マダガスカルの絶滅危機の動物たちを知ってもらうため、ドキュメンタリーを撮りたい!

現在の支援総額
¥1,040,000
パトロン数
68人
募集終了まで残り
31日

現在160%/ 目標金額650,000円

生物多様性の代名詞マダガスカル。その自然もあと30年で無くなってしまうと言われています。 伝えることから始める支援の一歩として、駐日マダガスカル大使館パートナーキャラクターのWoWキツネザルがマダガスカルの自然を、ドキュメンタリームービーで伝えます。応援よろしくお願いします!

未開の楽園 マダガスカル。

知られざる魅力にあふれる島に住む絶滅危機の動物たちを知ってもらうため、ドキュメンタリーを撮りたい!

《ご挨拶》

はじめまして。

早速ですが皆様は、ワオキツネザルというサルをご存知ですか?

マダガスカル島に住む、顔がキツネにそっくりで、身体はサル、尻尾はしましまで長〜いとてもかわいいらしい動物です!

ワオキツネザルはマダガスカルの国獣で、マダガスカルを象徴する動物なのです。輪っかのような尾っぽ模様から輪尾狐猿という名前になりました。キツネザルという種族の生き物はマダガスカルにしか生息していない固有の動物です。

私はそんなワオキツネザルに魅せられて、ついには自分の仕事にまでしてしまった、キャラクターMCとして活動しておりますMC WoWキツネザルと申します。

インパクトあるキャラと、ギャップのある落ち着いた声で 多くのイベントを盛り上げてまいりました。

さらに司会の他に、マダガスカルを知ってもらうイベントの開催もしてきました。

そんな私ですが、昨年ついに駐日マダガスカル大使館様とパートナーシップを結びました!

しかしこんなにマダガスカルが好きなのに、恥ずかしながら私はまだマダガスカルに行ったことがないんです!

この度、私WoWキツネザルは多くの方にご協力をいただきましてマダガスカルへ渡航し、ここにしかない自然を通しワオキツネザルやバオバブなどの知られざるマダガスカルを体験し記録し、日本の皆様にマダガスカルの魅力と課題を伝えたい!!と思いクラウドファンディングに挑戦いたします!

そしてなんと今回!

このプロジェクトは駐日マダガスカル大使館様のパートナーシップが決まりました!!

駐日マダガスカル大使館様からのメッセージ

「日本の皆様を対象にマダガスカルの魅力をアピールするプロモーション活動の一環として、駐日マダガスカル大使館は、WoWキツネザル様による、マダガスカルの美しさを知っていただくためのドキュメンタリー制作のイニシアティブを支援します。」

写真は、駐日マダガスカル大使館臨時代理大使のロゼットさんです。

多くのマダガスカルの関係者の方にもご協力いただきます。よろしくお願いいたします!

 

《MC WoWキツネザルとは?》

ワオキツネザルをモチーフに、キャラクターMCとして活動しております、MC WoWキツネザルは様々なイベントで圧倒的な存在感を出し、熱狂の渦を生み出してきた他に類をみないジャンルの司会者です。

最近ではJICA様や大使館様からもご依頼いただき、エンターテイメント以外のイベント司会も務めております。

↑JICA地球ひろば主催「宝の島、マダガスカル」総合司会の様子

↑東京都港区主催 「マダガスカル・カルチャー・イベント&ビジネス・セミナー」 司会の様子

"マダガスカルの人と自然の共存と共栄"をテーマに活動する、一般社団法人CSR協会 大使館公認プロジェクト『マダガスカルイノベーション』の創立メンバーでもあり、昨年サンシャイン水族館を貸し切り同プロジェクトのマダガスカルの独立56周年を祝うイベント、『マダガスカルイノベーションinナイトアクアリウム』を大使館様と共同開催いたしました。

 

その際に協力企業といたしまして、ハーゲンダッツ ジャパン株式会社様、東武動物公園様、(旧)マダガスカル航空様、JICA様、CRAZY GENO様、一般財団法人 進化生物学研究所様にご協力いただきました。

そしてイラストレーターとしても活動しており、ワオキツネザルのキャラクター"こめまろ”をデザインし大使館とパートナーを組んでLINEスタンプを販売しております。

        こめまろ LINEスタンプショップ

 

昨年秋には東武動物公園様にご協力いただき、ワオキツネザルの飼育体験を実施しました。餌作りからケージの掃除、お客様との接客をさせていただきました。

ワオキツネザル、そしてマダガスカルを広める活動を行っています。

 

《マダガスカルとは? ワオキツネザルとは??》

マダガスカル基本知識紹介ムービー

 

ワオキツネザルをはじめ、マダガスカルの魅力とマダガスカルが抱える課題を紹介しております。是非ご覧ください。

《このプロジェクトで実現したいこと》

私、WoWキツネザルがマダガスカルの保護区や都市、観光地を視察し、マダガスカルの自然を伝えるためのドキュメンタリー映像を撮ります。

その後、日本にて報告会の開催とドキュメンタリー映像をネット配信します。皆様を代表して私がマダガスカルへ行き、見て感じたマダガスカルをムービーにすることで「伝える」ことから始める長期的な支援の第一歩にしたいと思います。

そしてテーマにもあります「Go adventure!!~未体験に挑戦しよう~」ということで、世界のここにしかない唯一無二の自然の中、ご支援いただいた皆様からやってほしいとリクエストがあった「挑戦」にチャレンジします!

