【孤独死】がテーマのカードゲーム「汁のゲーム(仮)」"ドキッ"とするほどセンセーショナルなテーマだけど…、子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで楽しめる簡単ルールとストーリー性でみんなでわいわい遊べて、ちょっと考えさせられる…。絵合わせカードを5枚そろえると続きが読めるおまけも!

プロジェクト本文

◆はじめに

はじめての方も、そうでない方も、本プロジェクトページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
わたしたち「つながらぼ」は、日本初のおひとりさまメディア『ひとりとひとり(R)』の クリエイターと各専門家&有識者が手掛けるプロジェクト。ボードゲームを通じて問題を可視化し、問題解決に導く専門研究チームです。

なぁんて、堅苦しくて、かっこよさげなことを書きましたが…(笑)

『深刻なことほど面白い』という、不謹慎な発想から、面白がるツールとして最適なのは『ボードゲーム』だよね! っと、スタートしたのがこのプロジェクトです。


◆汁のゲームってなんだ

ひと言でいうと、孤独死のゲームです。
わ、なんか怖いからそんなゲームやりたくない…、と思いますよね?(笑) じゃ、なんでそんなゲームつくるの? と思うでしょ?
実は、昨年の秋、孤独死をテーマにしたトークイベントに参加したんです。それまで「孤独死」というと重くて、怖くて、悲惨なイメージしかなかったのですが、そのイベントでは、不謹慎ながら会場内大爆笑wという、不思議な体験をしました。実際に、亡くなった部屋の写真を見ながら、大爆笑なんです。例えば、エロ本まみれの部屋で亡くなった男性の部屋の写真を見ながら「ある意味幸せですよね」なんて、笑いが起こるんです。イメージ通り、重くて、怖くて、悲惨な状態なんですよ。ご遺体は写っていませんが、そこにご遺体があっただろうなってわかるように“汁跡”が残っているんですね、そんな写真を見ながら、大爆笑なんですよ。カオスですよwマジかよwって思いました。

でも、その時、思ったんですね、『深刻なことほど面白がったり楽しんだりしたほうが、より伝わるんじゃないか』と。

「孤独死」怖いよ、やばいよ、備えましょう! って、どんなに呼びかけても、実際に何か行動をおこす人ってほとんどいません。だって、怖いじゃないですか? ひとりで、エロ本にまみれて死んじゃて、汁になる姿なんて、誰だって想像したくない。むしろ、ますますそういう怖いことは考えない、自分には関係ない、と思うようになるのでは? だからこそ、怖い、怖い、ヤバい、ヤバいって、恐怖をあおるより、どんな人でも楽しく、簡単に遊べるようなツールで、そういう怖いこと発信したほうが良いじゃないかって。

それで「孤独死」なんて関係ないぜ、って思っている人たちに発信できるツールとして、カードゲームってありだな、と思ったんです。気軽に手に取ってもらえるような価格帯で、コミュニケーションも生まれる。遊んだ後に、少しだけ“気づき”がある、そんなゲームが作れたらいいなぁ、という思いで、このプロジェクトをスタートさせました。


◆どんなゲームになるの?

実は…、このプロジェクトを開始した2019年5月28日現在、「汁のゲーム(仮)」のゲームデザインやグラフィックなどは100%中の10%ぐらい、話がすすんでいる状態です。下は、キャラクターのラフ案その1。これからもどんどん進化する予定です。

こちらは、ゲームデザイン(ルール)を考えている様子です。
これから何度も何度も、テストプレイを繰り返して完成を目指します。

▲絵合わせ的なゲームになる予定。これから何度も何度も、テストプレイを繰り返して完成を目指します。

こんな状況で、「よくプロジェクトを公開したな〜」と思う方もいるかもしれませんが、メンバーの中心がクリエイターで構成されているという特性を生かし、ライブ感のあるものづくりの楽しさ、プロのアイデア出しの様子など、クリエイティビティ(新しいものを生み出す創造力)をたくさんの方と分かち合いたいという思いがあり、この状態での公開に踏み切りました。

これからは、制作の様子をプロジェクトページや活動報告を通じて公開し、ゲームの制作過程をご覧いただきます。パトロンになってくれた方には、パトロン限定の活動報告はかなり詳しい内容までを公開! 今後、ゲーム制作に携わりたい! と持っている方にも参考になると思います!
ぜひ、覗いてやってください。

とはいえ、プロジェクトメンバーのほとんどがゲーム制作は素人同然(笑)でも、プロとして作り始めた以上は、面白いゲームを作ることが最大の使命なので、試行錯誤しつつ頑張ります! そして、必ずいいものをつくります!

▲今日もせっせとテストプレイw


▶資金の使い道

・ゲームの印刷代
・テストプレイ会(試遊会)の会場費・運営費

などに割り当てます。


▶リターンについて

①純粋に支援だけしたい・制作過程を覗いてみたい方

スポンサー支援 ◆支援額:500円

※パトロン限定の活動報告にて詳しい制作工程、作業内容を随時ご報告いたします。
※スポンサーとして販促用の告知チラシ(初版分にのみ)とHPなどにクレジットをお入れします。
(注)ゲーム本体にはクレジットは入りませんのでご注意ください。
(注)掲載をご希望の方は、備考欄に希望するクレジット(お名前)をご記入ください。
   ご記入がない場合は、アカウント名を記載させていただきます。
   希望されない場合は、希望しない旨、備考欄にご記入ください。

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②ゲーム本体 / 基本セット 1個 (送料込)【2~4人で遊べる】

★超早割(限定10個) ◆支援額:1,200円 (600円お得!)

