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環境破壊が進んだ未来を体験するイベント『絶滅体験レストラン』を開催したい!

現在の支援総額
1,740,000円
パトロン数
137人
募集終了まで残り
終了

現在174%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、2019-02-21に募集を開始し、137人の支援により1,740,000円の資金を集め、2019-03-30に募集を終了しました

「絶滅体験レストラン」とは、「絶滅」をテーマとした料理・パフォーマンス・展示の3つから構成される体験型イベントです。 4/20(土)昼・夜 2公演の限定各100席です。 場所は原宿のKawaii Monster Cafe。 持続可能な社会をつくるきっかけを、アーティストがつくります。

《最新情報!2019,03,27更新》

ついに、達成率100%を超え、プロジェクトがSuccessしました!!
多くの皆様の応援、ご支援のおかげです!
本当にありがとうございます!!

少しずつ、「絶滅体験レストラン」が広がっていくのを毎日感じております!
さてお席の方ですが現在、昼の部 残り29席、夜の部 残り20席となっております!!
毎日、確実にお席が埋まっていっておりますので、ご興味がある方は早めにチケット購入をお願いします!!

NEXT GOALは130%達成!支援者数100名を目指しております!!

皆様のご支援を心からお待ちしております!


《ご挨拶》

皆様、はじめまして。
主催者のWoWキツネザル (わおきつねざる) と申します!

私は、「絶滅体験レストラン」を企画・制作の代表をしております、絶滅危惧動物のワオキツネザルをモチーフにした司会者です。
「エンターテイメントで地球を救う」をコンセプトに、司会をする傍ら生物多様性の大切さを伝える活動をしています。

《このプロジェクトで実現したいこと》

現在、1年間で絶滅する生物が約4万種にのぼるということをご存知でしょうか?現在 世界は6度目の大量絶滅期に入る瀬戸際と言われています。

ワオキツネザルは2000年初頭に調べた野生の個体数は約75万匹ほどいたのにもかかわらず、現在は約2000匹にまで数を減らしました。原因は住処となる森林の減少や密漁です。

他にも、昨年キタシロサイの最後のオスが死んだとニュースになりました。絶滅に近づいたという紛れもない事実です。

哺乳類だけではなく、虫や魚、鳥、植物や小さな生き物たちの多くが、人の活動による環境変化によって絶滅の危機に瀕しています。

知っているだけではもう止められない。感じて動き出さないければならない。知識よりも体験が人を動かすと信じて、若きアーティストやクリエイターたちが集結し新たに打ち出したのが、五感で「絶滅」という現象を体験する総合エンターテイメントショーである、

この「絶滅体験レストラン」です。

もし、食材の生き物たちが絶滅してしまったら?
もし、自分が出したゴミがどこかで生き物たちを殺していたら?
もし、地球から森がなくなってしまったら?
もし、人類だけが残った地球で食べるものは?

「このままだとやってるくるかもしれない、もう一つの未来」を体験していただきます。

そしてショーの最後には、より良い未来を選択できるための具体的な方法を参加者にお伝えします。参加者全員がサスティナブル(持続可能)な社会をつくることのできるきっかけを、このイベントで生み出したいと思います。

ゲストは「食」や「ショー」「展示」を通し 絶滅を体験することで環境への危機意識を自分ゴト化し、より良い未来を選ぶために行動できる人間を 一人でも多く増やすイベントを目指しています。

そして今後、このイベントは一回きりではなく定期イベント化し、多くの方に体験してもらうことで、2030年には日本国民一人ひとりが世界に誇れる環境保全の意識を持った国にすることを目指しています。

※具体的な「絶滅体験」の演出は別項で説明いたします。

《日時》

▼2019年4月20日(土)
昼夜の2公演で2時間半のイベントです。

昼の部 14:30~17:00(受付スタート14:00)
夜の部 19:30〜22:00 (受付スタート19:00)

※すべてアフターパーティ込みのお時間です。

▼料金

通常席 10,000円
プラチナ席 20,000円(料理がアップグレードします。)

VIP席 120,000円

※すべて、コース料理とアフターパーティ参加権付きです。

《会場》

KAWAII MONSTER CAFE  会場は、原宿に2015年8月にオープンし延べ40万人を超える来場者数を誇る、原宿の新名所的カフェであるKAWAII MONSTER CAFEです。 来場客50%以上が訪日外国人旅行者で、海外アーティストやクリエイターたちも数多く来店している注目のショーレストランです。

価値観を根本から揺るがすほどのエネルギーを持ったこの会場の非日常感は「絶滅体験レストラン」を表現するのにぴったりの場所です。

《絶滅体験レストランの内容》

食材の動物がどんどん「絶滅」していく、そんな未来の食材を使った未体験の料理が出される。

未来に進むに連れて、今当たり前に食べている動物たちが「絶滅」していく。
そんな未来で、僕らは何を食べるのだろう。
食材選択の自由がなくなる未来という、生物多様性の消滅を体験してもらいます。

コース料理が進むに従ってゲストは未来へと誘います。
多様性に満ちた現代の料理から、ゴミで汚染されてしまった海でとれたサーモンのソテー、
地球に残った最後の肉をつかった合い挽きハンバーグ、遠い未来に生き残った昆虫たちのリゾットetc..(見た目にも味にもこだわったお料理をお出しします。詳しくはこちら)

※メニューは変更する場合があります。
※メニューには、甲殻類 ・卵 ・乳製品 ・小麦を使用いたします。アレルギーがある方はご注意ください。

絶滅していく動物たち、魚、虫たちによるスタイリッシュかつ多様なショー 

新進気鋭のダンサーや俳優、マジシャンたちによって繰り広げられる、生命の輝きと絶滅の悲しさを表現し、お食事を盛り上げます。

現代的なダンスパフォーマンスに、イリュージョン・マジック、ミュージカルにエアリアル。生物多様性にちなんだ、様々なパフォーマンスでゲストを魅了します。

写真や造形物の展示

会場には展示ルームがあり、イベント終了後にはアフターパーティが催される。
展示ルームには、絶滅の危機に瀕している動物たちの写真や造形物を、アフターパーティでは持続可能な未来を選ぶための具体的な方法が展示される。

WWFジャパン様「#ANIMAL_SELFIE」というキャンペーンとコラボして、会場内に写真展示を行います。「#ANIMAL_SELFIE」とは、動物たちのいま置かれている現状を 「セルフィー」というかたちで 自らInstagram に写真を上げ、声を挙げるプロジェクトのことです。

そして同じ展示ブースにて造形作家 志村リョウさんによる絶滅危惧種の動物たちの造形物を展示します。

《リターンについて》

「絶滅体験レストラン」のチケットと、当日お越しいただけない方でも想いに賛同してくださる方にご支援いただけるリターンをご用意しました。

「絶滅体験レストラン」のチケットは昼の部と夜の部で、各公演 限定100席です。

※ご支援(ご予約)の状況で、お席が追加されることがございます。
※チケットのキャンセルは承っておりません。ご了承くださいませ。
※クラウドファンディングは先行販売となり、チケット以外の特典(支援ステッカーやお礼メールetc..)はこのクラウドファンディング以外で購入された場合、付与されません。

《お席の種類》

▼おひとり様席 / おふたり様席

※お席によってはショーが見えづらい場合があります。ショーの際は見やすい位置にご移動してご覧いただけます。

▼4名席

※お席によってはショーが見えづらい場合があります。ショーの際は見やすい位置にご移動してご覧いただけます。

▼VIP席

最大5名様までお座りいただける半個室で、ステージが観やすいお席です。

《これまでのWoWキツネザルの活動》

私の顔を見て「何者!?」と思われるかもしれません。
まずは自己紹介をさせてください。

私は、マダガスカル島に生息するワオキツネザルという、顔がキツネにそっくりで、身体はサル、尻尾はしましまで長いとてもかわいいらしい動物をモチーフに、MCやナレーターとして日本全国で活動しております。

2019年で、司会を初めて4周年を迎えこれまでに、エッジの効いたイベントから

社会的なイベントの司会を数多く務めてまいりました。

その他にも、マダガスカルの動物たちを広く知ってもらえるようなイベントを開催してまいりました。東武動物公園様のご協力で、「ワオキツネザルのお絵かき大会」をやったり、

