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神社レポートをまとめた書籍「神さまノート」第7弾を製作し、皆様へお届けしたい 公開前

神社レポートをまとめた「神さまノート」第7弾を製作し、皆様へお届けしたい。前作の温かいご感想をきっかけに、新たな神社の知識と日本の歴史を一冊に込めた新作です。神社のこと、日本のことがもっと好きになる一冊。令和9年3月完成予定

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神社レポートをまとめた「神さまノート」第7弾を製作し、皆様へお届けしたい。前作の温かいご感想をきっかけに、新たな神社の知識と日本の歴史を一冊に込めた新作です。神社のこと、日本のことがもっと好きになる一冊。令和9年3月完成予定

こんにちは、イラストレーターの横山恵です。これまで【神さまノート】をご愛用いただき、温かいご感想をお寄せいただいている皆様へ、心より感謝申し上げます。前作まで多くの方が神社との向き合い方を深めてくださったこと、そしてさらに学びたいというお声をいただいたことが、この新作を製作しようと決めた大きなきっかけとなりました。

そして初めましての皆様、このページに辿り着いてくださり、ありがとうございます。
2012年より神社巡りを始めて、当初は何の気もなしにお参りしていたのですが、ふと、神さまって??何で神社ってあるの??と思い始めて好奇心の赴くまま独自に調べてまとめ、そのイラストレポートをまとめた書籍「神さまノート」をこれまで6冊製作してまいりました。

神社巡りをしては神社のこと、地域の歴史などを独学で調べてイラストレポートとしてまとめた書籍です。

神社に祀られている神様のことを調べていくと神話に繋がり、またかつて学校で学んだ歴史にも繋がることに感銘を受け、好奇心のままに神社へ参拝しては資料を漁り、レポートにまとめています。

当初、SNSに発信していたイラストレポートでしたが、ありがたいことに「本にして欲しい」「手元に置いておきたい」というお声をいただくようになり、皆様の力をお借りしてクラウドファンディングにて資金を募り、これまでに6冊製作することが出来ました。

↑投稿をはじめた当時のSNSの投稿画像です。
SNSでの皆様のお声のおかげでクラウドファンディングに挑戦する背中を押していただきました。

最初のクラウドファンディングは規模の小さなものから始めました。そうして完成したのが「神さまノート」です。
この時はここから2〜続いて行くとは思ってもいなかったのです。

このクラウドファンディング「polca(ポルカ)」も終了してしまった為、親元である「キャンプファイヤー」さまでお世話になりました。

第4弾がぐぐーんと大きな数字を挙げているのはちょうどこの時、NHKBSプレミアム ニッポンぶらり鉄道旅『京王線ぶれない人」SNSで話題!趣味で始めた神社巡りを絵日記にして出版した女性!と全国テレビでご紹介いただき、その影響で多くの方に注目くださいました。
(しかも時間帯も朝ドラの後、という視聴率のいいタイミングでした。ありがたかったです)

またこのくらい多くの方に見ていただきたいという目標、野望は持っております♪

そうしてこれまで皆様のおかげで6冊、製作することが出来ました。ありがとうございます!

余談ですが、毎回色を変えているのですが、それぞれ想いを込めています。新作は「橙(だいだい)」です。
(こちらに今回の色に込めた想いをお話ししております)

これまでたくさんの神社を参拝して参りました。そしてそれぞれの神社について独学で調べました。
すると古くから地域の人に愛され、何より生活に密着していた背景が見えてきました。五穀豊穣を祈り、豊作に感謝する、そしてその間に自然災害や疫病予防など、折々に神社にお祈りを捧げている風景が見えてくるのです。

神社は日本の歴史と文化の宝庫です。参拝するたびに、その土地の物語、祀られている神々の背景、そして日本という国がどのように形作られてきたのかを感じることができます。

名前が同じ神社や神様が同じ神社はあっても神社の見てきた景色、背景はどれも違う。祀られたストーリーもそれぞれ違う。一つとして同じ神社は存在しないのです。

そして神社を知ることによって日本には神話があることも知りました。日本にはこんなにも面白いお話が語り継がれていたなんて!!と衝撃的でした。

かつて学んだ日本の歴史、点と点だった知識が神社を知ることによって線が引かれた感覚を覚えて他の神社も調べたい!!になっていきました。

調べることで時代時代に繁栄していた街並み、景色が見えてきて、まるでタイムスリップした感覚になります。

それだけ歴史深い日本だからこそですよね。神社のおかげで日本のことも知ることが出来ました。

元々は絵日記の1ページから始まった神社参拝の記録。

多くの皆さまに見ていただけるようになり、おかげさまで私の探究心もどんどん広がっていくようになりました。

そして当初は近所の神社で十分、だったのに、気づくと「あの神社は?この神社は?」とエリアも拡大して行きました。

神社巡りを始めた頃、知人より「神社巡りを始めるとそのうち全国の神社巡りするようになったりするんだよね」と聞き、私は「いやいや、私は都内の神社で充分だから〜」なんて言っていたものですが、まんまと知人の言う通りの展開になっていきました。

