プロジェクト本文

トイレ問題を解決する。

①現状の問題点
男性小用時の水はね汚れは、一回の使用で、1000滴以上が壁、床、体に飛び散る。不衛生。嫌な臭いの元。

 

②解決策
1.
用を足す前に、トイレ水面の大きさに応じて『トイレバブル(仮)』を1~3個そのまま投入する。

 

2.
約15秒で水に溶け、水面を覆う泡の層が自動的にできる。人体、環境に無害。

 3.
そこに小用を足すと、泡がブクブクと大きくなる。
この泡の層によって水はね汚れを防ぐ。ウィルス感染を防ぐ。爽快。音、静か。そのまま流せる。

 

③実験
◆実験手順
便器の横に水滴検知シート(縦横20cm×30cm)を置く。小用に見立てた水(500ml)をじょうろで注ぐ。水滴検知シートにどれくらい水はね汚れがあるかを数える。

  

 

 

◆試作品を使用しない場合
腰の高さから水を注ぐ。その結果、目に見える水はね汚れの数はおよそ300滴。   

 

 

◆試作品を使用した場合
トイレ水面の大きさに応じて1~3個、投入する。(今回は2個)
約15秒で水に溶け、水面を覆う泡の層が自動的にできる。

  

 

 

先ほどと同じ条件で水を注ぐ。その結果、水はね汚れの数はゼロ。

  

(※泡の層が薄いと十分に汚れを防げない場合があります。水面の大きさに応じて複数投入してみて下さい。)

 

 

④男の座りション、健康上の危険性について

・日本人の55%もの男性が汚れるのを嫌って、座って小用を足す。
・排尿は、前立腺と尿道括約筋によってコントロールする。
・座ることによってこれらの臓器が圧迫される。それで尿が出にくくなる。
・残尿感。また尿道炎、前立腺炎という炎症を引き起こすおそれ。
・人間の体で使わない筋肉は衰える。男が座って小用を足そうとすることで、これらの筋肉が十分使えなくなる。
・40~50歳くらいになると、おしっこのキレが悪くなってくる。
・将来的に排尿のコントロールが効きにくくなり、おむつを穿くことになる。

つまり体の構造上、男は立ってするべきなのである。

 

⑤投入個数の目安

 

 

⑥Q&A
Q1 水はね汚れは、必ず防げるのですか?

A1 はい。水面上に1cm以上のしっかりとした泡の層ができれば、必ずと言っていいほど水はね汚れはゼロになります。用を足す前に、水面の大きさに応じて1~3個くらいを投入して下さい。

 

Q2 しくみはどうなっているのですか?

A2 「重曹 、クエン酸 、界面活性剤(ラウリルベタイン)の三種類の約10gの粉末を水に溶ける紙(水溶紙)で包装する。アルカリ性の重曹と、酸性のクエン酸の混合物が水に触れると二酸化炭素(泡)を発生させるという性質を利用し、その泡を界面活性剤で持続させる。」というしくみです。

 

Q3 人体や環境に問題はないのですか?

A3 重曹やクエン酸は天然素材であり、食品にも用いられるものです。界面活性剤のラウリルベタインは一般的にシャンプーや入浴剤にも使われているもので、人体や環境には全く問題ありません。
水溶紙は、木材パルプという天然素材でできており、トイレットペーパーよりも水によく溶けます。そのまま流せます。環境に対しては何の害もありません。

 

Q4『トイレバブル(仮)』が狙う市場規模は?

A4 『トイレバブル(仮)』は、どこにも売っていない全く新しい製品です。新たな市場を切り拓く製品なので今現在の市場規模はよくわかりませんが、綺麗なトイレを使いたいというニーズは万国共通です。
家庭用トイレだけではなく例えば飲食店、コンビニ、旅館やホテル、シェアハウスなど男女共用トイレの所にも需要があると考えています。ちなみに参考になるデータとしては、日用品でトイレタリー市場は国内年間1兆9千億です。

  

Q5 『トイレバブル(仮)』の類似製品はありますか?

