河合竜二は浦和レッズ、横浜F・マリノスを経て2011年北海道コンサドーレ札幌に加入。5年間キャプテンを務め、2度のJ1昇格に貢献。2018年に引退後、2019年C.R.Cとして自分の引退試合を自ら企画。この想いに賛同し、一緒に盛り上げて頂ける方を募集。当企画は、北海道の選手育成支援も含まれています。

プロジェクト本文

「はじめに・ご挨拶」

2018シーズンをもって現役を引退することを決意致しました。プロ生活22年間、自分がここまで長くサッカーをやれたのも周りの方の支えがあったからこそだと思っています。両親を始め、家族、友人。少年団から中学、高校、浦和レッズ、横浜F・マリノス、北海道コンサドーレ札幌在籍時の自分のサッカー人生に関わる全ての皆様に感謝します。

そして何よりもファン、サポーターの皆様。ホームはもちろん、遠くアウェーまでも多くのサポーターに駆けつけていただきありがとうございました。みんなの声援が力をくれました。時にはぶつかったこともあったけど、辛い時期もいつもどんな時だって全力で応援してくれる姿は最高でした!

2019年からはクラブのフロントスタッフとして、コンサドーレに関わらせていただくことになりました。自分の今までの経験を生かし、クラブと大好きな北海道がより一体感を持って戦えるように努めていきます。今後も自分が大切にしてきた言葉通り、『今、目の前のことを全力で』変わらず突き進んで参ります!応援よろしくお願いします。



「このプロジェクトで挑戦したいこと」

挑戦したい事は2つ。

1:サッカー人生に関わった全ての皆様に感謝の気持ちを伝える為、Jクラブ史上初、自分の引退試合を自身でプロデュースする事。

2:コンサドーレのC.R.Cとして、大好きな北海道の子供たちにもっとサッカーを通じて明るく元気になってもらったり、北海道から世界に活躍する選手育成の貢献をしたいと考えております。


コンサドーレがJ1に昇格をした瞬間。私は選手として本当に幸せな瞬間に立ち会わせてもらったと思います。


キャプテンとして、試合中は特に選手達を鼓舞させる事が私の役目だと思っていました。


どんなに苦しかった練習も、最高の仲間と頑張れたから乗り越える事が出来たと思います。


小野伸二がいなかったら自分のサッカー人生はありませんでした。彼を初めて見た時の衝撃は忘れません。

最後に彼と一緒にプレー出来たことを誇りに思います。


資金の使い道・実施スケジュール

「引退試合の活動費」+「道内の様々な地域でサッカー教室などのイベントを実施する為のホームタウン活動費」+「コンサドーレユースの育成費(松山光プロジェクト)」に活用させて頂きたいと考えております。


J1の厳しい戦いでも活躍している、コンサドーレアカデミー出身の選手たち。彼らの更なる活躍と、そしてアカデミーの次の世代がどんどん上の選手たちを脅かしていく存在になってくれる事が大切だと考えています。


だからこそ、未来ある若手のアカデミー選手たちには海外遠征など、沢山の経験を積ませたいと考えております。

今回も私の引退試合の対戦相手に若手アカデミーの選手を選んだのも、Jリーグで活躍した選手たちとの試合経験を通じ、多くの事を学んでもらいたいという想いからです。



リターンのご紹介

「20,000円」河合竜二引退記念試合ユニフォーム 直筆サイン入り
引退試合の引退記念で作成するユニフォームです。このユニフォームを着て、引退試合が行われると考えるだけでとても胸がいっぱいです。


「300,000円」「松山光プロジェクト」河合竜二サッカー教室

※北海道内限定

プロサッカー生活22年間の経験を北海道内にお届けします!

※交通費も全て込みです!そのほか、費用は一切かかりません。


「5,000円」河合竜二の直筆サイン 

河合竜二から感謝の気持ちを込めたサインと、メールをお送りさせて頂きます。


「100,000円」2019.8.10浦和戦試合球+2019年所属 北海道コンサドーレ札幌全選手のサイン入りレプリカユニフォーム
私の“古巣”浦和との一戦の公式試合球、そして全選手のサイン入りユニフォームを提供致します。これは「世界でたった1つだけのギフト」になります。


最後に

北海道コンサドーレ札幌は、2018年 J1でも4位。今年も昨年以上の結果を残す為に奮戦しています。私たちはもっと強くなれる。その為に私はクラブに残り、ピッチの外からクラブ力向上のために頑張りたい。そして北海道コンサドーレ札幌がいつの日か、世界のビッグクラブと対等に戦っている日が来る。コンサドーレ出身の選手が世界で活躍している日が来る。私は本当にそう信じています。

これからも私と一緒に北海道コンサドーレ札幌を盛り上げ、北海道を元気にしていきましょう!

引き続き、応援をよろしくお願いします!!


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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