田舎生活に興味あり! 都会の疲れを田舎で癒したい! 田舎で自然を満喫したい! 都内と田舎の2拠点生活ってどんな暮らし? キャンプしたい!土いじりたい!薪割りしたい! DIYしたい!サーフィンしたい!釣りしたい! と思ってる方、ぜひ読んでください!

プロジェクト本文

自己紹介

福島新次(フクシマシンジ)39歳
高校生まで奈良市で育ち、

現在は東京で妻と子供2人で暮らす。

職業:アパレル業

2018年3月
千葉県いすみ市にある古民家を購入

平日は東京で仕事
週末は千葉で古民家を
DIYでリノベーションしています。

なぜ、クラウドファンディング?

リノベーション開始当初(1年半前)は「早く住める家を完成させる」ことが目標でしたが、だんだんリノベーションの楽しさと、いすみ市の大自然の魅力の虜になっていました。そして、家族だけが住むスペースではなく、誰もが簡単にアクセスできるパブリックなスペースにして、もっと田舎の暮らしの良さを共感しあえる仲間を増やしたい。そう思うようになり、クラウドファンディングに挑戦することにしました。


何が必要?

テントと電動アシスト自転車2台

実際に暮らしてみて本当に空気がキレイで自然を体感できる場所です。

都心から電車で約2時間

駅から徒歩10分なので、電車を利用してのアクセスが可能です。

ただスーパーや海は歩くと30分。。都心とは違って歩いて移動はかなり困難。
自転車があればなぁ〜と思っていました。

現地に自転車があれば、いすみの田舎を楽しめます!

好きな目的地へ行けるように
電動自転車2台それに付随する必要なアイテムの購入金を集めたいです!


千葉県いすみ市ってどんなところ?

いすみ市は、2019年住みたい田舎ランキングの「自然の恵み部門」で1位に選ばれました。

都心からなら、十分日帰りでも楽しめる!

私の家から自転車で30分内で行ける範囲はこんな感じ!盛りだくさん田舎を満喫できると思います!

どんな場所にしたいの?

大自然を満喫してもらいたいです。

用意させて頂くものはテントと寝袋と自転車のみ。

私がここで週末生活をして大きく変わったことは
「もったいない」「感謝」と言う感覚です。


現代は全てが簡単に手に入るので、忘れていた「もったいない」と言う感覚は
ある程度、不便や制限を感じれる環境でしか持てない感覚だと思います。


食べ物を残さず食べたり、限られた水を節約したり、まだ使えそうな物は残しておいたり、何に対しても貴重な存在と感じれるようになりました。
そんな有限の中で1日を過ごす体験をしてもらいたいです。


「感謝」は今までも色々な物や出来事に感謝してきたつもりでしたが

外で生活するといい意味で、色々なハプニングがあります。
風で食べのが飛ばされたり、雨が急に降ったり、見たことのない虫に遭遇したり、海に入って砂まみれになったり、ご飯が上手く炊けなかったり、寝る時寒かったり、そんな思い通りではないことが続くと、最初はイヤかも知れませんが、徐々にスキルも上がり
自然の中で暮らすハプニングは当たり前のことと感じ、自然と融合しいる証しと感じれる場面に出会うかも知れません。

そんな体験は現代人にとって、とても大切なことだと思っています。


どこかわがままになっている自分があることに気付かされ
自分以外の物や出来事を「ありのままを認める」ことができ
やがて他人や自然への感謝に変わって行けば、より楽しい人生が送れるのではないかと思います。

そんな、本来持っている宝のような心を少しでも感じれる場所にしていきたいです。

どんな一日になるの?

庭のシェアなので1日のプランはそれぞれ自由ですが、

例えばこんなプランはいかがでしょうか!?

サーフィン、釣り、夕日や星空を楽しんだり、新鮮な食材を提供するお店へ出かけたり、季節によっては蛍を見たり、ウミガメが見れたり!梅を取ったり田植えや稲刈り体験したり、季節に合ったイベントにも参加できます。ローカル情報も提供させていただき住んでいるようにローカルライフスタイルを体感してもらいたいです。

名前は「いすみベース」に決めました。

もちろんベース内でも、BBQ、薪割り、土いじり、DIY、テント、スケボー、うんてい、ブランコ、スラックラインなどが体験できます。

自分が滞在している週末は、庭のスペースをシェアできればと思います。

イメージ動画も作って見ました!(サーフィン三昧編)


ゲストハウスにはしないの?


現在リノベーション中の家の完成は2020年5月ぐらいで東京オリンピックを目標にしています。

完成したら、ゲストハウスへと発展させて、より多くの方が体験できる場にできればと考えています。
将来はツリーハウス、ピザ窯、コーヒーショップ、DIYワークショップなど

もし目標金額よりも多くの60万に達成したら、
電動自転車を充電するソーラーパネルを購入させていただきます。これで自転車の充電費用は0円!?

自然の恵みに感謝し、みんなで楽しめる場所にしていくことが僕の夢です。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください