

29人

募集終了まで残り

25日

「永遠のニューヨーク 2027」ー16年間撮り続けた街の記憶をあなたの1年へー

現在の支援総額

135,000円

45%達成

あと 25日

目標金額300,000円

支援者数29人

「永遠のニューヨーク 2027」 16年間撮り続けた街の記憶を、12か月のカレンダーに。

【ニューヨークのカレンダーとして】

私が作りたいのは、有名なランドマークを並べただけのカレンダーではありません。ニューヨークで暮らし、街を歩き、約16年間カメラを向けてきたからこそ出会えた風景があります。季節の移ろい、その時代の街の記憶、そして高層ビルの向こうに昇る月。

2027年版「永遠のニューヨーク」では、こうした3つの視点から12枚の写真を選びました。

1. 季節が巡るニューヨーク春の花、夏の空、秋の光、そして冬の雪。季節とともに変わる街の表情を、写真に残しました。見慣れた風景にも、その季節、その瞬間にしか出会えない美しさがあります。

2. 街に刻まれた時間と記憶大雪に包まれた街、懐かしさを感じさせる街角、そしてその時だからこそ撮影できた光景。ニューヨークは時とともに変わり続けますが、写真には、その場所で確かに存在した風景が残ります。

3. 月とニューヨーク2011年から撮り続けている「月とニューヨーク」シリーズ。ビルの谷間に昇る満月や、月と地下鉄が一つの画角に収まる瞬間など、街の日常と宇宙の時間が交差する光景を追い続けています。


本日は3月の作品になります。



3月:Quarter to Five

16時46分、海風に吹かれて。ニューヨークが黄金色に溶け出す直前、この場所だけは「永遠」の中にあった。かつてみんなを運んだ路面電車が光に照らされると、それは鮮やかな菜の花を優しく見守る騎士のように浮かび上がる。忘れられた場所にも美しさというものは宿るのではないか?無骨な鉄と可憐な黄色。その不器用で愛おしい対比は、僕の心に「ありのままでいい」という安心感を伝えてくれた。

4:46 PM. A gentle sea breeze filled the air.Just before New York turned golden in the late afternoon light, this quiet corner seemed untouched by time.An old streetcar, once filled with countless passengers, stood proudly in the sunlight like a silent guardian watching over bright yellow flowers.Perhaps beauty can still be found in places that have long been forgotten.The contrast between weathered steel and delicate blossoms reminded me that we don't have to be perfect. Sometimes, simply being ourselves is enough.



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Triangle NY
植山 慎太郎


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