武術研究者・甲野善紀氏と土田刃物店店主・土田昇氏の、職人をテーマにした対談本『巧拙無二』の出版応援プロジェクトです。千代鶴是秀や長谷川幸三郎、嶋村幸三郎、伊藤宗一郎、野村貞夫ら、刃物鍛冶や鉋台屋、大工など、知る人ぞ知る稀代の職人たち。職人の美意識や道徳、仁義、矜持を奇才ふたりが語り尽くします。

プロジェクト本文

〈メインビジュアル〉
丸山銀次作 寸六の台直し鉋。
豆平を探すも無く、これが見つかりました。
小鉋専門鍛冶の名工だが、無銘で作ったため、

知る人ぞ知る。
by 土田刃物店Twitter


ご挨拶

 はじめまして、ふたり出版社「剣筆舎」代表の永田勝久です。
 出版業界に身を置いて30年、そのうちのほとんどを書籍の編集で過ごしてきました。
 活字不況が叫ばれて久しいですが、遅ればせながら、この数年ようやく出版業界にも他業種並みのマーケティング手法が導入され、経済的で効率的、有効で適正な経営が図られるようになってきています。
 マーケティング手法の導入は、出版業界を明るい未来へ向かわせると歓迎されましたが、業界全体の販売金額や返品率などを見る限り、なにも変わってはおらず、むしろ下降悪化の一途を辿っているといっても過言ではありません。
 この悩ましい現実は、何事にもデータに基づくエビデンスを求めるようになったことが原因で引き起こされたのではないでしょうか。
 むろん、データの扱い方次第で結果は異なるものですし、各々の出版社が目指す方向性も関係しているでしょう。当然、世の中全体の急激な変化も繋がっているはずです。
 ただ、数値化・具体化されたデータに基づくエビデンスを超えた世界に、新たな発見があったり、イノベーションが起きたりするのではないかと、私は考えています。
 情熱や真剣さ、閃き、気付きなどは、マーケティングによるデータではなく、身心の無雑と人生の蓄積に基づいて顕現されるものだからです。
 データは人間のすべてを現せません。ましてや、人間そのものでは決してありません。
「エビデンスだけに基づく出版活動は、人間が不要な出版活動ではなかろうか」、そう思うようになって数年――。
 新しい出版の形を模索するため、昨年末に長く勤めた出版社を退職し、今年6月、同様に出版に携わる妻とともに起業しました。
 その第一弾の企画が、武術研究者・甲野善紀氏と土田刃物店店主・土田昇氏による対談『巧拙無二』です。
 両氏の人生の蓄積が表現されたこの書籍を、ひとりでも多くの方に手に取っていただけたらと願っています。
 この拙文にお付き合いくださったみなさまよりご支援賜れましたら、とても光栄に思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

剣筆舎代表・永田勝久

徐々に絶えていく日本の職人

 日本に職種のレッドデータブックが存在すれば、確実に載るであろう数多くの職人たち。
 後継者不足にあえぐ職人は今や絶滅危惧職種といっても、決して大袈裟ではありません。
「現在の日本に存在する49%の職業がAIやロボットなどに代替される可能性がある」という予測もありますが、みなさまもご存じの通り、それ以前から職人は瀕死の状態にいるのです。
 なんと嘆かわしい現実でしょう。
 多くの先達が編み出し、後進に伝え遺してきた職人の品や技、道徳、美意識、仁義、矜持――。
 現代に生きる私たちはそれら偉大な有形無形の財産を、あって当たり前、まるで空気のように身の回りにして日々を過ごしてきました。
 しかし、職人の流した汗、職人の絞り出した智慧に、一体誰が気付いたでしょうか、感じたでしょうか。
 私たちは、職人が作ってきたモノコトを無為に費やしてきてしまったのかもしれません……。
 今のままでは取り返しがつかなくなってしまうと思い至った時、職人から贈られたこの恩恵を、私たちの世代で失うわけにはいかない、そう考えるのは少しもおかしくはないはずです。
 職人が会得した究極の心技体を、できる限り未来の人たちへ譲り渡していきたい。
 そんな願いは、どのようにすれば叶うのでしょうか?

