広島お好み焼の真の歴史と姿を理解し、これまでに語られてきたよりも遥かに多様な広島お好み焼をもっと盛り上げたい!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

快食.comのシャオヘイこと池上弘一と申します。広島お好み焼の歴史、ルーツなどを取りまとめた「熱狂のお好み焼」を出版するにあたり、プロジェクトを立ち上げます。


このプロジェクトで実現したいこと

広島お好み焼をもっと盛り上げたい。一過性のイベントや、場当たり的な創作お好み焼を作ったりするのではなく、歴史と文化を理解した上で、もっとおいしく、もっと楽しくしたいのです。
お好み焼は緩やかな危機に陥っています。
昭和40-50年代に焼けば焼いただけ売れた時代があり、その時に店の数が大きく増えましたが、その後は徐々に減りつつあります。最盛期は県内で2,000店を超えていましたが現在は1,600店ほど、これからも減り続けると予想されます。その頃から続けている店は家賃が不要なので安価に提供できていますが、客がその単価を基準にするため、街中の店は不当に高いと指摘され、鉄板焼の店になりつつあります。さらに、若者がお好み焼を食べていません。若い頃にお好み焼を食べて育っていない子供は、自分の子供にも食べさせないでしょう。広島のソウルフードの代表と言われながら、お好み焼の将来は微妙なのです。僕は僕を育ててくれたお好み焼に恩返しがしたい!


これまでの活動

子供の頃からお好み焼を食べて育ち、平成10年(1998)から快食.comという飲食店レビューのウエブサイトを運営。平成13年(2001)、全国のフレンチレストランをレビューする「ジバラン(知恵の森文庫)」にジバラン審査団の一人として執筆。平成15年(2003)、自身のウエブサイトを書籍化した「広島快食案内(南々社)」を刊行。これまでに「ためしてガッテン」「日経おとなのOFF」「るるぶ」などのメディアに協力したほか、ラジオ出演、雑誌への寄稿多数。直近の1年間は、この本を仕上げることが最大の目標でした。


資金の使い道

計画では僕の手元に残るのは13万円くらいになるので、十分に調査できていない県外のお好み焼文化の調査費用に充てて、新聞や雑誌の連載で、皆様に情報としてフィードバックします。
原材料費(書籍、デザイン、原材料、発送料等)約70万円、CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約17万円、県外調査費約13万円。

リターンについて

5つのリターン全てに数量制限はありません。


実施スケジュール

お好み焼の食べ方イラスト、サイン本、公式Tシャツはプロジェクト終了後、速やかにお送りします。
お好み焼飲み会は、あまり大人数だと話ができないので、支援者様のスケジュールを調整しながら、5人までくらいの少人数で複数回行う予定です。
一人だと緊張するから友人と一緒が良い場合は、1人で2セットご購入いただき、友人と一緒に行きたいとコメントしてください。
講演会の日時等については、基本支援者様のご都合に合わせますが、詳細は調整させてください。


最後に

僕と一緒にお好み焼で遊びながら、大いに盛り上げていきましょう!!!
なお、本プロジェクトはAll-in方式です。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください