意外と不満が溜まりやすい夫婦の家事分担、Oshid-Listが不満解消の手助けをします!Oshid-Listは夫婦の家事分担量を見える化して、お互いが無理なく家事を分担出来るようにします。また、お互いへのご褒美も設定することで、楽しく家事分担して「おしどり夫婦」を目指します。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして、トキマツです!

現在二人で活動しているため、二人の名前から取ってトキマツとしています。


写真右側のトキは社会人2年目でプログラマーとして、左側のマツは3年目で営業として働いています。

ITで便利じゃなく楽しいものを作りたいという思いで、仕事の傍らOshid-Listの開発を進めている最中です。



トキマツは元々同じ大学の同期で、二人ともこんなものがあったらいいなと考えることが好きでお互い思いついたアイディアをよく話してみていました。

話して意気投合した結果、一年生の頃からサークルを立ち上げたりと一緒に活動もしています。


例えば、大学のキャンパスが移転したばかりで遠くのキャンパスにしかサークルがないのであれば、今のキャンパスにある体育館を使って活動するサークルを立ち上げたり。

入っていたダイビングサークルの活動費が高くてダイビングを続けにくければ、自分達で費用を抑えて出来るダイビングサークルを立ち上げたりといった活動です。


何かを思いついた時、計画してる時、実際に形に出来た時はとても楽しく、その楽しさを知ってるため今も二人でふと思いついたアイディアを話しあっています。


特にこのアプリのアイディアを思いついたマツは「人を幸せに、楽しくするものを作りたい」という思いがあります。

この思いを持つようになったのは父親を見て、人は案外心掛けや小さな工夫で幸せになれると感じたからです。


社会的に見ると父親は待遇のいい仕事をしているとは言えないのですが、他の人より幸せに見えました。

周りのことはあまり気にせず、自分の趣味を楽しんで生きています。


他の人が父親の立場になったらそのように楽しく暮らせるかと考えるとそうではないと思います。

ただ、父親の考え方、生き方により楽しく幸せに過ごしているように見えたのでしょう。


それならば、他の人も考え方を変えてみたり、小さな工夫で幸せに楽しく過ごせるのではないかと思っています。


そういった思いもあり開発してみようとなったのが、今回クラウドファンディングをさせていただくOshid-List(オシドリスト)です。


プロジェクトをやろうと思った理由


二人が一緒に入っていたダイビングサークルの同期とはまだ付き合いがあり、

ある日その同期を集めた飲み会で大学生から付き合っている彼氏と同棲を始めた人の話を二人で聞いていました。

同棲自体は楽しいが、家事や買い出しの分担量に不満がある。

二人とも働いているので家事や日用品の買い物は各々出来るときにやるが、何となく自分がやることが多い気がする。

ただ、小さなことで話し合うのも相手に心が狭く感じられたら嫌だからもやもやするという内容でした。


その時はただ同棲って大変だなーと思って聞いていたのですが、その後ふと結構同じように家事分担量の問題に困っている人は多いんじゃないかと考えました。

同棲しているカップルと同じ、もしくはそれ以上に共働き夫婦では家事分担量に対する不満は深刻なはずです。


実際に共働き世帯の妻の3人に一人は家事分担に不満があるという結果も出ています。



また、今の日本では政府が女性の活躍促進していることなどを理由に共働き夫婦が増えています。

独立行政法人労働政策研究・研修機構のデータによると昔は専業主婦の世帯が共働きの世帯より多かったのが今は逆転し、共働き世帯は専業主婦世帯の2倍で1200万世帯まで増えているのです。

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構(最終閲覧日2019年5月12日)https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/timeseries/html/g0212.html


単純に考えると共働き世帯の妻に限っても400万人以上が家事分担量に不満を抱えていると考えられ、これからより共働きが増えることを考えると問題はより大きくなるのではないでしょうか。


そこで、それならばお互いの家事分担量を見える化するためにtodoリストを使い、かつ感謝を伝えるきっかけを作った方がいいんじゃないかと考えました。


そうして、思いついたのがおしどり夫婦を目指すためのtodoリスト、Oshid-Listです。

ただ家事分担問題を解決するだけでなく、より楽しく結婚生活を送れるようにおしどり夫婦になって欲しいという思いを込めて2羽揃った”おしどり”をモチーフにしたロゴ、名前にしています。

Oshid-Listの機能

Oshid-Listはお互いの家事分担量を簡単に見える化、かつ感謝を伝えるきっかけ作りに特化しています。


●家事分担見える化機能

・お願いのリスト化

既にtodoリストをお使いの方はイメージがつくと思いますが、掃除、洗濯、買い物などお互いに相手へお願いすること、また二人でやらなければいけないことを都度ふせんにメモするようにアプリ内で書いていきます。

そして、そのお願いを相手にふったり、二人でやらなければいけないことを共有します。


・お願い達成のポイント化

お願いを達成すると、達成した人にポイントが入ります。

ポイントはお互いが見えるようにし、片方のポイントばかりが溜まりすぎていないか確認をすることで、家事分担量の見直しをするきっかけを作ります。



●感謝のきっかけ機能

・ご褒美の約束機能

ポイントが一定数たまったら相手からの感謝の気持ちを伝える、贈り物を送るという約束をアプリ内で事前に決めておきます。

ポイントがたまったら約束を実行し、家事をしてくれたことへのご褒美をお互いにあげるようにします。


資金の使い道

●一部機能、デザインの開発外注に使います。

トキが開発できない機能やデザインを一部外注します。

●アプリの広告費用に使用します。

webアプリのためアプリストアからの流入が見込めず、広告を打ちたいと考えています。

ターゲットからの人気があるブロガー、インフルエンサーの方にお願いをする予定です。


リターンについて

●3,000円

お礼のポストカード送付

●5,000円

お礼のポストカード送付

オリジナルタオル送付

●15,000円

(希望者のみ)アプリ内に支援者としてお名前を記載

オリジナルペアエプロン送付

お礼のポストカード送付




実施スケジュール

●2019年6月β版完成

●2019年7月リリース

上記目標で進めています。


最後に

私たちはどちらも家庭を持っている訳ではないため、このアプリを使う当事者ではありません。

ただ、このアプリを通じて「ITで便利でなく、楽しいものを作る」という目標への一歩を踏み出そうとしています。

ITは便利という点ばかり注目されていて、人の生活を楽しく出来る可能性に注目している人は少ないのではないでしょうか?

ITで便利になったからと言って、人の生活が楽しくなるかは分かりません。

逆により楽しくなくなってしまう可能性もあると考えています。

ですので、私たちはこのアプリ開発を初めの一歩として、「ITで便利でなく、楽しいものを作る」ことで人の生活を楽しくしていきたいです。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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