当店の清忠印刀、最後の一本。 久しぶりに研いでみました。 この個体、驚異的に良い刃味。by 土田刃物店Twitter

コアな対談原稿を手にして

 答えは、ありました。あったのです。
 半年ほど前のある日、武術研究者の甲野善紀氏から手渡された、対談原稿『巧拙無二』の中に。
 すでにタイトルまで決まっていたその企画は当初、刊行する出版社の目処すら立っていないまま、甲野氏と土田刃物店店主である土田昇氏のふたりでスタートさせたそうです。
 次いで、文字起こしや構成、ライティングなどで加わったのが、フリーランスライターの平尾文氏。
 3人は、数年の時をかけて原稿をまとめ、複数の出版社に持ち込んだものの、結局どこにも採用されませんでした。
 なにしろ、ただでさえ数寄な著者ふたりが、無垢な子どものように無我夢中で語り尽くした、「専門知識満載」「知る人ぞ知る」という内容なのですから。
 たしかに、この対談原稿『巧拙無二』は、専門知識がなければ、なかなか通読するのが難しいことは否めません。
 売れ行きを考えれば、出版社が避けて当然といえば当然の、マニアックでコアな企画です。
 それでも、世に送り出す価値はあると思うのです。そう、絶対にあるはずです。
 専門知識がまったくなくとも、職人が「いかに尋常でない超絶技巧を身に着けていたか」「常識はずれとも言えるくらいに仁義や恥を重んじた粋な人たちであったか」など、それらのエピソードは、誰にでも十分読み応えあるものですし、いずれにも大きな感銘を受けるに違いないでしょう。
 効率化の荒波にさらされて、いくら技術は廃れていくとしても、仁義や恥、美意識、矜持まで手放す必要はありません。
 今まさに、日本人の掌からこぼれ落ちつつある「なにか」を掬い上げるためのひとつの方法論が、この対談で語られる「職人道徳」に内包されているのです。

明治初期に「廃」印を押されたものさしです。この焼印は売ってはいけない、使ってはいけない、を意味します。明治期の度量衡法により、基準にそぐわないものさしや曲尺は、折られたり廃印を押されました。by 土田刃物店Twitter

未来の世界に「粋」を伝えたい

 もちろん、対談原稿『巧拙無二』は、職人にまつわる膨大な情報量のうちの、ほんのわずかな断片を遺せるだけにすぎませんし、生のまま、次代に伝えられるわけでもありません。
 ですが、この『巧拙無二』をきっかけとして、職人の道を志す方、職人の品や技などの復元を試みる方が現れるはず、そう信じられるほどの質が担保されていると思います。
 もしも、未来の子どもたちが住む世界に職人が存在しなかったとしたら?
 それは、なんとも味気のない、気の抜けた世界――粋を失くした世界なのではないでしょうか。
 職人が存在するだけで、世界は豊潤になり得ます。
 世界が豊潤さを失わぬよう、古くから受け継がれてきた職人文化を未来へ繋いでいけたなら……。
 このページをご覧になっているみなさまも、粋を感じられる未来作りに加わっていただけないでしょうか。
 モノコトは自主的であればあるほど、一心不乱であればあるほど、不撓不屈の強靭さが備わっているものです。
 その証しに、今日、私たちはクラウドファンディングにたどり着くまでに至りました。
 願いは繋がります。未来へと繋がります。
 みなさまのお力添えが、より強固で大きな願いとなり、書籍に姿を変えて世に送り出されます。
 それは、未来の職人、未来の子どもたちに願いと信頼が託された書籍です。
 どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

小金井稽古会で「鎮心の急所」の説明をする。◆甲野善紀(こうのよしのり)氏 松聲館公式サイト
 1949年、東京生まれ。20代はじめに「人間にとっての自然とは何か」を探究するために武の道へ。1978年、松聲館道場を設立。以来、日本古来の武術を伝書と技の両面から独自に研究し、2000年頃から、その成果がスポーツや音楽、介護、ロボット工学などの分野からも関心を持たれるようになり、海外からも指導を依頼されている。2007年から3年間、神戸女学院大学で客員教授も務めた。2009年、独立数学者の森田真生氏と「この日の学校」を開講。現在、夜間飛行からメールマガジン『風の先・風の跡』を発行している。おもな著書に、『剣の精神誌』(ちくま学芸文庫)、『できない理由は、その頑張りと努力にあった』(聞き手・平尾文氏/PHP研究所)、『ヒモトレ革命』(小関勲氏共著/日貿出版社)、『古の武術に学ぶ無意識のちから』(前野隆司氏共著/ワニブックス)などがある。

