熊本県・天草の地にて、無農薬でホップを栽培し、天草産100%のクラフトビール醸造所をつくります。穏やかな海の町で育ったクラフトビールが日本国内はもちろん、世界中の人々に飲んでもらえるよう、努めてまいります。ビールを愛するあなたも、そうでない方も、どうぞご支援宜しくお願いいたします!

プロジェクト本文

【4月17日追記】新リターン追加!
みなさま、たくさんのご支援ありがとうございます。
「ビールが飲みたい!」という支援者さんからのリクエストを受け、気軽にビールを楽しめるリターンを新たに追加しました!
★新リターン:数量限定ビールコース
→詳細はリターン欄をご確認ください。

今回のクラウドファンディングは、資金調達だけではなく、「これをきっかけに天草を知って欲しい、天草に来て欲しい」という想いがあります。記念すべきファーストバッジをより多くの方に味わって頂きたい! 一緒に乾杯したい! そんな想いを強くしながら、引き続きチャレンジしていきます。
どうぞ宜しくお願いします。

=======以下、開始時の本文です=======


この度、熊本・天草で初めての、日本最西端となる地ホップ100%のクラフトビール醸造所を作ります「AMAKUSA SONAR BEER合同会社」代表の荒木信也(あらき しんや)と申します。このプロジェクトをご覧くださり、誠にありがとうございます。
まずはプロジェクトの概要とビールへの想いを綴らせていただきます。どうぞ宜しくお願いします。

「ビールってこんなにおいしいのか…!」

今から15年ほど前に、ベルギービールに出合ったときです。
鼻に抜けるホップのフルーティーな香り、口に含んだときに感じる柑橘系のフレーバーと苦味の絶妙なバランス。
当時ビール大手4社の味しか知らなかった私は、ものすごく衝撃を受けたのを覚えています!
おいしいうえに、ワインの味やフルーツの味など、本当にたくさんの種類がある。このときビールのおいしさは、喉ごしだけではないことを知ったのです。
クラフトビールは五感で楽しむもの。
ビールに対する価値観がガラリと変わった瞬間ですね。日本では“とりあえずビール”というフレーズが浸透しているように、喉の渇きを癒やす飲み物というイメージが強い。けれどクラフトビールは一つひとつ個性が豊かで、土地や季節に応じていろいろな楽しみ方がある。さまざまなグルメとの食べ合わせを楽しめるのも魅力です。
ビールは気軽な存在であるのに、じつに奥が深い。

クラフトビールの情報を集めていくうちに、小規模でもブルワリーを始められること、九州でもホップ栽培が成功していることなどがわかり、「自分でも作りたい、天草でしか作れないビールを作りたい」と強く思うように。東京から熊本に拠点を移し、地元である天草でクラフトビールづくりへの準備がスタート。

コンセプトは、地元である天草の魅力を落とし込んだビール。”みんなが笑顔になる、何度も飲みたくなるビール”にしよう。九州をはじめ全国の醸造所の方々にご協力をいただき、クラフトビールづくり成功への土台を固めています。
今回は、ブルワリー(醸造所)に必要な醸造設備の購入資金を集めたく、クラウドファンディングに挑戦します!

宣誓!
・熊本初となる、地ホップ100%のクラフトビールを作ります!
・九州でのホップ栽培に成功し、日本最西端となるクラフトビールを誕生させます!
・熊本らしさを全開に! 素材にとことんこだわります!

ご支援のほど、どうぞ宜しくお願いいたします!

私が目指すのは、まだ誰も飲んだことがない100%天草産の超希少ホップを使った、おいしいクラフトビール。
日本国内には400を超える醸造所がありますが、自社で栽培したホップを使っているのはごくわずか。国内のホップ生産は、大手ビールメーカー4社の契約栽培が市場を独占しており、主に岩手、秋田、青森、山形、といった東北地方と、北海道が中心です。
農林水産省によると、2017年のホップの国内総生産量は全国で273トンとされていますが、これはドイツやアメリカなど主要生産国の100分の1程度。国内のビール製造で使われるホップはそのほとんどを輸入品に頼っており、自給率はわずか10%ほどともいわれています。
ホップはビールの魂ともいえる存在。

