脳にはアクアポリン4(AQP4)が多く分布します。そして、脳の細胞の中の水はAQP4をよく通る水でした。さらに、AQPを良く通る水を飲んだ動物の細胞にはエネルギー物質が増えていました。AQP4超透過性水は特殊な技術で作成したAQP4を良く通る水です。この水の工場レベルの製造と効果を調べます。

プロジェクト本文






脳にはアクアポリン4(AQP4)が多く分布し、脳の細胞の中の水はAQP4をよく通る水でした。さらに動物実験でアクアポリンを良く通る水を飲むと細胞のエネルギー物質(ATP)が増えることも確かめられました。AQP4超透過性水は特殊な技術で作成したAQPを良く通る水です。この水の工場レベルの製造と効果を調べます。


アクアポリンの説明を動画にしました。アクアポリン(AQP)は水が通る穴がある分子で細胞膜にあります。細胞にとても重要な分子なので、発見者にノーベル賞が授与されました。私は、そのアクアポリンを使い「水」を見分けることができました。さらに、臓器の中の細胞の水も臓器ごとに違うことを見分けることができました。

どうでしたか。アクアポリンのことが少しでも理解できたでしょうか。水がアクアポリンを通りやすいかどうかは水分子そのものの性質で、含まれるミネラルなどの成分は関係ありません。

水分子はいくつかが水素結合して様々な形(クラスターとも言う)をしていると推定されています。水がどのアクアポリンを通りやすいかは水の構造で決まると考えられます。まさに、水の不思議なパワーはH2Oそのものの性質なのです。アクアポリンを通りやすい水の加工とは水分子の結合状態を変える技術です。


こんにちは。北川と申します。私はもともと秋田の大学教授としてイネの遺伝子組み換えを専門に研究していました。イネは水が大好きな作物なので、水に関係する遺伝子を一生懸命研究していました。定年後も研究好きが高じて自分で研究所を日田市に立ち上げ、アクアポリンの研究を続けています。研究所はまだまだ小さく細々としておりますが、最近ついに20年来の研究への執念が実り、「水」に関する素晴らしい発見をしました。


水を飲むと体の中の細胞の隅々にまで水がいきわたります。これは人の体にある細胞ひとつひとつに水を通すトンネルがあるからです。これがアクアポリンです。2002年にピーター・アグリ教授が発見しノーベル賞を受賞しました。水がそんなものを通って細胞の中に入って行くなんて誰も想像できなかったのです。私は植物と水の関係を研究していて、アグリ教授がノーベル賞を取る前に彼とアクアポリンで共同研究をし、共著で論文も書きました。


フランスのルルドの泉の水はアクアポリン3を良く通るAQP3活性水です。日本にもルルドの水と同じ性質の水があります。長野県分杭峠の零磁場の水や香川県の七宝山の湧水がそうでした。日本や世界の水を沢山調べた結果、AQP1を通りやすい水、AQP2AQP3AQP4AQP5AQP7を通りやすい水があることが分りました。2と3を通りやすい水、1と7を通りやすい水、1と4を通りやすい水などいろいろな水があります。

今まで、水の性質の違いを数値で表そうと努力した人はいましたがどれも信用できるものではありませんでした。現実に「いい水」があるのは確かですがその性質を数値で表すことができるのはアクアポリンだけです。ルルドの泉の水の健康効果がAQP3活性水と因果関係にあるのかこれからの研究で次第に分かってくるに違いありません。


まさかと思いました。脳の細胞の中の水は主にAQP4を良く通る水でした。他の臓器、例えば、脂肪組織の細胞の中の水はAQP7を良く通る水でした。肝臓はAQP1を良く通る水など、臓器ごとに細胞の中の水は違うのです。すべての臓器は血液から水をもらっているのに臓器ごとに水が違うなんて不思議でしょう。

臓器ごとに異なるアクアポリンが分布していることは多くの人の研究で分かっていました。私の研究で臓器の細胞の中の水は臓器に分布しているアクアポリンと同じアクアポリンを通りやすい傾向がありました。つまり、臓器には好む水があり、その水で満たされているとその臓器特有の化学反応が活発なるなどの可能性が考えられます。