皆様と一緒に未体験に挑戦して、マダガスカルの魅力をお届けしたいと思います!!

そして私が所属しておりますマダガスカルイノベーションで企画しております、マダガスカルでバオバブと様々な植物による複合林の植樹プロジェクト「千年植樹プロジェクト」へと繋げていきたいと思っています。バオバブは千年生きると言われ(※諸説あり)そのバオバブをキーとして、緑豊かな島を取り戻すというものです。マダガスカル独立60周年の2020年に実現するために、マダガスカルを伝えることを微力ながら発信していきたいです!!

《現地での動き》

フォールドンファンでワオキツネザルやベローシファカがいるベレンティ保護区へ滞在

ペリネ保護区でインドリ(キツネザルの一種)やクロシロエリマキキツネザルを観察

モロンダバにてバオバブを植樹

首都アンタナナリボでの学校訪問(大学もしくは小学校)

首都アンタナナリボでの外務省や観光省、日本大使館訪問

《帰国後の活動》

マダガスカルでの活動の報告会実施(11月下旬〜12月上旬。都内)

ドキュメンタリー映像の製作

写真集の制作(目標金額達成後、カメラマン同行するゴールを新たに設定いたします。その際にこちらのリターンをご用意いたします。)

《プロジェクトをやろうと思った理由》

マダガスカルは生物多様性の代名詞とも言われる、 ここでしか見ることができない自然があります。 世界の中でも最も重要なホットスポットとされ、 動植物の種数は約25万種。その8割が固有種。 世界の動植物の5%が生息する生命の宝箱。 ここにしかない風景があります。まさにAdventure!!固有の動物のキツネザルの他に、カメレオンやカメ、カエル、植物のほとんどがマダガスカルでしか見れません。

そんな唯一無二の自然を誇るマダガスカルですが、*毎年約20〜30万ヘクタールの天然林が伐採や焼畑、サイクロンよって失われています。元々あった森の10%以下になってしまったという報告もあります。動植物のほとんどが絶滅危惧種に指定されており30年以内には、キツネザルの95%は絶滅、野生のバオバブを見ることはできなくなると言われています。

1日でも早く動き出すことが必要だと感じました。

しかし、日本ではマダガスカルが全くと言っていいほど知られていません。こんなにもインターネットが普及した現代にも関わらず、情報が少なく魅力や課題を知られていないという現状です。支援をしようにも知らなければ何も始められません。そこで、私がただ個人的にマダガスカルへ行って体験するのではなく、クラウドファンディングという多くの人を巻き込んでプロジェクトにすることで「まず知ってもらう」こと「興味をもってもらう」ことができ、マダガスカルの自然を守る第一歩になると考えました。

 

*参考資料:WWF 宝の島:マダガスカルの新たな生物多様性(Treasure Island: New biodiversity in Madagascar)、霊長類研究センター

 

《資金の使い道》

・往復航空券       150,000円(成田→バンコク→アディス アベバ→アンタナナリボ)

・滞在費             300,000円(ホテル代、現地車代、現地ガイド代)

・現地での移動費 98,000円(下記の合計)

                         33,000円(アンタナナリボ↔モロンダバ片道)

                         65,000円(アンタナナリボ↔トラニャロ往復)

を予定しております。

《リターン》

このプロジェクトに賛同しご支援くださった方々には、ご支援金額によって様々なクラウドファンディング限定特典を用意しております。私WoWキツネザルだからこそできる特典がオススメです!

ワオキツネザルオリジナルキャラクターこめまろ新LINEスタンプこめまろ新ステッカーを作成しプレゼントいたします!(画像は現在発売中のものです。) 

そして帰国後に開催する報告会へのご招待や、WoWキツネザルが現地でリクエストいただいた「未体験」に挑戦します!! 

《最後に》 

少しでも多くの人に「現在の状況」を知ってもらうことが、ワオキツネザルの絶滅を食い止める第一歩だと思っています。しかしこのネット社会であっても、地球の裏側のマダガスカルの情報はあまり多くありません。

在日マダガスカル人や研究者の方にお伺いする限りでは、マダガスカルには森がほとんど残っていない赤茶色の島だということ、さらにマダガスカルにいる固有の動物のほとんどが絶滅の危機に瀕していることを知りました。

自然保全をするためには、現地で暮らす人間達の文化や価値観を知り、その古い風習をコミュニティレベルで変えていかなければならないのです。自然と人は切り離して考えることはできません。守るのも壊すのもそこに住む人たちだからです。

今、マダガスカルの自然や人はどうなっているのか。WoWキツネザルがその『リアル』を日本の皆さんに届けたいと思います。2020年にはマダガスカルは独立60年を迎えます。その節目に向け、マダガスカルは変わろうとしていますがまだまだ多くの課題を抱えています。

まずは『伝えること』

多くの人に知ってもらうために、伝える役割の一端を皆さんのご協力のもとWoWキツネザルが担いたいと思います。もちろんすでに多くのNGOやNPO、民間の支援団体の方々がマダガスカルへの支援活動を続けてらっしゃいます。さらにもっと多くの方々にマダガスカルを知ってもらえるよう、私なりのやり方で発信していきたいと思います。

私の壮大な夢の挑戦に、ご協力よろしくお願いいたします!!!

※このページで使用されているマダガスカルの風景や動物は、写真家の山本つねお様にご提供いただきました。

山本つねお様のHP (マダガスカルや各国の写真がご覧になれます。)