A5 類似製品として、Panasonicさんの最新製品「泡コートトワレ」があります。
これと『トイレバブル(仮)』との主な相違点は、泡の作成方法と使用形態が違うという点です。

Panasonicさんの「泡コートトワレ」は、便器外で作成した泡を水面上に注入するという形態です。(この発想は20年以上前から既に存在する)
『トイレバブル(仮)』は、製品を水に触れさせて起こる化学反応を利用して、水面上に泡の層をつくる。投入しやすいように、重曹、クエン酸、界面活性剤を水溶紙で包装する。(この発想は世界初)。持ち運び可。特許申請中。

私は近い将来、世のトイレスタイルは、「水」から「泡」に向けて用を足すというカタチに変わっていくと考えています。
『トイレバブル(仮)』は、そのきっかけとなる。

しかしおそらく4、5年後には、上記Panasonicさんの「泡コートトワレ」のような自動で泡が出る製品が主流になっていくのではないかと思います。
近年その兆候は出てきています。Panasonicさんの「泡コートトワレ」に続き、ごく最近LIXILさんでも同じような製品を販売し始めてきたようです。

 

Q6 「トイレバブル(仮)」という製品名に、なぜ「(仮)」と付いているのですか?

A6 今はまだ試作段階なのです。
製品名をどうするか、もっと泡の層を厚くパワーアップできないか、デザインをどうするか等、もっと改善する余地があると考えています。

 

Q7 なぜ男の座りションが体に悪いのか?

A7 男性には前立腺という男だけにある臓器があります。座ることで前立腺と尿道が圧迫され、尿が尿道に残りやすくなる。排泄は、主に前立腺と尿道括約筋という筋肉を使ってコントロールしています。座ることでこれらの筋肉が十分使えなくなり、キレが悪くなっていきます。

将来的に、排泄を十分コントロール出来なくなると…、
→トイレが気になり、外出をひかえ家にいることが多くなる。
→健康の基本である食事を制限するようになる。
→どんどん不健康になる。
→病気になる。
→社会保障費が増大する。
→国家財政を圧迫。

そこで『トイレバブル(仮)』を使うと…、
→水はね汚れを気にせず思いっきり用が足せる。(男は的があると本能的に狙いたがる習性がある)
→排泄する筋肉(尿道括約筋や前立腺など)が鍛えられる。
→トイレを気にせず、好きな時に好きなものを食べられるようになる。
→暮らしイキイキ元気になる。
→元気な高齢者が増える
→社会保障費が減少する。
→活発な高齢者が外でお金を使うようになる。
→日本経済が活性化する。

 

 

 ◆最後に

誰も見たことない全く新しいものをつくる。
⬇︎
新規事業創出。
⬇︎
どこにも売っていない全く新しい製品を世に出す。
⬇︎
(他者のパイを奪わない)全く新しい市場ができる。
⬇︎
本当の意味で、世の中に新たな雇用が生まれる。

 

私は、ものづくりの会社を京都でやって行こうと考えています。
経営理念は「世の中に存在しない新しいものをつくること。」

その第一弾製品として、先ずはこの『トイレバブル(仮)』から事業化します。

私は、自分のアイデアに自信があります。
今回クラウドファンディングに挑戦させてもらうにあたって、決めていることがあります。
継続したビジネスとして世に受け入れられるということを証明したいため、個人的な事は一切書かないと決めています。
アイデアの良し悪しだけで、価値のある無しを判断して頂きたいのです。

つくりたい製品のアイデアは他にいくつもある。多くの人に欲しいと思ってもらえるものをつくる。どこにも売っていない面白いものをつくる。誰も見たことない新しいものをつくる。

今後面白いアイデアを発想する仲間と共に、多くの人に喜んでもらえるものをつくる会社にしていきたいと思っていますので、

よろしくお願いします。

 

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