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台風21号で被災した大阪の農家さんたちを応援したい!

2018年9月4日、史上最大となった台風21号は、大阪の農業に壊滅的な被害をもたらしました。地元の新鮮な農作物を未来に残すために、今、立ち上がろうと頑張る農家さんたちを、大阪府民、飲食店、大阪企業、オール大阪で応援するプロジェクトです。

現在の支援総額

1,409,500

46%

目標金額は3,000,000円

支援者数

135

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/10/25に募集を開始し、 135人の支援により 1,409,500円の資金を集め、 2018/12/25に募集を終了しました

台風21号で被災した大阪の農家さんたちを応援したい!

現在の支援総額

1,409,500

46%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数135

このプロジェクトは、2018/10/25に募集を開始し、 135人の支援により 1,409,500円の資金を集め、 2018/12/25に募集を終了しました

2018年9月4日、史上最大となった台風21号は、大阪の農業に壊滅的な被害をもたらしました。地元の新鮮な農作物を未来に残すために、今、立ち上がろうと頑張る農家さんたちを、大阪府民、飲食店、大阪企業、オール大阪で応援するプロジェクトです。

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12月6日、達成額672,000円になりました!残り2,328,000円です!!!
大阪を代表する企業様、飲食店、NPO団体また漁業関係のみなさまからも、「大阪農業の発展のために」と続々と協賛のリターンをご提供いただいております!!どなたでもお気軽に支援に参加できるようになってきましたので、ぜひ周りの方にも拡散、宣伝、お願いできたらと思います!!!

▼はじめにご挨拶

初めまして。プロジェクト発起人の山口と申します。私は、普段、地元大阪で採れた農産物を、大阪の人たちに農家直送でお届けする、お野菜の宅配サービス「となりの畑」を運営しています。

大阪市内に住んでいると、「大阪のどこで野菜なんて作ってるの?」と言われるほど、全く想像がつきませんが、実は市内から車でたった1時間、走ったところには、元気なお野菜がたーっくさん!!フルーツだって作られているんです。

 

粉もんのイメージが強い「食の都おおさか」ですが、実は、海と山に囲まれた恵まれた土地であり、また、巨大な農作物の産地ではないため、農家さんはそれぞれに工夫をして、実に様々な種類のお野菜を作っているという背景もあり、もう一つの「食の都」の顔を持っています。

 

 
▼大阪の人々の予想をはるかに超えた台風21号

 

2018年9月4日。史上最大の瞬間風速を記録した台風21号が、大阪府を直撃しました。関空の異常事態、足場が崩れたビルの工事現場、看板が飛ばされ、街路樹は倒れ、、、市内に住む人々も、恐ろしい「風」の威力に、これまでの台風の価値観が一転したのではないでしょうか。

 

大阪は、過去これまで大きな天災がなく、「大阪は神がかっている」「大阪は天に守られている」そんな風に思っていた人も多かったと思います。それは農業者も同じでした。

 

 

「長年水なすを作ってきた80代のじいちゃんが、そんな大したことにならへんっ!と言ってたんですが・・」と、潰れたハウスの前で途方にくれる水なす農家さん。

 

 

「うちの農園が持っているハウス全25棟、すべてやられました」という、葉物野菜を育てる農家さん。

 

 

借金をして建てたハウスが潰れてしまい、途方に暮れている新規就農の農家さんもいました。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

自然災害は、いつどこで起こるか分からないものです。日頃から、自然との共存で農作物を育てる農家さんは、消費者である私たちよりも、「しゃーないし」「負けてたまるか!」と災害を受け入れて、たくましく前に進む力強さを見せてくれたのも事実です。しかし、気力だけではどうにもならない大阪農業の課題が今回の台風で浮き彫りになったように思いました。

 

 

都市型農業と呼ばれる大阪の農業は、実は「慢性的な人手不足」という問題を抱えています。大規模な地方の産地のように、通年人を雇うほどの規模はなく、しかし繁忙期には人手が足りなく、家族や個人でなんとかまわしているというような状況です。

 