これから鉋をすげる。by 土田刃物店Twitter

◆土田昇(つちだのぼる)氏 土田刃物店Twitter
 1962年、東京生まれ。土田刃物店三代目店主。父・土田一郎氏より継承した千代鶴是秀作品を研究するとともに、木工手道具全般の目立て、研ぎ、すげ込みなどを行う。神戸に建つ竹中大工道具館の展示や研究にも協力。ものつくり大学技能工芸学部で非常勤講師を務めるかたわら、朝日カルチャーセンターをはじめとする、全国の手道具団体・木工具団体に講師として招聘されている。近年では、名工作品の鑑定士として、テレビ東京系列のテレビ番組「開運!なんでも鑑定団」に出演し、伝統木工具の目利きをしている。
おもな著書に、『千代鶴是秀』『千代鶴是秀写真集①②』(写真・秋山実/ワールドフォトプレス)、『時間と刃物』(芸術新聞社 )、『職人の近代』(みすず書房)などがある。

◆平尾文(ひらおあや)氏
 1987年、香川生まれ。2011年、神戸女学院大学文学部を卒業後、大学事務職員、法律事務職員を経て、フリーランスライターへ。武術家やスポーツ選手、音楽家、職人など、身体に関わる技芸の深奥を広く紹介するライターを目指している。これまで携わった作品に、『今までにない職業をつくる』(ミシマ社)、『できない理由は、その頑張りと努力にあった』(甲野善紀氏/PHP研究所)、『ヒモトレ革命』(甲野善紀氏と小関勲共著/日貿出版社)などがある。

ご支援から生まれる書籍『巧拙無二』

 序盤の斬り結ぶような緊張感のある問答から、終盤へ向かって胸襟を開いてゆく軽妙な会話がいたく魅力的なこの対談原稿は、間違いなく、対談本でありがちな「予定調和」「暗黙の了解」が見られない、真剣勝負の内容です。
 奇才ふたりが全身全霊で挑んだ、濃密でとてつもなく熱い対談原稿『巧拙無二』の書籍化――。
 今回このプロジェクトにご支援いただいたみなさまには、CAMPFIREの「活動報告」や関係者のサイト、SNSなどで、随時ご報告いたします。
 また、支援金は、造本や販売、管理などに関わる費用として使わせていただきます。

◆タイトル
『巧拙無二 近代職人の道徳と美意識』

◆出版時期
2019年12月中旬に、一般書店・ネット書店で販売予定。

◆判型
四六判ハードカバー

◆予価
本体2,000円+税

◆予定ページ数
288ページ

◆目次
はじめに――甲野善紀
仕事道具に触るのは感覚が育ってから
道具鍛冶の名工・千代鶴是秀の修行はじめ
「お前が本で学んだ事ではない、お前の一言を言ってみよ」
職人の「恥」
職人の思い入れと伝統
重い火床を片手でヒョイッ(玄能鍛冶・長谷川幸三郎)
職人と素人の違い
「こいつなら、いけるかもしれない」
手裏剣術が玄能作りのヒントに?!
墨掛け粗掘り五分(鉋台屋・伊藤宗一郎)
理想的な鉋台
名人大工と名人鍛冶の職人仁義合戦
野村貞夫棟梁の美意識
マサカリ遣いとゴルフのフォーム
息の根を止められた鋸鍛冶
職人の「老い」
これからの職人の生き方
本当の名刀とは
職人の仁義
土田一郎、千代鶴是秀に出会う
清忠問答
穴大工の玄能の柄
「名工」たる所以
【追記対談】授業科目は、国語と歴史と体育だけ
あとがき――土田昇
※目次は変更の可能性があります。

◆ブックデザイン
ムシカゴグラフィクス ムシカゴグラフィクス公式サイト
 2004年、東京・神楽坂にて創業したデザイン事務所。文芸書・実用書・児童書をはじめとするブックデザイン、および様々なジャンルの雑誌・広告・WEBサイトを手がけるクリエーター集団。第19回読売新聞出版広告賞銀賞受賞。