脳細胞にしみ入る水はAQP4を良く通る水です。天然のミネラルウォーターの中にはAQP4を良く通る水もあります。大分県の水もその一つです。しかも、調べた限りでは大分県の水がその中でも高い方でした。私は、いろいろ研究し、AQP4の透過性をもっと高める方法を開発しました。その方法はある種の岩石を使うことと特殊な装置を使うものです。


実験室のレベルでAQP4超透過性水を作ることに成功しました。しかし、工場レベルで成功させるにはさらなる工夫と資金が必要です。上の写真は特殊装置の一つで試作品です。工場レベルで機能させるには費用をかけて改造をしなければなりません。他にもいくつか候補になる装置を検討しています。工場レベルの課題は必ず成功させます。


私が研究対象にしている大分県のミネラルウォーターはAQP4透過性が比較的高い水です。この水を飲んだ人から頭がもやもやしていたのが少しすっきりしたと言う個人的感想をよく聞きます。私はこのAQP4透過性が高い水の透過性をさらに高め、超透過性水を作りました。この水がどんな効果があるか調べます。水は医薬品ではありません。ですから医薬品で行われる治験と呼ばれるような試験を水で行っても有意差のあるデーターをとるのは難しいのです。水だから有効成分の濃縮ができないからです。得られるデーターは個人的感想レベルのものになると思います。しかし、そのレベルのデーターでも参考になります。工場レベルでの水の生産が可能になった段階でAQP4超透過性水を沢山飲んでもらい、どのような効果があったか聞かせて欲しいと思います。飲んで効果を聞かせてくれる方向けに大量飲水を提供するリターンを設けました。

アクアポリンは重要な遺伝子ですが、病気の原因になる事例が少なく注目されていません。ですから世間の人はほとんど知りません。しかし、アクアポリンで水が分ることを発見し、多くの人に知ってもらいたく一般向けの啓蒙書である「アクアポリン革命」を執筆し発刊しました。第二弾として、アクアポリン超透過性水の健康効果をテーマーにした本を出版する予定です。


アクアポリン4超透過性水に続いてアクアポリン2&3超透過性水およびアクアポリン17超透過性水の製造方法も研究開発しました。研究室レベルでの製造法の開発はほぼ完成しています。これらの超透過性水も直ぐに工場レベルでの生産に取り組みます。
アクアポリン2は腎臓にだけ分布する珍しいアクアポリンです。アクアポリン3は腎臓にも分布していますが皮フにも分布しているので美容関係で注目されています。アクアポリン23超透過性水は腎機能にどんな影響があるか調べたいと思います。また、髪や肌を対象とする美容関係の施術に使ってもらいたい。さらに、化粧品の素材としてアクアポリン2&3超透過性水を使用すれば化粧品の機能を向上させる可能性があります。


アクアポリン1は全身の臓器に分布しています。アクアポリン1超透過性水は全臓器のアクアポリン1を通り易い水です。アクアポリン1活性水を飲ませたマウスでは全臓器の細胞のエネルギー物質(ATP)の増加が認められました。アクアポリン7は脂肪細胞に特徴的に分布しています。アクアポリン7超透過性水は脂肪細胞のアクアポリン7を通り易い水です。さらに、グリセロールがアクアポリン7を通ることが分かっています。アクアポリン7を通って脂肪の分解産物であるグリセロールが排出されるのです。



▼これまでの活動

これまでアクアポリン活性水として「山荷葉」(アクアポリン(AQP)1&5活性水)を販売し、アクアポリン透過性の高い水の普及に努力してきました。おかげさまでアクアポリン活性水の良さを理解してくれるユーザーの方が増えているのがとても嬉しく思っています。


▼資金の使い道

集めた資金は工場レベルでのAQP4超透過性水の製造に必要な機材の購入と設置およびアクアポリン透過性の検査費用として使います。


▼リターンについて

[ 飲み心地を試して見よう]

AQP4超透過性水1箱35本入り(525mLx35本、5,250円相当、送料込)を1箱単位で送ります。原水は大分県玖珠の地下水でとても飲みやすく美味しい水です。


 脳にしみ入る水を試して見よう]

AQP4超透過性水の1箱24本入り(525mLx24本、3,600円相当、送料込)を10箱単位で送ります。毎日2~3本飲むと脳にしみ入るのが実感できると思います。さらに、原水はアクアポリン1と5に対する透過性の高いいわゆるAQP1&5活性水です。全身の臓器に分布するAQP1を通りやすい水です。また、分泌腺に多く分布するAQP5にしみ入るのも実感できると思います。


