「サケとサーモンの違い、わかりマス?」本当のサーモンの魅力を日本人は未だ知らない!全世界のサーモンを食べ尽くし、南米でもサーモンの指導経験を持つ大のサーモンマニアの私が、その時期に応じた最高のサーモンをさばきながら、サーモンのあふれんばかりの魅力を面白可笑しく伝えるサーモン解体ショーをはじめます!

プロジェクト本文

<<ご挨拶>>

はじめまして!全日本サーモン協会代表の中尾 晋(サーモン中尾)と申します。
このページをご覧いただき、誠にありがとうございます!

「サーモンの魅力を楽しく伝える"サーモン解体師"になり、日本のサーモン文化(サーモンに対する勘違い)をアップデートしたいこの夢を皆様とともに叶えるため、少しでもご支援頂けますと大変ありがたいです!

<<自己紹介>>

改めまして、通称"サーモン中尾"こと中尾晋(なかおすすむ)と申します。私はこれまでチリ共和国南部のチロエ島やプンタアレナスで日本向けのサーモンの養殖や加工指導を経験し、その後世界各地のサーモン事業に携わる中で、サーモンの"底知れない魅力"に気づき、「全日本サーモン協会」を立ち上げ、微力ながらもサーモンの普及に努めるイベントを都内を中心に多数主催してきました。

最近では、あまりにもサーモンに対する熱意が高まりすぎているせいか、TBS「マツコの知らない世界」やNHK「ガッテン!」等、多数のメディアに取り上げて頂いております。

実はあまり深く知られていない魚「サーモン」

これまで数多くのサーモンイベントを開催していく中で、サーモンがどういった魚か知られてないまま食べられていることに気がつきました。例えばイベントでサーモンを丸々持っていくと、参加者の方からは「サーモンという魚を初めて見た!」という声を数多く受けます。「世界中に幾千ものブランドサーモンが存在すること」「優れた養殖効率の優秀な魚」であることなど、サーモンは実は非常に奥が深い魚なのですが、まだまだ一般的には知られてはいません。

間違ったサーモンに対する認識 

「サーモンは着色料を使って赤く染めているの?」「海外産のサーモンは危険なの?」「回転寿司のサーモンは偽物?代用魚?」「そもそもサケとサーモンは違うの?」

ネット上にはこういった質問と、それに対する様々な見解がありますが、どれをとっても現場を知っている人間が発信しているわけではなく、もともと海外のサーモン養殖/加工現場で働いていた私から見ると、残念ながら真実とは程遠いものも多数見受けられます。

また、「サーモンは子供の食べ物」「高級寿司店では扱わない邪道な魚」「サーモンを頼む人は低年収」などといった散々な事が書かれている記事も未だに多く目にします、、、

人の手で人のために作られるサーモンがこのようなことを言われ蔑ろにされていることが、元生産者の私にとって悔しくてたまらないのです。このままではサーモンも浮かばれない...!!

サーモンのポテンシャルはマグロを凌ぐ!?最先端の魚

日本では魚といったらマグロが注目され、どこの寿司屋でも看板メニューにはマグロが取り上げられていました。しかし今や回転寿司では8年連続サーモンが人気No.1なのです。

さらに言えばサーモンはマグロと比べてもサーモンのサステナビリティー(持続可能性)は高く、例えばマグロは1kg大きくなるのに10kgの餌になる魚が必要だと言われていますが、サーモンはなんと1.4kgの餌(ペレット)で1kg大きくなり、この餌に関しても環境負荷を減らすため毎年改良されています。

君はサケ?サーモン?それともニジマス??

本当に美味い"捌きたて"の"ブランドサーモン"を食べたことがあるか

回転寿司でも人気を博しているサーモンですが、生の”捌きたて”のサーモンは回転寿司でよくみる冷凍サーモンをはるかに凌駕します。一括りにされるの”サーモン”なのですが、世界中には数え切れないほどのブランドがあります。今やサーモン=外国産ではなくなりそれぞれに一括りにできない違った魅力を持った国産のブランドサーモンが、養殖技術の発展から全国各地に今や100種類以上できてきているのです!