実はこの「人手不足」という課題は、今回の台風21号のような自然災害が起きた時に、さらに深刻さを増すのだということがわかりました。

 

ハウスが潰れ、その片付けもしないといけない中、成長途中の苗の植え替え作業など、今後の収入源を確保するためにやらなければならない様々な仕事が、待ったなしの状況で迫ってきます。

 

従業員を抱えている農園や、日頃から府民との交流を自主的に行っている農園は、呼びかけによって、人手の確保が出来ますが、新規就農など個人経営や、家族のみで運営している農園は、体力的、精神的にも痛手を受けます。

 

今回の台風でも、その後に続いた雨や台風に、作業のやり直しが続き、台風の翌日こそ、「しゃーないっすわ!」と元気だった方も、1ヶ月の間に気力体力ともに奪われてしまった様子を私自身、目の当たりにしました。

 

今回の台風がきっかけで、この先の農業に希望を見出せず、離農を考える農家さんも出てきていると聞いています。

 

都会に住みながらも、豊富な農産物に囲まれ、それを楽しめる!という大阪の魅力を、もっと地元大阪の人たちに知ってもらい、そして、その「恵み」と「楽しみ」を次世代に残していくために、今回のプロジェクトを立ち上げました。

▼資金の使い道

地震、台風、、地球規模で大規模な災害が続いている中、いつ、また自然災害が起こるかもしれない先の読めない時代。都会に住みながら、美味しい農作物が食べられるこの「食の都おおさか」を次世代に残すためには、大阪農業を取り巻く「人の体制づくり」が急務だと考えます。

そこで、大阪農業をこれからも守り、発展させていくために、「府民と農家さんをつなぐ、大阪農業応援アプリ」を作ります!

 

都市から農地までが近いという、都市型農業ならではの仕組みをつくります。有事には府民のみなさまが駆けつけてくれ、また平時にも農家さんたちのサポートが出来る仕組みづくりの資金として、今回の支援金を充てたいと考えます。

▼リターンについて

今回のプロジェクトのリターンは、大きく分けて3つのカテゴリーから設定しました。

【その①大阪農家チーム】

主役となる大阪の農家さんたちより、台風の被害後に、力強く育ったお野菜やお米、果物などをお届けします。また、今後の府民との繋がりや実際に畑に来てもらえるような、体験型のリターンも用意しています。ぜひ、食べて、行って、見て、話して、様々な方法で農家さんたちと繋がる一歩となればと思います!また、農家さんのリターンは、今回の台風被害に関しての直接の支援にも繋がります。

 

【その②大阪野菜を扱う飲食店】

「大阪野菜を食べたことがない!」そんな方ももしかしたら居られるかもしれません。大切なご友人、恋人、家族と一緒に、大阪野菜の魅力を最大限に引き出して一皿にしてくれる飲食店へ行けるリターン品を、多くのシェフたちが用意してくれました。イタリアン、フレンチ、居酒屋、和食、お好みのお店へぜひ行って、まずは地元野菜の新鮮な美味しさに出会ってください!

【その③大阪野菜を応援したい!地元企業、団体、個人】

「豊富な農産物に囲まれた大阪を残したい!盛り上げたい!」とご賛同いただいた、地元の企業さん、団体さん、そして個人の方より、広くリターン品をご提供いただきました。「応援はしたいのですが、実は野菜は苦手で、、」という方でも、お好きなリターンを選んでいただくことで、支援に繋がるようなリターン品を設定しました。

 

▼最後に

大阪都市農業が抱える「人手不足」という課題は、実は全国的に見ても、農業界では大きな問題です。就農者を増やす試みは各地でされておりますが、その一歩手前、消費者側にまわっている人たちをいかに巻き込んでいけるか?が新しい答えになるのではないかと思っています。

 

古くから「食の都」と呼ばれ、今や国内外ともに、「食を楽しむまち」として名高いここ大阪を、さらに豊かに食を楽しめるまちにしていきます!!!どうぞこの楽しい未来に繋がるプロジェクトのご支援をよろしくお願いします。

 

 

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最新の活動報告

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  • 東大阪にて農業を営む、西田さんの元を訪ねました!今回のプロジェクトを見て、「僕が日頃からこんなものがあったらいいな~と、1人妄想を膨らませていたことです!」とメッセージをいただき、是非、農家さんが考える仕組みを聞かせてください!と訪問してきました^ ^西田さんが農業を営んでいるのは東大阪市。大阪のベッドタウンであり、畑も住宅街の合間に、転々と残る様子でした。専業で農家をやっている人は殆どいなく、税の面から、とりあえず田んぼをやり、米を植えているという兼業農家が多いそうです。周囲のそのような田んぼを持っている方からの依頼を受けて、5~6月は田植え、そして10月~11月は稲刈りまで、西田さんが管理をしているとのこと。だだっ広い土地でお米を作るのとはわけが違い、転々としている田んぼを管理するのは、移動も含め、効率よく作業が進まないのが難しいですね、という話をしてくれました。転々とした田んぼを管理しながら、もちろん、自分の畑もあります。そして、どちらもお天気に左右されます。「1人でやるには、畑の世話がどう頑張っても追いつかないということがあるんです。」ちょうどお米の時期にかぶる作業、人参や大根の間引き、雑草の処理などをやってくれる人がこの間だけでも来て欲しい!とお話ししていました。「そもそも、昔は、東北の方からも米づくりの手伝いに御一行で大阪に人が来ていたらしいんです。親戚のおばちゃんに、東北の人がいて、なんでやろなー?と思ってたら、そういう交流があったから。大きな機械が登場するまでは、やっぱり農業って「手」がかかる仕事だから、元々は、周り近所、農家同士、時には地方からも、人の手を借りて、持ちつ持たれつでやってたんですよね」なるほどなぁと思いました。時が経ち、大阪では農業をやめ、働きに出る人が増え、持ちつ持たれつの関係が切れてしまった。機械化で昔に比べたらだいぶ人手はいらなくなったけれど、完全ではなく、やはり農業に人手は必要なもの。昔から、助けあってやってきたものなら、尚更のこと。「農業者と農業者での助け合い」から形を変えたらいいだけなのかも。と思いました。「農家さんは、一般の人たちとのやり取りが苦手だと思いますので、芸人で言うところのマネージャーみたいな人が間に立ってくれるとスムーズにいくかも。」「あとは、作業工程を細かく設定して、間引き、畝立て、くわ使い、などやって欲しいことを中古車を選ぶような感じで選択できるといいですね」という意見もいただきました^ ^「あとは、畑は隣近所の関係がすごく大切なので、不審者と勘違いされないように専用のジャンバーとか腕章は欲しいですね!」とも。アプリのイメージをたくさん伝えてくれた西田さんでした!!住宅街に残る農地で農業を続けていくには、都会のコミュニティの場として育てていくのが理想ですとも語ってくださいました。私もそう思います!!都市農業って、色んなやり方で勝負できるので、楽しいなといつも感じています。この事についてはまた語ります(^^;長くなりましたが、、、農家さんレポでした。 もっと見る
  • 2018年10月25日(木)19:00 キックオフイベント 無事にキックオフイベントを開催することができました! 当日の朝、代表山口は公開の瞬間を盛り上げるため、必死で段ボールを切って子供達の遊び道具を駆使し、ボタンを手作り。完成品を見た時はどうなることかと思いましたが、会場に来てくださった皆様の中から選び抜かれた1名と貝塚市から北野農園さま、西阪農園さまのお二人と、山口で公開の瞬間、この手作りボタンを押して公開となりました! ご参加いただきました農家さん、ご支援いただきました皆さま、関係者のみなさま、会場を提供いただいたTori Foodさま、皆さまのお力により、大盛り上がりのキックオフイベントとなりましたことを、ここにお礼申し上げます。 また、公開後、既にご支援いただいておりますパトロンの皆さま!温かいコメントもいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ご期待に添える、それ以上の活動をしていきたいと思いますので、最後までよろしくお願いします! となりの畑 もっと見る

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