高輪図書館様のご依頼で、子供たちにマダガスカルの魅力や課題を伝える講演をしました。

そして2017年11月には クラウドファンディングを使い、念願のマダガスカルへ2週間渡航しドキュメンタリーを作成する夢も叶いました。

こちらのプロジェクトはCAMPFIREで目標金額275%で達成しました。
「マダガスカルの絶滅危機の動物たちを知ってもらうため、ドキュメンタリーを撮りたい!」
実際に、マダガスカルで絶滅の危機に瀕している動物たちと出会ってから、「どうやったらもっと多くの人が環境に対して興味を持ってくれるのだろうか」と悩み続けました。

そこで思いついたのが、「絶滅体験レストラン」でした。

《絶滅体験レストランメンバー》

主催者のWoWキツネザル以外のメンバーを紹介いたします。

【料理プロデュース】

森枝 幹

世界トップ10入りしたシドニーの名店「Tetsuya's」やミシュラン星付きの「湖月」で修行を積む。マンダリンオリエンタル東京の「タパス モラキュラーバー」や、屋台村「COMMON 246」(当時)への出店を経て2014年に「サーモン&トラウト」のシェフに就任。現在はシェフ業、食の雑誌『RiCE』の編集アドバイザーや「鯖の塩焼き専門店 鯖なのに。」など他店のプロデュースを行い、多方面で活躍中。本イベントの料理の総合プロデュースを務める。

【昆虫食プロデュース】

篠原 祐太 

1994年、地球生まれ。慶應義塾大学卒業。昆虫食伝道師として活動中。虫料理の創作・販売から、ワークショップ、執筆、講演と幅広く手掛ける。中でも世界初の「コオロギラーメン」は大反響を呼び、国内外で販売・完売を続ける。現在は昆虫料理専門店開業に向け準備中。狩猟免許や森林ガイド資格保持。モットーは『食は作業ではない、冒険だ』。本イベントの昆虫食、料理のプロデュースを務める。

【出演キャスト】

《ダンサー》

Harris (ダンサー・アートディレクター)

クリエイティブチーム「YARAiDEKA」ダンサーズグループ「I PRIDE」にてアートディレクター兼ビジュアルメイキングを務め、モードパンクとアヴァンギャルドな世界観が特徴。本イベントのすべてのアートディレクションを手がけ、ダンサーとしても出演。

実績:asics CM振り付け / 紅白歌合戦 バックアップダンサー / 新光三越 主催ダンスコンテスト ゲスト審査員 / 東京コレクション モデル出演 / 東京ガールズコレクション ダンサースタイリスト / KING KONG MAGAZINE / FREE MAGAZINE etc...

ayumi

ダンサーとして多数の歌番組やメジャーアーティストのMVに出演。アーティスト専属ダンサーなども経験し、現在はダンス専門学校で講師も行なっている。本イベントでは、メインビジュアルのモデルとダンサーを務める。

Kota

【DA night】や【WORLD WIDE】などに自身のダンスグループ“PUSSYGALS”として参加、出演。【DA Tokyo】主催のミュージカルではダンサーとして出演し他にも【あんさんぶるスターズ】の武道館公演でのバックダンサーも経験。若手ダンサーながらに活躍の場を広げている。

《イリュージョン・マジシャン》

峰龍&Ririco

中学からマジックに興味を持ち、高校の際にはマジックの世界大会にて日本人最年少で優勝。大学ではミュージカルの道へ進む。マジックをより世界に広げるため活動の幅を広げ、年間500以上のステージを共にこなし、その経験と知恵、技術からくる数多くのレパートリーとともに、元ダンサーの峰龍&Riricoにしかできない日本最速のイリュージョンマジックが武器である。※今回はRiricoさんのみの出演になります。峰龍さんは演出を担当。
https://horyuririco.wixsite.com/horyu-ririco

《ミュージカルキャスト》

ミュージカルプロジェクト「Out Of Theater」による、総勢20名の登録俳優達。Out Of Theaterは劇場を飛び出し、あらゆる公共空間、都市空間でミュージカルを実現することで、日本にミュージカル文化を根づかせたいといった想いのもと活動中。また、何気ない日常がエンターテイメント溢れる非日常空間に変わることで、表現に寛容な、遊び心ある社会を目指します。※追加キャストは随時公開いたします。
公式Twitter:https://twitter.com/outoftheater
公式Facebook: https://www.facebook.com/outoftheater/

《エアリアルダンサー》

2歳よりクラシックバレエを学び、全国コンクールにて入賞歴もある。後にジャズダンス、ヒール、ポールダンス等も学び、現在はエアリアルティシューの講師、アーティストMVの出演や様々なステージで活動している。

《DJ・音響》

DJ U-TA 

数々のドラマやCMに出演、またモデルとしてファッションショーに出演するなど、マルチな活動を続ける今最もアクティブなDJ。渋谷、六本木を活動拠点とし、DJ出演だけでなく海外トップアーティストのサブフロアのオーガナイズを担当し、自身のプレイスタイルはフロアとの一体感を重視した選曲を武器に、現場の最先端を突き進む注目度の高い若手DJ。本イベントのDJと音響を務める。

【演出】

山西 竜矢

ピンク・リバティ 代表/劇団子供鉅人 劇団員/ポロロッカ メンバー

俳優業の傍ら、独学で演劇・映画における脚本と演出について学ぶ。演劇ユニット「ピンク・リバティ」を始動し、2017年、映像監督として短編映像「さよならみどり」が第6回クォータースターコンテストにてグランプリを受賞。2018年9月、稲川悟史とともに映像ユニット「ポロロッカ」を結成。舞台・映像の垣根を超え、精力的に活動の幅を広げている。本イベントの総合演出を務める。

【衣装制作】

TOMO KOIZUMI

コスチュームアシスタント、スタイリストアシスタントを経て、千葉大学在学中より自身のブランドTOMO KOIZUMIを立ち上げる。女優や歌手からの支持も厚く、カスタムメイドのコスチュームを多く手がけている。本イベントの動物たちの衣装制作を手がける。

衣装提供:Lady Gaga / Bella Hadid / 富永愛 / 水原希子 / Perfume / 加藤ミリヤ / 吉田美和 etc...
http://www.tomo-koizumi.com/

【クリエイティブチーム】

▼YARAiDEKA  - Harris、Katsuhiko Kuwamoto、Koki Uchikawaの3名によるクリエイティブチーム。「絶滅体験レストラン」のアートワークを担当。

Katsuhiko Kuwamoto (ヘアメイク)

沖縄県出身。アート、広告、映画、雑誌、web、アーティストのライブなどのヘアメイクをする傍ら、完全予約制のプライベートサロンameでも活動中。本イベントのメイク総指揮を務める。

http://katsuhikokuwamoto.com/

Koki Uchikawa (フォトグラファー)

写真と映像を中心に、多彩な色合いと都会的なアプローチで挑戦的な作品を発表し続けているフォトグラフアーティスト。本イベントのメインビジュアルやパフォーマーたちの写真を手がける。


【造形展示】

志村 リョウ

地球で起きている ー 変化に興味を。森林伐採・大気汚染・温暖化・密猟による、「大量絶滅」に晒された生き物を見つめ、アートとデザインの両分野に軸足を置いた造形制作をしている。本イベントの展示を手がける。
http://shimura-ryo.main.jp/index.html

【ヘッドピース制作】

Asuka Kumada

2011年、自身のブランド「asuka kumada」を立ち上げる。 2013年武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 ファッションコース卒業。Asukaの持つ刺激や感覚を率直に表現しつつ他者との共感を模索し、また物体本来の美が人と接することでどう変化するのか、美的変化を探求している。本イベントの演者のヘッドピース制作を手がける。
https://asukakumada.weebly.com/   

【ロゴ・空間演出】

目黒 水海

ロゴやフライヤーなどのグラフィックから、イベントの空間装飾まで、分野の垣根を超えてデザインするフリーランスデザイナー。「Out Of Theater」のロゴデザインや、“映画の世界を体感できる”参加型イベント「ROLE PLAYING CINEMA」の空間装飾など。本イベントのロゴ制作や空間演出を手がける。

【ミュージカル振り付け】

・Sayo

ダンサー、振付家。10代の頃より大手テーマパークを中心に活躍し、その後フリーランスに転向。ピラティスの資格取得やアメリカ留学を経て、舞台やCMなど幅広い分野で活躍中。