なぜこういったサーモン情報はあまり知られていないのか

ご存知の通り、マグロに関しては日本中に「マグロ解体師」が存在し、彼らが「マグロは泳ぎ続けないと死んでしまう」といった生態から、「頬肉、頭肉、目玉も食べられる」といった特異な食べ方など、ありのまま語ってくれています。しかしサーモンに関しては、そもそも新しい魚であり、食文化や分類学、生態等を体系的理解している人も少なく、ましてやこれを正確に、面白く伝える人はが未だでてきておりません。

こんなにも魅力ある魚なのに...

本当のサーモンの魅力をより多くの人に伝えたい

これまでサーモンイベントを小規模ながら定期的に開催して参りましたが、衛生管理の観点から万一のことを考え、私個人が主催するイベント以外での解体ショーの依頼は全て断ってきました。(今年に入っても特に幼稚園やこども英会話教室等から依頼を受けておりますが残念ながら全てお断りしている状況です)しかし小さいお子様にも人気なサーモンは、魚食への入り口となるポテンシャルがあり、今後はお子様向けにも解体ショーや食育イベントを開催できる様、衛生管理を中心に設備を整え、全国からのご依頼を承り、全国でサーモン解体ショーを実施しようと考えております。

「私がやらなければ、誰がやるんだ!」

地域の自治体様からも...
「予算を鑑みマグロ解体ショーは依頼できなくなった。毎年解体ショーを楽しみにしている方も多く、なんとかサーモンでお願いできないか」といったご連絡を今年に入って頂くようになりました。しかし、地理的にも距離があり、衛生面での責任を負えないためお断りさせて頂いたのですが、低予算でも衛生管理の体制さえ整えば解体ショーは可能あり、またサーモンには間違いなく人を沸かすポテンシャルを秘めています。老若男女に人気があり、文化的にもストーリーにも富んだサーモンだからこそ、まだ知られていない面白い秘密が数多くあるサーモンだからこそ、多世代を巻き込んだ新たな賑わいを創出できると確信しております。

プロジェクトで実現したいこと

全国でサーモン解体ショーを安心・安全に実施できる運営体制を作ります。

第一歩として世界・国内から厳選した多数の生のブランドサーモンを使用するクリス"マス"パーティを12月に都内で開催しますので、この場でサーモン解体ショーを披露させて頂きます!

サーモン好きの方は奮ってご参加ください!

「え?クリス"マス"なのに"サーモン"解体ショーなの?」と思われた方がいるかもしれません!

そういった方にこそパーティにご参加いただき、本当のサーモンについてお話ししたいと考えております。

世界で一番様々なサーモンを集めるクリス"マス"会場を目指して準備をはじめております!

※クリス"マス"パーティの概要はリターンに記載しておりますので、ご確認ください。

ご支援頂いた資金の使い道

ご支援いただいたお金は以下の用途に使用させていただきます。

◼︎クラウドファンディング手数料(17%)

◼︎支援者様への返礼品費・郵送費(50%程度)

残りをサーモン解体師として開業するための準備費用に充当させていただきます。

◼︎サーモン解体解体師準備費用(30%程度)
・衛生管理ガイドラインの作成、設備購入
・大漁旗(横断幕)
・その他(ブルーシート等、解体ショーに必要な備品の購入)

プロジェクトスケジュールについて

19年11月 クラウドファンディング終了

19年12月 サーモン解体ショーお披露目イベント「クリス "マス"パーティ」

19年1月 リターン準備・随時発送 

19年2月 サーモン解体ショー随時受付開始

最後に

ここまで読んで頂き、誠にありがとうございます。

サーモンについては、その文化生態から、生産現場〜流通〜料理に至るまで、知って頂きたい事が多く、今回このようなプロジェクトを立ち上げました(写真の流れが生産現場から徐々に加工され料理になっていってることに気がつきましたでしょうか..??汗)

今もクラウドファンディングのページを作成しながら、マグロ解体師の元で運営ノウハウを学び、必死に解体ショーのネタを考えております。サーモン文化を世に広めるプレッシャーに震えながらの今回の実施になりますが、生産者の方々にもサーモン自身にも喜んでもらえるはずだと思い頑張っております。

もし、内容や趣旨に少しでもご賛同いただけましたら、応援いただけるととても嬉しいです!

みなさまのお力を貸してください!応援のほど何卒宜しくお願い致します。

全日本サーモン協会 代表  中尾 晋

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