野村棟梁作、両面トクサ張り置き台。これは工作治具が全く使えないため、ひたすらおっつけ仕事をするしかない。by 土田刃物店Twitter

みなさまへのリターンにつきまして

 今の私たちができる精一杯の内容を揃えました。
 無理のない範囲でご支援いただけましたら幸いです。

◆プロジェクト方式
 本プロジェクトはAll-in方式で実施いたしますので、目標金額に到達しない場合でも、計画を実行、リターンをお届けいたします。

◆3,000円ご支援いただきますと
・著者両氏の直筆お礼状
・巻末お名前クレジット
・書籍1部
 著者ふたりが感謝の意を込めて直筆で書いたお礼状を複写して、書籍となった『巧拙無二』とともにお届けいたします。
 ※巻末には、あなたのお名前をクレジットいたします(掲載順は、順不同となります。必ず備考欄にご希望のクレジット名をご記入ください)。
 ※お届けは、2019年12月中旬の予定です。

◆5,000円ご支援いただきますと(限定200名様)
・著者両氏の直筆お礼状
・巻末お名前クレジット
・書籍2部
・著者両氏の直筆サイン
 著者ふたりが感謝の意を込めて直筆で書いたお礼状を複写して、書籍となった『巧拙無二』とともにお届けいたします(うち1部に著者両氏のサインをいたします。為書きの有無を選択できますが、為書き有りの場合は、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください)。
 ※巻末には、あなたのお名前をクレジットいたします(掲載順は、順不同となります。必ず備考欄にご希望のクレジット名をご記入ください)。
 ※お届けは、2019年12月中旬の予定です。

◆10,000円ご支援いただきますと(限定15名様)
・著者両氏の直筆お礼状
・巻末お名前クレジット
・書籍2部
・著者両氏の直筆サイン
・出版記念限定トートバッグ1袋
 著者ふたりが感謝の意を込めて直筆で書いたお礼状を複写して、書籍となった『巧拙無二』とともにお届けいたします(うち1部に著者両氏のサインをいたします。為書きの有無を選択できますが、為書き有りの場合は、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください)。
 ※巻末には、あなたのお名前をクレジットいたします(掲載順は、順不同となります。必ず備考欄にご希望のクレジット名をご記入ください)。
 ※お届けは、2019年12月中旬の予定です。

◆10,000円ご支援いただきますと(限定35名様)
・著者両氏の直筆お礼状
・巻末お名前クレジット
・書籍2部
・著者両氏の直筆サイン
・ご支援者限定出版記念トークショーご招待チケット1枚
 著者ふたりが感謝の意を込めて直筆で書いたお礼状を複写して、書籍となった『巧拙無二』とともにお届けいたします(うち1部に著者両氏のサインをいたします。為書きの有無を選択できますが、為書き有りの場合は、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください)。
 ※巻末には、あなたのお名前をクレジットいたします(掲載順は、順不同となります。必ず備考欄にご希望のクレジット名をご記入ください)。
 ※トークショーは、2020年1月22日(水)19:00から21:00まで、シネマハウス大塚にて開催いたします(開場は18:30となります)。
 ※お届けは、2019年12月中旬の予定です。

◆15,000円ご支援いただきますと(限定10名様)
・著者両氏の直筆お礼状
・巻末お名前クレジット
・書籍2部
・著者両氏の直筆サイン
・出版記念限定トートバッグ1袋
・ご支援者限定出版記念トークショーご招待チケット1枚
 著者ふたりが感謝の意を込めて直筆で書いたお礼状を複写して、書籍となった『巧拙無二』とともにお届けいたします(うち1部に著者両氏のサインをいたします。為書きの有無を選択できますが、為書き有りの場合は、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください)。
 ※巻末には、あなたのお名前をクレジットいたします(掲載順は、順不同となります。必ず備考欄にご希望のクレジット名をご記入ください)。
 ※トークショーは、2020年1月22日(水)19:00から21:00まで、シネマハウス大塚にて開催いたします(開場は18:30となります)。
 ※お届けは、2019年12月中旬の予定です。

◆35,000円ご支援いただきますと(限定3名様)
・著者両氏の直筆お礼状
・巻末お名前クレジット
・書籍3部
・著者両氏の直筆サイン
・甲野善紀氏ご愛用江崎義巳氏製作八角棒手裏剣1本
 著者ふたりが感謝の意を込めて直筆で書いたお礼状を複写して、書籍となった『巧拙無二』とともにお届けいたします(うち1部に著者両氏のサインをいたします。為書きの有無を選択できますが、為書き有りの場合は、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください)。
 ※巻末には、あなたのお名前をクレジットいたします(掲載順は、順不同となります。必ず備考欄にご希望のクレジット名をご記入ください)。
 ※お届けは、2019年12月中旬の予定です。
 ※手裏剣につきましては、完成次第お届けいたします(2020年3月末までに、新品を桐箱に入れて発送する予定です)。