【神さまノート1】※目次ページより
当初、書籍化は考えていなかった為、行ける範囲内で楽しんでいたので都内近郊の記録が主となっています。

【神さまノート2】
神さまノート1が出来た時、少しずつ羽を伸ばして行こうと思い、念願だった伊勢神宮へ。まだ都内近郊のレポートが多いです。
【神さまノート3】(白黒でごめんなさい)
和歌山県の熊野三山へ。蘇りの聖地をはじめ、少しずつエリアも拡大してきています。
【神さまノート4】
京都、愛知へも足を伸ばしました。春の金櫻神社の鬱金桜が見事でした。徳川家康公が生まれた地、愛知県岡崎市から徳川家康公のことをおさらいしました。
【神さまノート5】
念願だった出雲へ。そして北関東の神社も魅力的なお社がたくさんです!

【神さまノート6】
北海道の神社をレポートしました。本州に比べて歴史が浅いと言われている北海道、紐解いてみると開拓の苦労、外国からの侵略危機、アイヌとの関係などなど深い歴史が見えてきました。
学びの記録を皆様と共有し、神社の素晴らしさ、ワクワクをお届けしたいです。
神社のこと、日本のことがもっと好きになる一冊です。

これまで掲載してきた神社の分布図を製作してみました。(細かくてごめんなさい)
【東京23区内】

【埼玉県・神奈川県・静岡県】

【京都府・奈良県・和歌山県】

この【神さまノート】は神社を通じて日本の歴史を学ぶきっかけになる一冊にしたいと考えています。全国の神社の知識、その由来、祀られている神々の物語、そして地域ごとの歴史的背景を、わかりやすく、そして心が躍るような形でまとめていきます。

ありがたいことにどんどん読者さまが増えてきて、「出雲の神社に行って欲しい」「東北の神社に行って欲しい」「九州も…」というありがたいお声に導かれるように私の探究心もどんどん広がりました。
神社巡りを始めた頃は小さかった娘たちもすっかり大きくなりました。皆様のお近くの神社や、行きたかった神社、行ってみたい神社のことをどんどん調べて一緒に学んでいきたい、という想いで製作しております。

そしてこの神社のレポートは神社さまにも原稿の確認をお願いしております。少し時間がかかってしまいますが、一社一社様丁寧に製作しております。

2年前に「神さまノート」の商業出版を目指して挑戦した「全国出版オーディション」で行ったプレゼンテーション動画です。こちらに「神さまノート」にかける想いを伝えています。
(これは本選出場を目指した敗者復活戦でのプレゼンテーションです。このプレゼンで見事本選出場を果たすことが出来ました)

こちらは本選で行ったプレゼンテーション動画です。

結果は残念なことに商業出版を勝ち取ることは出来なかったのですが、貴重な経験をさせていただきました。伝えることの大事さ、自分が何をして行きたいのかをはっきりすることが出来ました。

この時応援くださった皆様には深く感謝しております。この場を借りてお礼させてください。

ありがとうございました!


四国九州神社巡りしました。(一部です)

ずっと訪れたかった九州、福岡県の神社へ参拝が叶いました。福岡の神社はやはり「神功皇后」の存在が大きいですね。
調べていくと仲哀天皇の御代、栄えた街並みが見えてきました。他、岡山県の備前国総社宮、埼玉県の氷川女體神社、こちらが武蔵国一ノ宮と言われていることの理由などを掘り下げています。
まだページが確定していないので、また内容がはっきりしたら「活動報告」にてお知らせいたします。

神社から学ぶ、日本の歴史

神社は全国に数万社あり、それぞれが独自の歴史と物語を持っています。この新作を通じて、皆様が自分の地域の神社をより深く知り、参拝がより豊かな体験になることを心から願っています。神社を訪れることが、日本の歴史を学ぶ喜びに変わる、そんな一冊を目指しています。

※神さまノートはあくまでも筆者個人が調べた勉強の記録です。決してこれが「正しい歴史の記録」ではないことをご了承ください。

瀬田玉川神社 髙橋知明権禰宜様

神さまノート7に掲載予定の瀬田玉川神社の髙橋権禰宜様よりお言葉を頂戴いたしました。髙橋権禰宜様の著作「ペリー提督は吉田松陰を絶賛していた」は日本は小さな島国としてちょっと(なのかは知らないのですが)蔑んだ目線で見られたいた頃、来日した外国の方の気付きをまとめてくださった本です。是非とも皆様に読んでいただきたい一冊です。(感想をこちらで熱く語らせていただいてます)

