2019年、BLACK TIDE BREWINGは、気仙沼の方々、全国の皆さまの支援のもと、気仙沼の内湾エリアにオープンしました。クラフトビールの聖地ポートランドから移住してきた醸造長ジェームズが、最高品質のクラフトビールを醸します。2020年3月醸造開始、缶ビールの製造にもチャレンジします!

プロジェクト本文


宮城県気仙沼市のBLACK TIDE BREWINGです!!
この度は、本クラウドファンディングページをご覧いただき、誠にありがとうございます!

◇◆◇ 3月24日 リターン追加しました ◇◆◇

ご支援・ご協力、誠にありがとうございます!!!!

Jamesの生まれ故郷のブリュワリーのブリューパブは、レストラン営業の臨時休業を余儀なくされ、その対応としてお持ち帰りのフード提供と缶ビールの販売を行っているそうです。
いつまでこの状況が続くのか…
まだ先が見えませんが、一日も早い、ウイルス感染の収束を願うばかりです。

このような昨今の情勢を踏まえまして、この度、ご自宅でもクラフトビールをお楽しみいただける『ご自宅でBTBのビールで乾杯コース』を2コース追加いたします。
皆さまのご支援で購入するカンニングマシンで創る缶ビールを、より多くの皆さまに気軽に飲んで楽しんでいただけたらと思います。

■ 50,000円:ご自宅でBTBのビールで乾杯コース


■ 100,000円:ご自宅でBTBのビールで乾杯コース

※上記2コースは、グラスとTシャツが2セットずつ付いてきます。
 詳細はリターン個別ページをご覧ください。

引き続き、ご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします!!

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『BLACK TIDE BREWING (略称:BTB)』は、世界3大漁場として名高い三陸沖に流れ込む、 “黒潮” をイメージして名付けました。南から北へ昇っていき、そして広大な太平洋へ…そんな勢いのある黒潮のように、私たちは、ここ気仙沼から日本全国、そして世界へと最高のクラフトビールを発信していきます!!


◆ 本ページのもくじ ◆

・なぜ ”気仙沼”で ”クラフトビール”なのか?
・”気仙沼” が繋いだ縁が、ブリュワリーを創る。
・缶のクラフトビールを全国、世界へ発信!
・今後のロードマップ
・ファンクラブ《BTB CREW》メンバー大募集!
・全国から応援メッセージをいただきました!
・リターン内容につきまして


リアスの海と緑豊かな山々、それらに育まれた独自の文化。
海に出れば世界三大漁場と名高い三陸沖、内陸部へと車を少し走らせるとキラキラ光る小川のせせらぎが気持ち良い田園地帯。
私たちのブリュワリーは、そんな天然資源豊かな気仙沼の内湾エリアにできます。

気仙沼市の内湾エリア

2011年3月11日14時46分、東日本大震災…
大地震に加え、大津波による甚大な被害を受けた、宮城県気仙沼市。内湾エリアを襲ったおよそ高さ6mの津波は、その一帯の何もかもを流し去りました。かつてない大被害…その被害に立ち向かった気仙沼で生まれ育った人、数多くのボランティアの方々の思いと行動が、気仙沼の復旧・復興を押し進めます。

そんな中、気仙沼の人たちは、古くから漁業を通じて世界と繋がってきたためか、異文化や移住者に対して驚くほどの包容力を持ち合わせていました。

うちの人と、そとの人が協力して成し遂げた復旧活動。

そこで自然と生まれた、気仙沼独自の素敵なコミュニティ。

あの震災から9年…気仙沼は日本・世界と繋がり、様々なコミュニティが生まれました。
そのコミュニティを熟成させて、気仙沼をさらに面白く、魅力的にするものが、私たちが醸し出すクラフトビールだと確信しています!!

ブリュワリーに併設されるTAP ROOMでは、気仙沼の方や市外から来た方々が、共に乾杯し、共に語り、共に楽しい時間を過ごす、そんな『コミュニティ=空間』作りに努めていきたいと思っています。


これからも“気仙沼”にたくさんの新しい可能性を広げていくため、私たちが造る最高のクラフトビールを『人と人』『心と心』を繋ぐ役割として活躍させたいと考えています。

そして私たちBLACK TIDE BREWINGは、必ずポートランドの街の様なコミュニティを造ります!!!!



大震災後、気仙沼の復旧・復興に名乗りをあげた気仙沼を代表する男の声は、瞬く間に全国に浸透しました。飲食、まちづくり、水産、クラフトビール…各界を代表するスペシャリストがその声に呼応し、BTBのプロジェクトが始動します。

時を同じくして、日本文化に興味を持ち、ローカルに移住 しクラフトビールを創ることを夢見るアメリカ人がいました。 

彼の名は、ジェームズ・ワトニー(James Watney)。

ポートランドを代表する醸造所であるCulmination Brewing、そして日本を代表する醸造所、伊勢角屋麦酒でのプロフェッショナルトレーニングを積んできました。不思議な縁でBTBと繋がった彼も、気仙沼の自然と人に魅了され、クラフトビールシーン最前線のポートランドから移住することを決意しました。
知識、経験、感性、そして気仙沼への愛…満を持して気仙沼に移住した彼が、全身全霊をかけて、BTBのクラフトビールを醸します。

何が彼らを本気にさせたのか?

答えはシンプル。
”気仙沼” がそうさせたのです。

一度訪れたら、誰もが魅了される街、我らがホーム ”気仙沼” 

私たちBLACK TIDE BREWINGは、ここ気仙沼から、クラフトビールを通じてチャレンジし続けます!!



私たちは、缶ビールの製造にもチャレンジします!!

日本のクラフトビールというとボトル(瓶)が一般的ですが、アメリカではとてもクールなデザインラベルの缶ビールを販売している醸造所がたくさんあります。

クールなラベルから…目を引くキャラクターのイラストなど…


 ↑ コレ全部クラフトビールです!! 

デザインについては気仙沼在住のデザイナーさんたちとタッグを組み、最高にクールなBTBの缶ビールを作っていこうと構想を練っている段階です。

今回のクラウドファンディングの皆さまからのご支援に関しては、缶ビール製造にあたって必要となる設備に使用させていただきたいと考えています。
具体的な設備としては以下の通りになります。

・アメリカ製カンニングマシン

・ラベルを缶に貼り付けるラベラーマシン

購入予定のカンニングマシン

これらの設備を購入して缶ビールを製造し、気仙沼の方はもちろん、全国、そして、世界にもお届けしたいと考えています。

どうか皆様のお力をお貸しください!!!!



2020年2月下旬:ブリュワリー工事完了
2020年3月下旬:酒造免許交付、醸造開始
2020年4月下旬:お披露目イベント実施
(気仙沼のTAP ROOMから順次実施予定)
2020年5月頃 :カンニングマシン到着
2020年6月頃 :缶ビール製造開始(予定)

現在、ブリュワリー内には醸造設備一式が揃っており、初醸造を今か今かと待ち望んでいます。
酒造免許交付後、すぐに仕込み作業ができるよう、日夜、設備の点検と調整をして、しっかり洗浄・殺菌を行っています。

1仕込み1000Lのブリューハウス

発酵タンクは1000L x 5基、2000L x 3基を導入



飲み手(お客様)、創り手(ブリュワー)、売り手(スタッフ)が一緒になってクラフトビール片手にワイワイ語らう…
私たちはそんな光景を夢見ています。

それを実現するには、常に応援してくだり、クラフトビールを通じて生まれる”人と人との繋がり”を創り出すファンの皆さまが必要不可欠です!

いつも応援してくださる皆さま
(BTB CREWや気仙沼内外の方々)

そこで、2019年夏より気仙沼を中心に募集していた、BLACK TIDE BREWINGの公式ファンクラブ《 BTB CREW 》のメンバー募集も、今回のクラウドファンディングでも同時に行います。
ファンクラブメンバー限定のグッズや会員証、タップルームでの会計割引特典、イベントご招待などなど…(詳細はリターンをご確認ください。)

直接気仙沼へ来てくださる方、気仙沼発のクラフトビールを飲んでいただける方…
どしどしご応募ください!!