◆35,000円ご支援いただきますと(限定1名様)
・著者両氏の直筆お礼状
・巻末お名前クレジット
・書籍3部
・著者両氏の直筆サイン
・土田昇氏製作切出小刀1本

銘 いちあく 著者ふたりが感謝の意を込めて直筆で書いたお礼状を複写して、書籍となった『巧拙無二』とともにお届けいたします(うち1部に著者両氏のサインをいたします。為書きの有無を選択できますが、為書き有りの場合は、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください)。
 ※巻末には、あなたのお名前をクレジットいたします(掲載順は、順不同となります。必ず備考欄にご希望のクレジット名をご記入ください)。
 ※お届けは、2019年12月中旬の予定です(切出小刀は新品です。桐箱に入れて発送する予定です)。

◆40,000円ご支援いただきますと(限定3名様)
・著者両氏の直筆お礼状
・巻末お名前クレジット
・書籍3部
・著者両氏の直筆サイン
・出版記念限定トートバッグ1袋
・甲野善紀氏ご愛用江崎義巳氏製作八角棒手裏剣1本
 著者ふたりが感謝の意を込めて直筆で書いたお礼状を複写して、書籍となった『巧拙無二』とともにお届けいたします(うち1部に著者両氏のサインをいたします。為書きの有無を選択できますが、為書き有りの場合は、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください)。
 ※巻末には、あなたのお名前をクレジットいたします(掲載順は、順不同となります。必ず備考欄にご希望のクレジット名をご記入ください)。
 ※お届けは、2019年12月中旬の予定です。
 ※手裏剣につきましては、完成次第お届けいたします(2020年3月末までに、新品を桐箱に入れて発送する予定です)。

◆40,000円ご支援いただきますと(限定1名様)
・著者両氏の直筆お礼状
・巻末お名前クレジット
・書籍3部
・著者両氏の直筆サイン
・出版記念限定トートバッグ1袋
・土田昇氏製作切出小刀1本
 著者ふたりが感謝の意を込めて直筆で書いたお礼状を複写して、書籍となった『巧拙無二』とともにお届けいたします(うち1部に著者両氏のサインをいたします。為書きの有無を選択できますが、為書き有りの場合は、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください)。
 ※巻末には、あなたのお名前をクレジットいたします(掲載順は、順不同となります。必ず備考欄にご希望のクレジット名をご記入ください)。
 ※お届けは、2019年12月中旬の予定です(切出小刀は新品です。桐箱に入れて発送する予定です)。

◆45,000円ご支援いただきますと(限定2名様)
・著者両氏の直筆お礼状
・巻末お名前クレジット
・書籍5部
・著者両氏の直筆サイン
・ご支援者限定出版記念トークショーご招待チケット1枚
・甲野善紀氏ご愛用江崎義巳氏製作八角棒手裏剣1本
 著者ふたりが感謝の意を込めて直筆で書いたお礼状を複写して、書籍となった『巧拙無二』とともにお届けいたします(うち1部に著者両氏のサインをいたします。為書きの有無を選択できますが、為書き有りの場合は、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください)。
 ※巻末には、あなたのお名前をクレジットいたします(掲載順は、順不同となります。必ず備考欄にご希望のクレジット名をご記入ください)。
 ※トークショーは、2020年1月22日(水)19:00から21:00まで、シネマハウス大塚にて開催いたします(開場は18:30となります)。
 ※お届けは、2019年12月中旬の予定です。
 ※手裏剣につきましては、完成次第お届けいたします(2020年3月末までに、新品を桐箱に入れて発送する予定です)。

◆45,000円ご支援いただきますと(限定1名様)
・著者両氏の直筆お礼状
・巻末お名前クレジット
・書籍5部
・著者両氏の直筆サイン
・ご支援者限定出版記念トークショーご招待チケット1枚
・土田昇氏製作切出小刀1本
 著者ふたりが感謝の意を込めて直筆で書いたお礼状を複写して、書籍となった『巧拙無二』とともにお届けいたします(うち1部に著者両氏のサインをいたします。為書きの有無を選択できますが、為書き有りの場合は、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください)。
 ※巻末には、あなたのお名前をクレジットいたします(掲載順は、順不同となります。必ず備考欄にご希望のクレジット名をご記入ください)。
 ※トークショーは、2020年1月22日(水)19:00から21:00まで、シネマハウス大塚にて開催いたします(開場は18:30となります)。
 ※お届けは、2019年12月中旬の予定です(切出小刀は新品です。桐箱に入れて発送する予定です)。