(収穫前のホップ)国産ホップの生産量も年々下降気味であり、クラフトビールを作るからには自社でホップを栽培しようと決意。

ホップは栽培地の環境を選ぶ作物といわれ、日本でも良品が栽培できる地域は、北緯35〜55度の冷涼な地と限られています。国産ホップ生産量が日本一を誇る秋田県を始め、岩手県や北海道など、東北以北が強いのは確かです。
九州はホップを栽培するには厳しい環境ではありますが、東北の半分ほどは収穫できているといいます。宮崎の農家さんが行なっているホップ試験圃場で研修を受けるなどして、ホップ栽培について情報を共有しています。

(植え付け前の苗)

ビールづくりにおいて、ホップは香りや苦味の素。じつにたくさんの品種があり、組み合わせながら自分たちの理想とするビールを作るため、12品種のホップを用意。ナゲットやカスケードなど比較的温暖な地域に適した品種から、エルドラド、チヌーク、センテニアルといった国内でもあまり取り扱いのない品種のものまで、幅広くそろえました。
その種類の多様さは、全国でも数少ないと思います。
ホップは2019年夏の収穫を予定し、2019年内には熊本県天草でしか作れない超希少ホップを使ったクラフトビールが誕生します。

(ホップ植え付け終了)

みなさんは、生のホップをビールに浮かべて飲んだことはありますか?

フレッシュなホップを加えることでホップの華やかな香りを楽しめて、ビールのおいしさが格段にアップ。醸造所で出来たてのビールを飲むようなあの体験が、気軽に楽しめます。ただホップは生のまま使える期間が短く、提供できるのは自社でホップを栽培している醸造所のみ。数が少ない上に収穫時季も限られますが、このレアな楽しみ方を皆さんに体験してもらいたい! 

そこで、私たちはこの飲み方を追いホップと名付けて発信することにしました。自社栽培のホップで醸造したビールに新鮮なホップを追加して飲む、これぞ追いホップ!
さらにより多くの方に、遠方の方にも楽しんでもらうにはどうしたらいいか?と考え、真空冷凍したホップをビールとセットにしたリターンを用意しました。ぜひ弊社のビールに浮かべて自宅で楽しんでみてくださいね!

ビールづくりの要となる醸造所は、ホップ畑の目の前にある、敷地内の倉庫を活用。摘みたてホップのフレッシュさをキープしたまま、乾燥・加工の工程に進められるのがポイント。2019年内には、日本最西端となる地ホップ100%のクラフトビールが誕生します!

(醸造所予定地:熊本県天草市)

さらに天草産ホップ100%のクラフトビール生産においては、熊本県では初の試み。県内での新商品の開発と生産にあたるため、新しい事業活動をする中小企業しか対象でない経営革新という承認手続きを、熊本県に申請中です。
2020年ごろには、ホップ収穫体験や醸造所見学、現地でのビールイベントなども開催予定。“ビールに旅をさせるな”という格言があるように、工場で出来たてのビールが一番新鮮でおいしい状態。ゆったりと潮風を感じながら、ホップの香り高いクラフトビールを皆さまと分かち合えればと思っています! 

おいしいクラフトビールを作るため、九州を代表するマイクロブルワリー「日南麦酒(にちなんばくしゅ)株式会社」で修業させていただいています。
「日南麦酒株式会社」は宮崎県日南市にて、地元・日南の水を仕込み水として醸造し、非熱処理で無ろ過の酵母が生きるビールを作っています。そのビールは日南市の自然豊かな雰囲気を落とし込んでいて、とてもおいしい!

(「日南麦酒株式会社」にて研修中)

オーナー兼ブルワー(醸造士)の橋本氏にご協力いただき、器具の殺菌消毒からビールのレシピづくり、仕込みのやり方、管理方法など、ビールづくり全般の知識や技術を研修を通して教えていただいています。

ビールの味や香りのプラスアルファとなる副原料も、熊本県産にこだわります。
熊本は九州の農業大国であると同時に、フルーツ大国でもあります。全国シェアの上位には、スイカ、デコポン、晩白柚(ばんぺいゆ )、メロン、イチゴ、マンゴーと、熊本を代表するフルーツは非常に種類が豊富。地域の食材に目を向けて農家さんと密接に関わりながら、旬を感じられる個性豊かなフルーツビールも展開します。

(天草の名産:デコポン)

また、ウィートエールと呼ばれる白ビールも展開。小麦を多くの割合で作るため、「野原さんのお米と小麦を使いたい!」と熱望。

(「のはら農研塾」のみなさん)

