#東京EASTSIDE マップ拡散プロジェクト -東京の東側に文化拠点を作ろう-

集まった支援総額
¥123,000
パトロン数
16人
募集終了まで残り
終了

現在123%/ 目標金額100,000円

このプロジェクトは、2016/09/09に募集を開始し、16人の支援により123,000円の資金を集め、2016/10/19 23:59に募集を終了しました

1日遊べる町。 ここ東京の東側《木場》で店をやって掘り広げた魅力を、一枚の地図で表現したい。それが、このプロジェクト。 東京の東側にも、西東京の各都市に比肩するような文化拠点をつくろうとの思いから、この地に店を構えたのがおよそ10年前。だからこの地図も、その夢のための大きな一歩だ。




おかげさまで目標額達成。
これで目下の目標だった、地図を大量に印刷することが出来ます。

あらためて、ご支援とご協力ありがとうございます。

 

印刷コスト削減のためには、だいたい5000部以上まとめてオーダーする方が格段に安上がり。しかし町が生き物であり店舗や施設の新陳代謝が激しいということを、このプロジェクトの実行中にもあらためて実感させられた。映像の撮影中に新たな店の出現に気づく一方で、惜しまれつつ無くなってしまった場所もある。
まずは1年後くらいを目処に地図内容を更新する必要性も感じたので、現実的にはまず1000-2000部、さらに反響に応じて増刷していくようにしようと思う。
もちろん並行して、リターンの制作や地域のプロモーションも行っていく。

こうしてCampfire上でプロジェクトを立ち上げておよそ1ヶ月が経ち、その過程で地図を作った先の明確なビジョンが視えてきた。
"町をつくる"という、希望に兆した欲求。

地図が刷りあがってからの動き方もいくつかイメージが生まれてきた。


・世界中に #東京EASTSIDE をみせる
(ウェブメディア、在外コミュニティメディア、ツーリストメディアのPR活用と、簡潔で明解な英字サイトの設立)

・マスコットWOODEEの冒険
(国内マーケットに向けたマスコットの露出を通じ、この地域への関心と愛着を育んでいく)

・木場公園バスケットボールコートの建立
(実現をめざし、あらゆる手段と可能性を探り活動していく)


すぐにでも動けそうな案から、かなりの労力と時間を要するだろう難題までが心に浮かぶが、すべてが実現すればきっと素晴らしい。
智略と機転を巡らせながら、精力的に活動していこうと思う。

このクラウドファンディングの支援額は、目標額を超えた分も入金される。地図の印刷と配布、リターンの制作と遂行、Campfireへの手数料支払いを終えて余剰金があれば、これらの案の基金としてありがたく活用させていただきます。
プロジェクトの〆切まで、あと数日。引き続きのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。


MUЯ
(*以上、目標額達成の報告と新たな目標の追記になります)

----------------------------------------------------------------------------------

(*以下はこのプロジェクトの基幹部です)

ここ一帯はただのビジネス街と思われているかも知れない。あるいは、河川や新緑に恵まれた居住地区だろうか。
しかし個性ゆたかな飲食店や雑貨屋、公園や美術館などをつなげていくと、新たな面が見えてくる。地域から生まれ日常を彩る名店が、下町情緒をのこす町並みに数多く存在している。

地図は両面用意した。内容は全く同じで、日本語版と英語版。この辺りは魚市場や秋葉原、銀座や東京ビッグサイトへのアクセスがよいため外国人がよく訪れる。
低価格で利便性の高い木場ホテルには以前より世界中の観光客が訪れており、向かいのカフェBALL TONGUEは日英併記のメニューがあってアメリカのカフェのような雰囲気があるため、そんな彼らに人気のスポットだ。

木場の南に隣接する豊洲の臨海エリアは2020年東京オリンピックの選手村や競技場として、今後より国際色豊かになっていくはず。一方北側に接する清澄白河はブルーボトルコーヒーの開業以来コーヒー好きの聖地となってきており、ギャラリーや個性的な商店も多く軒を並べる。西側に位置する門前仲町は古くからの寺社町で、鶴岡八幡や大衆的な居酒屋など江戸の情緒を味わえる。
これまで渋谷や新宿、代官山や恵比寿、あるいは高円寺や下北沢のような文化拠点は東京の西側に位置することが多かったが、この地図が指し示すこの一帯にも、同じような活気と独特の佇まいを表現できるように思う。

この地図を、出来るだけ多くの場所で気軽に手にとってもらえるようにしたい。この地域の魅力を、より多くの人に感じてもらいたい。この地域の活気をうねらせていくためにまず大切なのは、なるべく多くの人に"点"ではなく"面"として見てもらうこと。そのためにこの地図を大量に印刷する費用が必要なので、ご協賛よろしくお願いいたします。

▼リターンについて

地図の制作を代表する者として、そしてまたこの地でカフェを営む料理人として、賛同者の皆様に喜んでもらえるアイディアをいくつか考えました。
全ノベルティにはこの地図のために考案されたマスコット"Woodee/ウッディ"がデザインされる予定です。

当然このマスコットは地図の中でも、すがたを変え町を散策しています。



当方はアパレルの制作や販売もカフェと両輪でやっているので、各プランに含まれるノベルティの質の高さにはきっと満足していただけると思います。