BLACK TIDE BREWING発足当初よりお世話になっている方々や、たくさんのビール関係者の方々、国内外問わずたくさんの方から応援のメッセージをいただきました!
皆さま、本当にありがとうございます!!


世嬉の一酒造株式会社 いわて蔵ビール
代表取締役社長 佐藤 航 様 《岩手》


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ベルギービール&ダイニング ダボス
庄司 庸男 様 《宮城》

宮城県の気仙沼にクラフトビールのブリュワリーが立ち上がる。
それも気仙沼を愛するスペシャルな5人の漢たちによって!
そこに吸い付けられるようにアメリカから醸造家James、マイクロブルワリーの立ち上げに携わった丹治氏が集合する。
この7名の漢たちの集団の化学反応がどんな爆発を起こすのか今から愉しみでなりません。
私もジャンルは違え同じビール屋、いちビール好きとして陰から応援してます。

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株式会社遠野醸造
代表取締役 袴田 大輔 様 《岩手》

東北・気仙沼の地に、新たなブルワリーができることを自分のことのように嬉しく思っています。
各界のプロフェッショナルの力が集結し、これからどんなビアカルチャーを生み出していくのか、本当に楽しみでなりません。素晴らしいビールを醸し、地域の皆さんとその美味しさを分かち合い、新たな出会いとアイディアが生まれ、クラフトビールの可能性がぐっと広がっていく。きっと、そんなワクワク感に満ちた場所になるんだろうなぁと。
東北のブルワリー同志、互いに切磋琢磨し合いながら、ローカルから豊かなビアカルチャーを創っていきましょう!
応援しています!BEER TOGETHER!

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Former Head Brewer of Culmination Brewing
Conrad Andrus《Portland OR, US》

Black Tide brewing is amongst the most exciting and community focused brewery projects in Japan.
James and Kazuya are brewers I’m proud to have worked beside and am excited to see their creations and beers change and grow Japanese craft beer!"

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Godspeed Brewery
さすらいの "侍" ブルワー 植竹 大海 様 《CANADA》

日本人の心に忘れられない傷を刻んだ東日本大震災。被害の大きかった気仙沼に新たに生まれたBLACK TIDE BREWINGを心から応援いたします。復興、そして発展、隆盛へ向けて新しい動きが生まれています。クラフトビールがその一端を担えることについて、日本人醸造家としてとても嬉しく、そして頼もしく思います。
どうか気仙沼で生み出される新たなビールが日本中へ、そして世界中へ、喜びを届けられるものとなるよう 皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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RePuBrew合同会社
代表社員 畑 翔麻 様 《静岡》

ボトルビールに比べ缶ビールの方が優れている事は、ほとんどの作り手が理解しています。
ですがその缶をリリースするための技術、知識、セールス、資金の壁が高く、超えられない会社は多くあります。同業者の目線からして、スタートからcanningに挑戦するブラックタイドブリューイングの意識の高さは真似できません。このクラウドファンディングで資金が調達され、世の中にビールがリリースさせる事を強く望み、応援します。

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Shiokaze BrewLab
Chris Poel 様 《千葉》

What James and Kazuya are doing at Black Tide Brewing is what the Craft Beer World is all about. With all the hardships that the city and people of Kesennuma have gone through over the past nine years, having a new business reach out to the local community is a great thing to see. Black Tide is more than just a brewery, it is a gathering spot, where people can meet, make friends, enjoy a chat — a real community asset. It is my pleasure to support their efforts, and I look forward to collaborating with BTB in the years to come.

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立飲みビールボーイ渋谷パルコ店
店長 平岡 順一 様 《東京》

Jamesと出会ったのは去年の3月。ポートランド在住でビールが大好きな彼が日本の気仙沼でビールを造ると決意して立ち上がりました。

そんな彼が造るビールを缶でも飲めるなんて。めちゃくちゃ楽しみにしてます!

