はじめに
本プロジェクトでは、埼玉県川口市を舞台にしたオリジナル映画を制作します。川口市の街並みや人の温かさ、文化や日常の魅力を物語として描き、映像作品として全国へ届けることを目的としています。
自己紹介
はじめまして。映画のプロデューサーを務めます浅沼良成です。
子どもや保育を取り巻く環境は、近年の社会構造の変化に伴い大きく変容しています。
特に少子高齢社会の進行や共働き家庭の増加は家庭における子育て機能の在り方に大きな変化を与えており、かつては家庭や地域社会が中心となって担ってきた子育ては、現在ではその基盤が弱まり、保護者が孤立しやすい状況が生まれ子育てに対する不安や負担が増大していると考えられます。こうした背景のもと、保育施設への需要は年々高まり、待機乳幼児問題や保育者不足といった課題が顕在化するなど保育の受け皿の拡充が進められている一方で、保育者一人ひとりの負担の増加や保育の質の確保と向上が求められています。
また、保護者の就労形態の多様化により、延⾧保育や夜間保育、病児保育など、より柔軟で多様な保育サービスへの需要も高まっています。教育や保育を提供する事業者へ目を向けると、保育者等の採用の難航や保育職を目指す学生の減少など、人材に関する課題だけでなく、園経営においても後継者の不在や職場内での人間関係、労務管理、入園者の減少など多くの課題に悩まされることも見受けられます。
このような多様で複雑な課題に対応するため、文部科学省や厚生労働省、こども家庭庁を中心に、子ども・子育て支援政策の充実が図られており、保育施設の整備や保育者の処遇改善、子育て支援サービスの拡充、児童虐待防止対策の強化など、多角的な取り組みが進められています。
今回の映画制作では、子ども達を取り巻く環境だけでなく、保育へ従事する方々の姿に映画を通じて触れていただきたい想いのもと携わらせていただきました。改めて、ご家庭・地域・保育施設が連携し子ども達の成⾧を支えることの大切さを実感していただけたら幸いです。
川口文化幼稚園理事⾧ 浅沼 良成
埼玉県川口市発ふるさと映画「こどものおたより」の脚本、監督をする大橋孝史です。

私は、埼玉県の大宮で生まれました。名前も氷川神社から頂きました。
私が主催するふるさと映画祭は、コロナ禍をきっかけに地方創生、地域活性化を目的に日本全国で映画を作り、東京及び国内外で開催してまいりました。映画も現在までに30作品以上にもなり、20以上の都道府県で撮影をしてきました。しかしながら、自分の生まれた埼玉、そして、現在も自宅がある埼玉では、まだふるさと映画を製作していませんでした。埼玉は今年、2025年都道府県魅力度ランキングで最下位になりました。住みやすい街で埼玉の魅力をなんとか全国に発信できないか?と言う思いでいたところ、今回の映画製作のきっかけになった、川口市内で保育園や幼稚園の理事長をしている浅沼さんと出会いました。浅沼さんと、保育園、幼稚園の現状、川口市及び地域社会が抱える問題など、こどもたちの未来のことを話すうちに映画を作りたいと言う思いにかられました。
ふるさと映画祭での上映、全国の幼稚園・小学校、中学校、高校、大学での上映も予定しております。この映画を作り沢山の方々に観て頂きたいと思っていますので、是非、皆さまの応援宜しくお願い致します。
監督・脚本大橋孝史
作品紹介
タイトル「こどものおたより」
ジャンル:ヒューマンドラマ、実写
撮影日程:2026年6月
撮影場所:埼玉県川口市、及びその近郊
上映:2026年12月18日(土)東京国際フォーラムで開催のふるさと映画祭で上映
ふるさと映画祭①
日程:2026年12月18日(金)15時45分開場/16時15分開演
場所:東京国際フォーラムD1(東京都千代田区丸の内3丁目5−1)
上映40分+舞台挨拶20分、上映後舞台挨拶を予定
ふるさと映画祭②
日程:2026年12月18日(金)17時30分開場/18時00分開演
場所:東京国際フォーラムD1(東京都千代田区丸の内3丁目5−1)
上映40分+舞台挨拶20分、上映後舞台挨拶を予定
イントロダクション
地域活性化をテーマに日本各地でふるさと映画を撮影。今回の舞台は初の埼玉県、川口市。本作は、埼玉県川口を舞台に、主人公・かおりが保育園を舞台に奮闘する姿をオリジナルストーリーでお届けします。主人公・かおりを務めるのは、埼玉県出身・AKB48正鋳真優が映画初主演。父の突然の死をきっかけに人生の大きな転機を迎え自分らしい人生を模索していく主人公・かおりを演じます。その他、保育士・加奈役には埼玉県出身のHey!Mommy!・延松舞佳、かおりの同級生・渚沙役には埼玉県出身の点染テンセイ少女。・シュンカアキなど、多くの埼玉県出身者が出演し本作を盛り上げます。
あらすじ
埼玉県川口市で育った高橋かおり(正鋳真優・AKB48)の心の葛藤と成長を描く物語。幼少期の孤独の記憶と向き合いながら、航空会社のCAを目指すかおりは、大学の同級生たちの就職活動に戸惑いを感じる。両親との冷めた関係や未来への不安で揺れる中、突然、父の急死という悲報が届く。喪服姿で悲しみに暮れるかおりは、母から父が経営していた保育園と幼稚園の将来を託され、園長への手紙を預かることに。家族の絆や夢のはざまで揺れ動くかおりは、本当の自分と進むべき道を見つけるため、決断の時を迎える――。親子の絆や未来への希望を繊細に映し出したヒューマンドラマ。
このプロジェクトで実現したいこと
この作品で伝えたいのは、「この街で過ごす時間の尊さ」です。幼稚園で子どもたちと関わる中で、何気ない日常や人とのつながりが、どれだけ大切なものかを日々感じています。このプロジェクトを通して映画を多くの人へお届けし、今ある日常が決して当たり前ではないこと、そしてこの街で過ごす時間の価値を感じてもらえたらと思います。
プロジェクト立ち上げの背景
本プロジェクト「こどものおたより」の監督を務める大橋監督は、地域活性化をテーマに日本各地でふるさと映画を制作。北は北海道・南は沖縄まで、制作されたふるさと映画は30作品を超え、完成作品は日本各地、そして海外アメリカ・ロサンゼルスでも開催されたふるさと映画祭にて上映されています。
初の埼玉県を舞台とするふるさと映画として、今回制作を進めています。
神奈川県綾瀬市が舞台「おばあちゃんのかかりつけ医」
出演:日向端ひな(高嶺のなでしこ)、矢口真里、鈴木拓(ドランクドラゴン)
https://youtu.be/pa04P1t-F30?si=q7q5aPHl-sGAQHgq