「のはら農研塾」は熊本市北区にて、“農薬よりも人件費を使う”をモットーに、減農薬&有機農法栽培を続ける循環型オーガニック農家さん。昔からの技法に、現代農法のいいところを取り入れたハイブリッド農園が魅力です。
全国約4.5万店舗もあるネットショップの中から優れたショップを表彰する「カラーミーショップ大賞」のコンテストにて、2017年、2018年と連続で優秀賞を受賞する、実力派の持ち主。

(「のはら農研塾」の作るオーガニックのお米)

プロジェクトを快く受け入れてくれ、2019年に必要な量の米と小麦を確保してくれました。もちろん、熊本県産&オーガニックの一級品です。

ビールづくりの楽しさにふれていくうちに、自分も早くクラフトビールを作るたいという気持ちが加速。ビールは本来、酒造免許を持っている人しか作れませんが、外部に醸造を委託する委託醸造という方法を取れば、酒造免許がなくても自分好みのレシピでビールを作ることができます。研修先である「日南麦酒株式会社」の橋本氏に依頼して、委託醸造へ取り掛かることに。
レシピの相談役には、熊本の人気クラフトビールバー「Bar herringbone」のオーナー・川村氏を起用。川村氏はビールバーのオーナーでありながら、委託醸造でクラフトビール作りを楽しむファントムブルワリーでもあります。

“みんなが笑顔になる、熊本らしいビールにしたい”という私の想いのもと、ベルジャンホワイトをベースにし、熊本県を代表する柑橘類・晩白柚(ばんぺいゆ)を使うことをレシピの軸にしました。

(晩白柚:糖度は12度。みかん(平均10度)より甘く、酸味も穏やか)

晩白柚(ばんぺいゆ)は全国的にはあまり知られていませんが、例年、全国の生産量の約96%を熊本県が占める、まさに熊本の名産。世界最大級の柑橘類といわれ、直径は20〜25cm、大きいものは軽く3kgを超えることもある、ビッグなフルーツ!
香りが良く、ひとくち頬張ると果実のサクサクした食感が小気味よく、甘みと酸味のバランスに優れています。食べごろを使って、果実を丸かじりしているような「BANPEIYU WHITE」が完成。

発酵や熟成の様子を見ながら、記念すべき初クラフトビールのリリース日は、福島の復興支援イベント「SONG OF THE EARTH」しかないと決意。
「SONG OF THE EARTH」は、「一般社団法人LOVE FOR NIPPON」の代表キャンドル・ジュン氏が、新潟中越地震支援として2004年から継続的に行なっているフェスティバル。新潟のほか、福島、熊本、西日本、北海道などでも、支援を行なっています。

(2019年のSONG OF THE EARTHの様子)

(SONG OF THE EARTH FUKUSHIMA)私、荒木はLOVE FOR NIPPON熊本代表でもあります。熊本地震の際に東北地方からいただいた支援。このお返しができるチャンスを伺っていたので、イベント出店が無事に決まったときは大変嬉しく思いました。

「BANPEIYU WHITE」は飲み口がさわやかなクラフトビール。イベント当日に出店していた福島、新潟、熊本のご当地グルメとも「相性バツグン!」とお褒めの言葉をいただきました。ビールが苦手な方から、女性の方、舌の肥えたビールラバーまで、本当に多くの方に飲んでいただきました。

(当日のキャンドルナイトの様子)

お客さんの手元には「BANPEIYU WHITE」があり、それを飲み、語り、楽しそうな笑顔が増えていく。
ー「たのしいね うれしいね おいしいね ありがとう!!」
私たちが作ったクラフトビールをきっかけに、LOVE FOR NIPPONのテーマであるこの言葉を直接耳にできたことは、大きな収穫となりました。同時に、これから本格的に始まる醸造所づくり、クラフトビールづくりへのパワーの源となり、まだ見ぬ人たち、もっと多くの方に飲んでもらいたい、という気持ちを再確認した一日でした。

100%天草産ホップを使ったクラフトビールを作ることはもちろん、ビールづくりをきっかけに、過疎化が進む天草市を応援したいと考えています。
まずは、地域に根ざしたローカルブルワリーの実現のため、醸造所にタップルームを併設。
ホップを見ながらフレッシュなビールを飲むというぜいたくな体験を、地域の方々をはじめ、多くの方と共有していきます。
ホップの産地化に成功して九州のクラフトビールシーンがもっと盛り上がれば、天草地域の雇用の受け皿になるかもしれないですし、若者の移住の目的の柱になるかもしれない。