他、髙橋権禰宜様は日本のお祭りを盛り上げることや、鎮守の杜を護るための植樹活動をされております。こちらもまた活動報告にて紹介させてください。

獅子山八幡宮 難波美帆禰宜様 熊代一輝権禰宜様

神さまノート1の時からのご縁、熊代さんは昨年まで岡山県岡山市の備前国総社宮に奉職されており、その際に参拝に訪れ、神社レポートの製作にあたり、熊代さんはもとより、難波さんにも大変お世話になりました。難波さんの親御さんが奉職されている獅子山八幡宮、お近くの方はぜひ訪れてほしいお社ですし、私も必ず訪れたい!!と心に強く思っております。きっと叶いますよね。

髙橋権禰宜様、難波禰宜様、熊代権禰宜様、温かいお言葉をありがとうございます!!

宮坂さまは神さまノート1からのお付き合いです。いつも温かいお言葉をかけてくださりありがとうございます!!

皆様のご支援により、【神さまノート】新作の制作資金となります。各支援レベルに応じて、新作の著作や限定コンテンツなどをご用意いたします。

【神さまノート】
複数冊に関しては備考欄にご希望の巻数をご記入ください。
ステッカーは神さまノートのどこかのページに封入されています。
どのページに入っているかはお楽しみにしてくださると嬉しいです♪

様々な冊数に対応いたします。
【ステッカー】
神さまノートの表紙イラストと同じイラストのステッカーになります。それぞれ約4cm程度の大きさです。
スマホだったり、お気に入りのところにぺたっと貼ってみてはいかがでしょうか♪

【龍神アクリルキーホルダー】
神さまノート1の表紙イラストと同様の龍神イラストを用いたアクリルキーホルダーです。
アクリル製なので丈夫です。
バッグなどに携えてはいかがでしょうか♪
(画像はAIで生成したイメージ図になります)

【てんこもりコースについて】
←表記の通りですが、直筆イラストについて前回のクラウドファンディングのリターンで製作したものを紹介します。



10cm四方の小さな神さまイラストを描かせていただきました。今回も製作いたします。
(前回ご支援いただいた方へはまた別の神様を描かせていただきます。)

神様の説明とメッセージも添えてお届けいたします。

【サインについて】
本に直接書かせていただくタイプと、別紙(サイズで例えるなら御朱印くらいをイメージしていただけると幸いです)にてオリジナル消しゴムはんこなどを押印したものとお選びください。
(備考欄に「直書き希望」また「別紙希望」「色紙希望」とご記入お願いいたします)

a)書籍直描き

書籍に直接書かせていただく場合、点線の丸で示したあたりに描かせていただきます。
(黒マジックのみです)








b)色紙サイン
ミニサイズの色紙にイラスト込みの(なんならイラストメイン)で描かせていただきます。
オリジナル消しゴムはんこなどを製作押印する予定です。
※個人的にはこれがおすすめです。

c)御朱印タイプ
和紙に消しゴムハンコを押印したサインを描かせていただきます。神さまノートより小さいサイズで神さまノートに挟んでお届けいたします。


【巻末ページでのお名前の掲載】
ご支援いただいた皆様に感謝を込めてお名前を刻ませていただきます。

本名でなくても大丈夫です。備考欄にご記入ください。(可能でしたら8文字以内に収めてくださると助かります)

【神さまノート】は一冊一冊感謝の想いを込めてラッピングしてお届けいたします。贈り物にもいかがでしょうか☆


【神さまノート】を通じて、全国の皆様が神社との新しい出会いを経験していただきたいのです。知識が深まることで、参拝がより意味深いものになり、地域への愛着も生まれると信じています。
このプロジェクトは単なる商品化ではなく、日本の文化と歴史を次の世代へ手渡すための大切なステップになればと私自身壮大なことを考えております。

・印刷費
・書籍製作費
・リターン製作費
・発送費
・クラウドファンディング手数料(20%)

達成せずとも、どんなに時間がかかっても必ずお届けいたします。

前作をお手に取ってくださった皆様、そして新作に興味を持ってくださっている皆様へ。
【神さまノート】新作は、皆様と一緒に作るプロジェクトです。
ご支援いただくことで、全国の神社知識の共有、そして日本の歴史をより多くの方へ届けるという大切な役割を、一緒に担っていただいただけないでしょうか。心からのご協力をお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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