新潟県佐渡島が舞台「金山雲丹物語」
出演:北村優羽(NGT48)
https://youtu.be/VKyOl3krB7o?si=t3MyyuORhVtoIUhI

毎年12月には東京にてふるさと映画祭を開催。その年に製作されたふるさと映画を、出演者による舞台挨拶付きで上映を行っています。


現在の準備状況
2026年6月に撮影を終え、現在完成に向け編集を進めています。
本作の製作費総額は約500万円を予定しており、そのうち300万円を本クラウドファンディングでのご支援により調達させていただきたいと考えています。ご支援いただいた資金は、作品のクオリティを高めるための実費に充てさせていただきます。
目標金額:300万円
映画制作費・制作費・出演費・レンタカー代、燃料費・宣伝費(ポスター、予告制作)他・クラウドファンディング手数料
リターンについて
皆さまのご無理のない範囲でご支援いただけますと大変幸いです。下記のリターンをご用意しております。
■お礼のメッセージ感謝の気持ちを込めてお礼のメッセージをお送りいたします。
■映画エンドロールへのお名前掲載本作のエンドロールにお名前を掲載いたします。※記載を希望するお名前もしくは会社名を備考欄にご記入お願いいたします。※希望されない場合は、その旨ご記入をお願いいたします。※掲載の期限はありません。記載いただいた記載するお名前を、文字で記載いたします。一般的なエンドロールの文字サイズです。※お名前記載は本名以外可能ですが、公序良俗に反するお名前の場合は、アカウント名又は、こちらで編集したお名前を掲載させていただきます。
■ふるさと映画祭招待ふるさと映画祭は、2026 年 12月18日(金)東京国際フォーラムにて開催予定。本作の上映と舞台挨拶を予定しています。①と②の2回上映を予定しており、開始時間が異なりますのでご注意ください。ふるさと映画祭招待は、招待券のご提供となり、交通費や滞在費はご自身でのご負担となりますのでご了承ください。入場はゴールド・シルバー・ブロンズの順に入場いただきます。開場時間に遅れた場合、入場が遅くなりますのでお気を付けください。
ふるさと映画祭①
日程:2026年12月18日(金)15時45分開場/16時15分開演
場所:東京国際フォーラムD1(東京都千代田区丸の内3丁目5−1)
上映40分+舞台挨拶20分、上映後舞台挨拶を予定
※支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。
ふるさと映画祭②
日程:2026年12月18日(金)17時30分開場/18時00分開演
場所:東京国際フォーラムD1(東京都千代田区丸の内3丁目5−1)
上映40分+舞台挨拶20分、上映後舞台挨拶を予定
※支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。
■DVD1枚ご提供は、ご登録のご住所に2027年5月ごろ映画「こどものおたより」DVD1枚をお送りします。
スケジュール
2026年6月 撮影
2026年10月 クラウドファンディング開始
2026年11月 クラウドファンディング終了・作品完成
2026年12月18日(金)東京国際フォーラムにて開催のふるさと映画祭にて上映
2027年5月 リターン品の発送
最後に
私たちは、この作品を一人でも多くの方に届けたいと思っています。
どうか『こどものおたより』の完成と、その先にある全国への発信を、一緒に実現してください。
皆さまからいただいたご支援を、映画という形に変え埼玉県川口市の魅力をもっと遠くへ届けていきます。
『こどものおたより』を、埼玉県川口市から全国へ。
皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。




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