今回のクラウドファンディングは資金調達だけではなく、この「AMAKUSA SONAR BEER」を通して、天草をもっと知ってもらい、来てもらい、感じてもらうための役割でいたいと考えています。
第2弾、3弾と、クラフトビールづくり&魅力たっぷりな企画が進行中です。
夢である100%天草産クラフトビールを作るために、3つの目標を掲げています。
ひとつは大麦を育てて精麦の研究を進めること、2つ目はホップの品種改良に挑戦すること、3つ目は自社のクラフトビールに自家培養酵母を使用すること。

今は2019年年内に「発泡酒製造免許」の取得を目指し、肝心のブルワリー(醸造所)は、2019年冬ごろの完成を目指して動いているところです。
発泡酒製造免許とは、年間の製造量が6,000ℓの見込みで申請できる免許であり、国内の小規模ブルワリーの多くは、この発泡酒製造免許でクラフトビール作りをしています。醸造免許は、建物設備を含め、すべてのラインが完成してからの交付になります。
それまでは、さまざまなブルワリーへの見学や委託醸造などを重ね、ALL天草産のクラフトビール誕生の瞬間に向けて、ビール作りの研究を続けていきます。
目指すのは、飲めば飲むほどに日本中、世界中のみんなが笑顔になる、そんなビールづくりをしたいと思います!

(↑クリックで拡大)

(ホップ畑で作業を見守る広報犬つくし)

初めまして、「AMAKUSA SONAR BEER合同会社」広報犬のつくし(♀)です。
広報犬として、日ごろお世話になっている方々から、このプロジェクトに向けていただいたエールを集めました! ここでご紹介させてください。(敬称略、順不同)

合同会社ヨロッコビール 代表兼ブルワー 吉瀬明生《神奈川》

気候条件やブルワリー業務との両立など、大変な面も多々あるかもしれませんが、自分たちで育てたローカルな原料を使ってビール造りが実現できたら、それはとてもハッピーなこと。
ただブルワリーを作ることを目標にするのではなく、地元に根付き、地元の人々に愛されるようなブルワリー運営を、どれだけ長く続けていけるかが鍵だと思います。始めてからもたくさんの困難が待ち受けていると思いますが、一つずつ大切に乗り越えていけば、きっと道が開けると思います。

また、こうしてブルワリーが増えることは、日々の暮らしの中で飲むビールに選択肢や多様性が生まれ、生活を豊かにしてくれると信じています。ビールをきっかけにたくさんの繋がりも生まれるはず!

是非とも、SUPPORT YOUR LOCAL BREWERY!


株式会社遠野醸造 代表取締役 袴田大輔《岩手》
九州でのホップ栽培は、想像以上の困難があると思います。しかしその困難を乗り越えた先には、きっと素晴らしい世界が待っていることでしょう。
天草産ホップが炸裂する、痺れるくらい美味いクラフトビールが飲める日を楽しみにしています。
そして天草の人々に愛され、人々の日常に寄り添えるブルワリーを目指して頑張って下さい。同じくローカルでビール造りをする人間として、心から応援しています。
ホップの産地・遠野から"エール"を!


日南麦酒株式会社 オーナー兼ブルワー 橋本彰史《宮崎》

荒木さんは、一言で言うと嵐のような存在。醸造について教えていたと思ったら、「ホップを栽培したい」「自家製の麦芽を作りたい」と、会うたびに壮大なプロジェクトを計画しています。ただほかの人と違うのは、行動力があって必ず実行するところ。あっという間にホップの苗を手配して、植え付けまで済ませてしまうのです。
常に新しいものを追い続ける人なので、新しいビールを作っていくブルワーになると確信しています。同時に、日本だけではなく、世界中の人を虜にするパワーの持ち主。あなたのところにも近々、この嵐がやってくることでしょう。
荒木さんを応援して、いっそ嵐に飲み込まれてみませんか? 今まで飲んだことがない、おいしいクラフトビールに出合えることでしょう!