【プロデューサー】

菅波 和也

浅草をトロリーバスで巡りながら、観光と演劇を同時に楽しめるツアー「サムライ&忍者サファリ」の企画プロデュースや都市空間を活用したエンタメコンテンツ「Out Of Theater」の企画を行う。また浅草のエリアマネジメント組織にてマーケター及びプランナーに従事する。本イベントでは、アートクリエイションも担当している。

広屋  佑規 

ミュージカルプロジェクト「Out Of Theater」発起。ストリートを歩きながらミュージカルの世界を体験できる「STREET THE MUSICAL」、映画の世界をロールプレイングする没入型映画イベント「ROLE PLAYING CINEMA」企画プロデュース。Afro&Co.ディレクターとしてバスタブに浸かりながら映画を見る非日常イベント「BATHTUB CINEMA」日本初開催。

江上 さくら

にんげんだいすき、巻き込みコーディネーター。(株)ADKクリエイティブ・ワンの最年少プロデューサーとして2019年にデビュー。「身近に感じられる支援のカタチ」をテーマにイベントやキャンペーンを実施。 女子美術大学生よりAdobeの情報番組『Creative Cloud道場』レギュラー出演等、日々クリエイターの魅力を発信している。

【制作】

笹間 愛美

2016年から2018年まで株式会社Afro&Co.で制作プロデューサーを務め、大型フェスや企業イベントを数多くプロデュース。本イベントでは、制作リーダーを務める。

《ご協力いただく企業様》

【後援】

WWFジャパン様
WWFジャパン様は世界自然保護基金、World Wide Fund for Natureの略で、世界最大規模の自然環境保護団体である国際的NGOです。

この度、展示ブースで「ANIMAL_SELFIE」のお写真をご提供いただくのと、上記の支援ステッカーをリターンとしてすべての支援者にお渡しします。チケット代の中に支援ステッカー代を含めることで、このご支援はWWFの環境保全活動資金として、地球と動物たちのために活用させていただきます。

【協賛】

サラヤ株式会社

サラヤ株式会社は、【世界の「衛生」「環境」「健康」に貢献する】を事業の柱として、様々な洗浄・消毒剤および食品などを開発・販売する日本のメーカーです。

代表商品である「ヤシノミ洗剤」は1971年、植物性洗剤の先駆けとして誕生し、今では「エコロジー洗剤の代名詞」とも言われる商品。「手肌と地球にやさしい」をコンセプトに、今では当り前に見かける詰替えパックを日本で初めて開発し、省資源とゴミ減量を実現する他、現在では、世界に先駆けて「環境と人権に配慮して生産されたRSPO認証植物油」を採用するなど、原料調達から排水にいたる全行程において環境配慮に対応しており、また売上の1%で植物原料の生産地であるボルネオで生物多様性保全活動に取組むなど、その活動は世界からも高い評価を得ていらっしゃいます。

当イベントでは、アフターパーティの展示やお土産をご協賛いただきまます。

BugMo様
地球に優しいコオロギの養殖と、コオロギ由来の商品開発を進める。 ゲテモノとしてではなく、新たな食材としてコオロギを使った商品を提案していらっしゃいます。 現在はクリケットプロテインバー(抹茶味、チョコ味)を販売中。

リターンと当日の体験ブースにて、プロテインバーをご協賛いただきます。

《資金の使い道》

開催にかかる費用の一部をクラウドファンディングで集めたいと思います。

《プロジェクトの開催に至るまでの経緯》

「絶滅体験レストラン」の開催に至るまでの経緯をお話しする前に、私がなぜWoWキツネザルというキャラクターを始め、これまでに何を見てきたかをお伝えします。

ワオキツネザルとの出会いは、小学生のときまで遡ります。動物や恐竜、虫、魚のような生き物全般が大好きな子供で 誕生日には図鑑を買ってもらうのが楽しみでした。

隣町に富山市ファミリーパークという動物園があり、そこに新しくやってきた動物がワオキツネザルでした。図鑑で知ってはいたものの実物を見るのは初めてで、可愛らしい見た目や名前、マダガスカルという未知の国から来たということもあって 何もかもが衝撃だったことを今でも鮮明に覚えています。その時からずっと、ワオキツネザルが一番好きな動物になりました。

