神社レポートをまとめた書籍「神さまノート」第7弾を製作し、皆様へお届けしたい

神社レポートをまとめた「神さまノート」第7弾を製作し、皆様へお届けしたい。前作の温かいご感想をきっかけに、新たな神社の知識と日本の歴史を一冊に込めた新作です。神社のこと、日本のことがもっと好きになる一冊。令和9年4月完成予定

現在の支援総額

159,500円

15%

目標金額は1,000,000円

支援者数

38人

24時間以内に29人からの支援がありました

募集終了まで残り

61日

神社レポートをまとめた書籍「神さまノート」第7弾を製作し、皆様へお届けしたい

現在の支援総額

159,500円

15%達成

あと 61日

目標金額1,000,000円

支援者数38人

神社レポートをまとめた「神さまノート」第7弾を製作し、皆様へお届けしたい。前作の温かいご感想をきっかけに、新たな神社の知識と日本の歴史を一冊に込めた新作です。神社のこと、日本のことがもっと好きになる一冊。令和9年4月完成予定

こんにちは、横山です。

こちらでは新作「神さまノート7」の製作状況、進捗状況をはじめ、現在行なっていることや神社のことで感じたこと、気付きなどを共有する場としてお話しさせていただいております。

今回、お話しさせていただくのは先日行ってきた宮城の神社のことです。


プライベートなことで大変恐縮なのですが、2年ほど前にNETFLIXにて配信された「timelesz project(タイムレスプロジェクト:略してタイプロ)」において、人生かけて己と向き合い必死に食らいつき頑張る姿にすっかり魅了され、ハマったことから人生初と言っても過言ではない、アイドルの推し活を始めました。

ファンクラブにも入会し、ライブが開催となるとチケットを申し込む熱心なファンとなりました。

これがなかなか当たらないのです。自分の住む関東近郊だけでは当たらない、ということでエリアを拡大したところ、なんとライブのチケットが当たったのが「宮城県(セキスイハイムスーパーアリーナ)」でした。

せっかく遠出するのだから神社巡りもしましょう♪と前日から(厳密には前々日から家を出て車中泊)宮城県の神社を巡り、ライブも夕方からなので当日もお昼過ぎまで神社巡りを堪能しました。

その時です。
朝イチでお参りした国宝大崎八幡宮で、私が活動させていただいている「一万人のお宮奉仕」という神社の清掃ご奉仕でご一緒させていただいた方(くみさん)と偶然再会したのです。

参拝を済ませて御朱印いただこうと社務所に向かっている時にお声がかかったのです。

これだけでも驚きますよね!東京でなく宮城県で!(仮に東京でもびっくりです)

しかもその日は大崎八幡宮のご奉仕の日だったのです!

ライブがなければ参加したのに〜とも思いましたが、いやいや、ライブがなければそもそも来なかっただろ、と瞬時に自分にツッコミを入れました。

その場はくみさんとお別れしたのですが、その時にくみさんが宮司さまに「神さまノート」のことをお話しくださったのです。

しかも宮司さまが興味を示してくださったのですぐに神さまノートをくみさん経由でお渡ししました。

神さまノートをご覧いただいた宮司さまは「これは大崎八幡宮も描いてほしい!」と仰ってくださったのです!!

どこかのタイミングでお会いできないか、という流れになり、くみさんの計らいによって山元町の八重垣神社のご奉仕に参加した際、大崎八幡宮の宮司さまも来てくださるという運びになったのです。

そして「大崎八幡宮」と「八重垣神社」のレポートを製作することとなりました。

ざっくりとこの流れをイラストにまとめてみました。


これぞ神様が繋いでくださったご縁、くみさんが神様に繋げてくださったご縁、一万人のお宮奉仕が繋げてくださったご縁、さらにはライブがなければ宮城遠征もなかったこと思うと、timeleszのおかげ??!!

全てに感謝の想いでいっぱいです!!


ということがあり、先日、山元町に鎮座する「八重垣神社」へ行ってまいりました。(前置き長くてごめんなさい)

午前中は清掃ご奉仕に参加させていただき、お昼の後、八重垣神社の宮司さまより八重垣神社のこと、東日本大震災の被害を受け、復興してきたことをお聞きし、その後、大崎八幡宮の宮司さまとお話ししました。

神社を後にした時はすっかり暗くなってしまったので周辺の写真が撮れなかったですが、かつて周囲には住宅や商店などが賑わっていた場所。今は八重垣神社以外の建物は見当たりません。

そんな景色からも東日本大震災の爪痕を見るのです。

お話を伺って印象的だったのは当時、決して「自分だけなんでこんな目に遭うのだ」といったネガティブな人は周囲にはいなかったと仰っていました。

それを象徴しているのがトップ画像の絵馬です。

「鳥は飛ばねばならぬ 人は生きねばならぬ」

震災後の気持ちはこの言葉に集約していると仰ってました。

現状を受け止め、粛々と目の前のことに邁進する。とても強いことだと思いました。

今自分がやるべきことを見つめる。

神さまノートを完成させる。神社レポートをたくさん製作する。頑張ります。

改めて教えていただきました。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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