株式会社ダイヤモンドブルーイング 代表取締役 鍛島勇作《熊本》

天草でビール工場を作りたいと聞いて、私は同業者として応援したくなりました。
何故ならば、私の両親は天草出身で、私のルーツは天草にあるからです。今、天草は過疎化が急速に進んでおり、我々若い世代の人が天草の良さを、ビールを通して全国へ発信するということは天草にとっても、とても素晴らしい事だと思います。
みなさま、荒木さんをどうぞ応援よろしくお願いします。

一般社団法人LOVE FOR NIPPON 代表 Candle JUNE《東京》

荒木くん! ガンバっぺ!!
いつもニコニコしていながらも、たくさんの仲間たちと私たちの熊本地震支援活動を支えてくれてありがとう!!なかなか福島での活動ばかりで他の地域に行けていませんが、こうして熊本から発信してくれること、とっても嬉しく思っています。
福島に熊本のビール持ってきてくれてありがとう!!みんなで喜び合いましょう!!
皆様どうぞ一緒に盛り上げてください。よろしくお願いします!!

のはら農研塾 親分 野原健史《熊本》

荒木くんは繊細な表現をする男なので、ビールの世界でも面白い表現をしてくれると思ってます!
オーガニックの意味、人を喜ばす意味を知っている男の作るビール、早く飲んでみたい!
僕ら、のはら農研塾も応援しています。西の果ての夢の実現に向けて頑張って!


Bar herringbone オーナー 川村拓太《熊本》

暖かい土壌では育ちにくいと言われるホップを、熊本のしかも天草で栽培してビールを作ろうとしているブルワリーはここだけ!ホップの栽培はもちろん、おいしいビールが飲めるのを楽しみにしています。
熊本だけではなく日本中から注目されるブルワリーを目指して、頑張ってください!

有限会社フラットトラック 代表取締役 松本竜治《天草》
私はいつも全国のクラフトビールを楽しんでいるので、天草産のクラフトビールがいただければどんなに最高かと思っていました。荒木くんには、多くの人の楽しい時間を共有できるような、そんなビールを作ってもらいたいです。天草産ホップを使ったクラフトビールを作る夢、実現に向けて天草から応援しています!早く飲みたいですね〜!

「タウン情報クマモト」副編集長 大塚淑子《熊本》

ビールが得意じゃない私でも、思いやこだわりを聞くと「飲んでみたい!」と、途端にときめきとワクワクがこみ上げてきました。自分で飲むのはもちろん、大切な「あのひと」に贈りたいな、なんて思えるビールって素敵ですよね? おいしくてきもちいいビールに真摯に向き合ってきた荒木さんが起こす奇跡、たのしみです!


ご支援いただいた資金は、主に醸造設備の購入費に充てさせていただきます。醸造設備はとても特殊で、ひとつひとつがとても高価ですが、上質なビールを作るにはいい設備が必要です。
そのため高額にはなりますが、高品質な仕込み釜と発酵タンク、大型冷蔵庫を導入したいと考えています。
費用を抑えるため、醸造施設はすでにある倉庫を利用し、さらに銀行からの借り入れを限界まで申請していますが、それでも足りません。どうか、みなさまからのご支援をいただけないでしょうか。
いただいた資金は有効に活用し、おいしいビールと熱い気持ちでお返し致します!
どうぞ宜しくお願いします。


リターンについて

(↑クリックで拡大)
※「AMAKUSA SONAR BEER」で製造するクラフトビールの発送時期、またイベントの日程は、発泡酒製造免許取得後に発表させていただきます。免許の取得は2019年年内を目標にしていますが、遅れることも考えられます。醸造設備の設置状況にもよりますので、随時、SNSで状況を報告していきます。
お礼メッセージやグッズのみのリターンは、クラウドファンディング終了後、2019年8月頃を目処に発送致します。

最後に

日本のクラフトビール文化を、「SONAR BEER」という天草のローカルブルワリーを、一緒に育ててもらいたいと思います。
みなさんからの多くのバックアップを受けながら、成長していけたら幸いです!
”みんなが笑顔になる、何度も飲みたくなるビール”は、私たちだけで出来上がるものではありません。
「SONAR BEER」を飲んでいただけましたら、どしどしご意見&ご感想をSNSなどにアップしてください!
ご参加いただくみなさんのご意見、ご感想を反映しながら、パワーアップさせておいしいビールを作り上げていきたいと思っています。
どうぞ宜しくお願いします!

♡お酒は20歳になってから♡

※本記事に掲載している画像はすべて、掲載権利を持っているもの、もしくは掲載許可をいただいているものです。

※募集方式について
<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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