[ AQP4超透過性水を沢山飲んでみよう]

外出がおっくうになる、最近のニュースや旅行の「いつ」「どこ」が思い出せない、鍋をよく焦がす、水道の水を出しっぱなしにする、仕事で何度も同じことを聞くなど脳がだんだん弱り物事を行う能力が低下する状態が脳の危険サインです。こんな状態は本人および家族が気にしていればわかります。放っておけばいずれ認知症になり病院行きになります。病院でも進行を送らせるのが精一杯で治ることはありません。私は健康な人が病人にならないようにするため水を役に立てたいと思っています。ですから健康な人にこそ水をお勧め致します。病気になったら病院に行って下さい。水で治すなどの話は多々ありますが、そのような話は個人的見解の類なので惑わされないようにしましょう。本プロジェクトでは見かけは健康だが不安を抱く人に沢山水を飲んでもらうリターンを設けました。

① AQP4超透過性水を1日525mlペットボトル3本)を約50日間飲んで貰います。水は無償で提供します。

② 飲み始める前と50日間飲んだ後に聞き取り調査に協力して戴きます。

③ このリターン申し込むには冒頭に記した状態がある方が望ましい。


あなたの水のアクアポリン透過性を調べましょう]

もし貴方が自宅の井戸水あるいは近くの湧水を飲んでいたらどんなアクアポリン透過性の水か知りたくなるでしょう。貴方の井戸水や湧水のアクアポリン透過性を測定します。通常1試料50万円で受託している試験を個人の方に限り5万円で測定します。測定結果は個人的所有物とし商用にしないことが条件です。貴方の水がAQP?活性水であることが分るだけでも毎日飲む水の効果を実感することができます。


事業家の方の水のアクアポリン透過性を調べましょう]

もし貴方が事業で水を販売している方の場合、通常1試料50万円で受託している試験を20万円で測定します。測定結果は事業家の方に所有権があり、商用に使用できます。事業家の方の水がAQP?活性水であることが分れば国際アクアポリン教会認定品マークが使えます。アクアポリンの認識が一般に浸透していけば貴方の事業の水に付加価値が付き販売に良い影響がでると思います


「アクアポリン革命」を読んで勉強しましょう]

「アクアポリン革命」(北川良親著 定価1,000円、送料込)1冊 送ります。アクアポリンと水の関係が分かります。とても読みやすい本です。このリターンを選んで戴いた方は北川名誉教授に電話やメールで質問をする機会を遠慮なく貰えます。ご支援の際に、質問内容を備考欄にご記入ください。メールでご返信いたします。※電話をご希望の方はその旨もご記載下さい。


「アクアポリンで水が分る」の講演を聞きましょう]

「アクアポリンで水が分る」の講演を依頼する権利が得られます。このリターンを選択した方は北川良親名誉教授の講演会を計画することができます。講演会は約1時間で、このファンディングの冒頭のビデオの内容を北川名誉教授が生出演で解説します。10名以上の聴衆が集まるようであれば依頼に応じて北川名誉教授が出かけて懇切丁寧にアクアポリンと水の関係を説明します。ただし、出張旅費は主催者の負担となります(宿泊が必要な場合はその費用も主催者の負担になります)。講演に対する謝金は原則不要です。


▼実施スケジュール

今年2月には工場レベルの生産設備の設置を完了し、3月から水の生産を開始する予定です。


▼最後に

初めてのクラウドファンディンです。このプロジェクトは草の根運動でアクアポリン超透過性水が受け入れられ、さらに口コミで広がっていくことを願って提案するものです。水をアクアポリンで初めて科学的に明らかにし、しっかりした基礎研究の上に商業ベースで水を提供する試みです。水販売の世界は、安売り過当競争もあれば効能を誇大に宣伝する正体不明の水が溢れています。そんな水販売の世界にアクアポリンと言うほとんど知られていない用語で説明しながら水を販売するのは大変難しい状況です。クラウドファンディングはアクアポリンを理解し、口コミで広げて戴ける方の支援を得られる貴重なチャンスと捉えています。理解し支援して戴ける方の期待に応えて一生懸命成功に向けて頑張りたいと思っています。
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


  • 活動報告 - パトロン限定公開

    製造ラインの完成

    2019/06/02 15:18

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

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