そして時が経ち、私はエンターテイメントの世界へ飛び込みました。最初はバンドマンとして、次に司会者として。その中で生まれたキャラクターが 一番好きな動物をモチーフにした 「MC WoWキツネザル」だったのです。

マダガスカルの国獣であるワオキツネザルをもっと知りたいと、本やネット、駐日マダガスカル大使館や研究所に足を運び、ワオキツネザルと 生息地である マダガスカルの魅力と課題について学ぶようになりました。それらを多くの方に知ってもらいたいとイベント開催や講演会を行ってきました。
子どもたちが「ワオキツネザル可愛い!」「マダガスカルのこと初めて知ったよ!」と笑顔を輝かせて私に感想をくれたり、そんな風に思ってくれる方々が増えるのがとても嬉しかったのを覚えています。

ですが「伝える支援」だけでは、失われゆく自然や動物たちの命を救うことができないのではないか。間に合わないのではないか。と不安と焦りを感じました。

そして2017年にマダガスカルへ渡航し、その思いは確固たるものとなりました。
保護区にしかない森、絶滅の危機に瀕している動植物、

今も規制できずに続く野焼きや密猟を目の当たりにしました。

生物多様性の象徴であるこの島では、信じられないスピードで絶滅へと向かっていました。

この島の動物たちだけでなく日本のみならず、世界にも絶滅に瀕している動植物たちが数多くいる。早急に、より多くの人たちの意識を変えなければならないと強く感じました。

我々は日本に暮らし、多くの情報を受け取り生きています。小さい時から環境についても教育されてきました。「ゴミを分別しなければいけない」「二酸化炭素を減らさなければならない」「ポイ捨てしてはいけない」と教えられ、わかっているはずですが、なぜ行動に移せないのでしょうか。私はその「なぜ」の部分に多くの人々の行動を変えることができる可能性を感じました。

それは、私自身の意識と行動を大きく変えた「体験」というものが多くの日本に住む人々に抜け落ちているからだと気づいたのです。

「自分の出したゴミがどこかで動物を殺しているかもしれない。」
「遠くに住む動物が絶滅しても自分の生活にどんな影響があるのかわからない。」
「普段使っている洗剤やレジでもらうビニール袋を意識していない。」

このイベントではそういった無関心が引き起こす悲劇と、そうならない為の方法を体験できるイベントにしたいと思います。

《最後に》

私達が目指しているのは、人と自然が当たり前に共存できて、ともに栄えることができる未来です。

2015年にSDGs(持続可能な開発目標)が国連で採択されました。SDGsとは2030年までに持続可能な世界を実現するための17のゴールのことです。

すべての国家、企業、NPO、個人、クリエイター、アーティストがあらゆる垣根を超えて手を取り合い協力し、地球上の誰一人として取り残さずより幸せな未来を作ろうと動き出しています。目標を達成するためのリミットは2030年。今すぐ動き出さなくてはいけません。

しかし私達は、「今日から植林をしよう!」「今日から募金をしよう!」「今すぐに家にある洗剤やプラスチック製品をすべて買い換えよう!」ということを伝えたいわけではありません。

サスティナブル(持続可能)な生活ができる人が一人でも多くなってほしい。そのためには無理や背丈以上のことをしてはいけないと思っています。

例えば、いま使っている洗剤がなくなって買い換えるとき、容量が少なくてちょっと高いけれどRSPOの認証油マークがついたパーム油の洗剤にしてみる。いつものカフェでストローを断ってみる。最近話題の「エシカル消費」を取り入れてみるなど、生活の中で今まで知っていたがやれなかったことにトライしてみる。

そんなきっかけで、人は徐々に生活を変えられると私達は信じています。そしてそんな人が増えていくことで、価値観が変わり、市場が変わり、自然への負担を減らすことに繋がるはずです。私達は「変わるきっかけの体験」をご提供します。

まずはエンターテイメントで、自分の価値観を変えてみませんか?

世界を救うきっかけを作りだすために皆様のご協力が必要です!
最後までお読みくださいまして、ありがとうございます!

どうぞ、よろしくお願いいたします!

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