★早割 (限定30個) ◆支援額:1,300円 (500円お得!)

★パトロン割     ◆支援額:1,500円 (300円お得!)

※リリース後の定価は、送料込1,800円を予定。
※製品は、8月初旬発送予定。

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③ ゲーム本体 / 基本セット 1個 + 拡張版 1個 (送料込)【2~6人で遊べる】

★超早割(限定10個) ◆支援額:1,700円 (800円お得!)

★早割 (限定30個) ◆支援額:1,900円 (600円お得!)

★パトロン割引     ◆支援額:2,000円 (500円お得!)

※リリース後の定価は基本セット+拡張版で送料込2,500円を予定。
※製品は、8月初旬発送予定。

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④基本セット + 拡張版のまとめ買い(送料込)

★3個まとめ買い(限定15セット)◆支援額:5,000円 (1セット@1,666円)

★5個まとめ買い(限定10セット)◆支援額:8,000円 (1セット@1,600円)

★10個まとめ買い(限定5セット)◆支援額:15,000円 (1セット@1,500円)

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★支援いただいた方は、クラウドファンディング期間中に実施するテストプレイ会に、無料でご招待させていただきます。(開催決定日:福岡/5月30日 東京/6月2日・23日予定)

※こちらはリターン内容ではございませんので、支援いただいたタイミングでは、テストプレイに参加できない可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

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▶プロジェクトメンバー
ここで少し、プロジェクトメンバーの紹介をさせていただきます。

ゲーム設計の監修には、クラウドファンディングで214%を達成した【もうひとりの私を生きるボードゲーム〜カレポ〜】のとりげぇむずさんを招聘。
イラストは、働き方改革中のリーマンデザイナー・イマイリツコ氏。
初のゲーム設計に挑むのは、日本初のおひとりさまメディアの編集長兼グラフィック/エディトリアルデザイナーのひろかわなみ安藤昭一夫妻。安藤氏はコピーライターからキャリアを積んだ教祖顔の何でもクリエイター。半分フリーランス、半分サラリーマンの出勤しない社畜でもあり、ハロワなどで講演を行う講師でもあります。
変わり種は、元編集者で公認心理師・臨床心理士の横野めぐみ氏
キリン「零ICHI ゼロイチ」等のネーミングを手がけるコピーライターの星合摩美氏の他、社畜の休日女優のフェアリー☆ふじお氏、などなど、現役で活躍する多種多様な仲間たちでこのプロジェクトを遂行しております!

企画・制作:つながらぼ(一般社団法人ひとりとひとり)
ゲーム設計監修&サポート:とりげぇむず
ゲーム設計:ひろかわなみ
ゲーム設計補佐:安藤昭一
アートワーク:安藤昭一・イマイリツコ・ひろかわなみ
イラスト:イマイリツコ
協力:フェアリー☆ふじお・星合摩美・横野めぐみ


▶さいごに

私たちは、フリーマガジン「ひとりとひとり」という、【おひとりさま】向けの雑誌を発行している団体です。私たちの定義する【おひとりさま】は、未婚であったり、ひとり住まいであったり、孤独であったりする人だけを限定しているわけではありません。もちろん「ひとりぼっちでも強く生きよう!」 をことさら推奨しているわけでもありません。
今、結婚して子どもがいる世帯でも、子どもが独立して出て行けば、夫婦だけの世帯になり、どちらかが先立てばやはり「おひとりさま世帯」です。人はほとんどのケースで、一人で生まれ、亡くなるときもまた、一人です。もちろん「当たり前」のことですが、そのことを聞いて「ハッと」される人、あらためて認識を新たにする人も、実は決して少なくありません。

さらに、最近、祖父母の葬式に孫を参列させない親がいるんだそうです。死ぬってどんなことなのか知らない子どもがいるんだってことですよね。そうやって人の死に向き合わなくなるって恐ろしいことだと思うんです。
孤独死は怖い問題です。その怖いことを面白がる・楽しむなんて不謹慎だ! と叱られるかもしれません。でも、ゲームで遊びながら、面白がって考えるきっかけになれたら何かが変わるかも、という思いがあります。

このゲームが、みなさんの『いきかた』の選択肢としてかのきっかけ作りになればと願っています。たくさんの人に興味を持っていただき、遊んでもらえること、そして、ご支援いただけると幸いです!

ここまで読んでいただきありがとうございました。


  • 活動報告 - パトロン限定公開

    【ゲーム設計】テストプレイを何度も繰り返してとうとうゲームに…!

    2019/06/08 14:32

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

  • 活動報告

    ★ご支援ありがとうございます★ トレッチゴールを設定いたしました!

    2019/06/08 11:59

    プロジェクトページをご覧いただき、誠にありがとうございます。ご支援いただいたパトロンのみなさま、拡散いただいたみなさま、本当に本当にありがとうございます。無事、100%達成いたしまして、当初の目的は果たしましたが、もっともっとたくさんの方々に「汁のゲーム(仮)」」を楽しんでいただく為に、当初の...

  • 活動報告

    絵がつながる? カードゲームになる予定です!

    2019/06/03 15:47

    プロジェクトページをご覧いただき、誠にありがとうございます。先日、とりげぇむずさん(カレポ制作者)が、ボードゲーム開発ド素人の私たちのために、ゲーム設計のためのワークショップを開催してくださいました。▲ワークショップの様子おかげさまで、ゲームの方向性も決まり、ご覧の通り、絵がつながる絵合わせ的...

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