◆50,000円ご支援いただきますと(限定2名様)
・著者両氏の直筆お礼状
・巻末お名前クレジット
・書籍5部
・著者両氏の直筆サイン
・出版記念限定トートバッグ1袋
・ご支援者限定出版記念トークショーご招待チケット1枚
・甲野善紀氏ご愛用江崎義巳氏製作八角棒手裏剣1本
 著者ふたりが感謝の意を込めて直筆で書いたお礼状を複写して、書籍となった『巧拙無二』とともにお届けいたします(うち1部に著者両氏のサインをいたします。為書きの有無を選択できますが、為書き有りの場合は、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください)。
 ※巻末には、あなたのお名前をクレジットいたします(掲載順は、順不同となります。必ず備考欄にご希望のクレジット名をご記入ください)。
 ※トークショーは、2020年1月22日(水)19:00から21:00まで、シネマハウス大塚にて開催いたします(開場は18:30となります)。
 ※お届けは、2019年12月中旬の予定です。
 ※手裏剣につきましては、完成次第お届けいたします(2020年3月末までに、新品を桐箱に入れて発送する予定です)。

◆50,000円ご支援いただきますと(限定1名様)
・著者両氏の直筆お礼状
・巻末お名前クレジット
・書籍5部
・著者両氏の直筆サイン
・出版記念限定トートバッグ1袋
・ご支援者限定出版記念トークショーご招待チケット1枚
・土田昇氏製作切出小刀1本
 著者ふたりが感謝の意を込めて直筆で書いたお礼状を複写して、書籍となった『巧拙無二』とともにお届けいたします(うち1部に著者両氏のサインをいたします。為書きの有無を選択できますが、為書き有りの場合は、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください)。
 ※巻末には、あなたのお名前をクレジットいたします(掲載順は、順不同となります。必ず備考欄にご希望のクレジット名をご記入ください)。
 ※トークショーは、2020年1月22日(水)19:00から21:00まで、シネマハウス大塚にて開催いたします(開場は18:30となります)。
 ※お届けは、2019年12月中旬の予定です(切出小刀は新品です。桐箱に入れて発送する予定です)。

著者ふたりの圧倒的熱量を世の中へ

 最後までご笑覧くださり、誠にありがとうございました。
 実は、この対談原稿を預かった際、同時に出版社の起業を決断しました。
 現在、出版界史上、空前絶後の不況下にあると言われていますが、どうにか書籍化したいとの一心からです。
 異能のふたりが、心ゆくまで語り明かした『巧拙無二』の出版に、ぜひご支援いただけないでしょうか。
 職人に対する、ふたりの圧倒的熱量を世に送り届けられたら、こんなに嬉しいことはありません。
 どうぞよろしくお願いいたします。

  • 2019/11/16 16:44

    デザイナーのムシカゴグラフィクスさんからカバーデザインが届きました!‬両先生のご著作を並べていただけるとお分かりになると思うのですが、このカバーはかなり風合いが異なる感じを受けるのではないでしょうか。さすがは、第19回読売新聞出版広告賞銀賞を受賞されたデザイナーさん!以心伝心、こちらの意図をし...

  • 2019/10/29 08:51

    ご支援者の皆様へ只今「巻末お名前クレジット」「サイン本為書き」ご確認のため、CAMPFIRE上のメッセージ、もしくは、info〓kenpitsusha.jp(〓は@)からメールを送信しております。ご多用中誠に恐縮ですが、何卒ご協力下さいますようお願い申し上げます。

  • 2019/10/19 17:36

    「出版記念限定トートバッグ」が無事に完成しました!撮影が下手なため、縞模様に見えたり、色味が一定に見えなくて、申し訳ありません(iPhone撮影で加工なしです)。生地はダークネイビー、ロゴとバイアステープはホワイト、閉じボタンはエナメルアイボリーとなっております。『巧拙無二』のB4サイズのゲラ...

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