「気仙沼」から発信されるビールを通して日本中、そして世界中の「人」と「人」とが繋がり、新たなカルチャーが生まれる事を願っています。応援しています!

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ANOTHER8
小松 蓮 様 《東京》

BTBさんのビールを通じて、気仙沼の四季、美しい気仙沼の景色や空気を感じられる日を心待ちにしています。ポートランドから来てくれたジェームスさんのビールが早くANOTHER8でも繋がってほしいです☺️
缶がリリースされたら、遠くに住んでいる大切な人達に送ってビールの美味しさを共有したいと思っています。頑張って下さい!

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BEER PUB TAKUMIYA, 高野麦酒店Takanoya, CRAFTHOUSE KYOTO
株式会社カケザン 代表 白石 拓海 様 《京都》

クラフトビールの本場アメリカのポートランド。
世界のクラフトビールの流行を作り、一大ムーブメントを興し、今尚、拡がり続けている。
日本の気仙沼に、逆に気仙沼から世界にとクラフトビールを発信しようと試みるBTB。
そこでは、長年ポートランドでビール作りの経験を積み、移住してきたジェームスワトニーを中心に、街を興していくプロジェクトが進められた。ポートランド、アメリカでは缶のビールが主流で、地元でも他の街のスーパー、リカーショップなど様々なデザインの缶ビールを楽しめるようになっています。そんな気軽に購入できるビールに、日本はまだまだ缶の販売が少ない中、BTBは、その設備を準備し、缶ビールで販売。
身近にBTB、ジェームスが作ったビールが販売されているのを想像すると楽しみで仕方ありません。来年には、気仙沼のBTBがここ関西、京都で飲めることを楽しみに待っております。

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BEER PUB BRICK LANE, USED LIKE NEW BEER
合同会社ATOWA 代表 森田 純矢 様 《愛知》

今年最も注目度の高いブルワリーがもうすぐ醸造をスタートさせる事に、すでにここ名古屋の地でも大いに期待値が上がっています。 ぼくらクラフトビールを生業にするものにとって、同業の方々はみんな仲間だと思っています。彼らの進化や挑戦が、より日本のクラフトビール界を面白いものとし、世界からも注目されるようになる事を楽しみにしています。
長らくこの業界ではボトルでも販売が続いていましたが、今はクオリティやデザインなどの観点から缶でのリリースが世界的にトレンドとなっています。BTBのビールが缶でリリースされる事でクオリティだけに限らず、手に取るワクワクを楽しめます。
名古屋で彼らのビールが飲めるようになることを心待ちにしています! 頑張って下さい。

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オレゴンビールとハードサイダーのファーマーズ
営業担当 兼 直営店ビアセラーサッポロ店長
森岡 祐樹(ファルコン)様 《北海道》

近いようで遠い札幌の地よりエール!
まずなぜ私がこの文を書かせていただいているかというと、ポートランドでジェームスと出会った張本人だからです。今から4年ほど前、初めてのポートランド研修に行った際でした。弊社代表の青木と一緒に行った自家醸造専門店で、私は一人サワーに関するあれこれが書かれた本をペラペラとめくっていました。そこに優しく声をかけてきてくれたのが何を隠そうジェームス!!の奥さんでした(笑)
「その本はいいわよ~」というようなことを言ってくれたんだと思います。微笑みながらオススメしてくれて、「日本から来たんです」というやりとりが自然と展開されました。
「日本が大好きです」と日本語でも喋ってくれた覚えがあります。
モルトか何かを吟味していたジェームスが戻ってきて全員で歓談。
札幌でお店をやっているからいつかおいでよ!と名刺を渡しました。
ジェームスは律儀にもその翌日あたりにメールをくれて、ホームパーティーに誘ってくれました。
その時は帰国のタイミングだったのでかなわずでしたが、その翌年に青木を含めた複数のビアバー関係者でホームパーティーに出向くことができたそうです。もちろん彼の自家醸造ビールで乾杯したようで。残念ながら私はその場に行けませんでした。
そして時が流れて彼ら夫婦の念願だった「日本に行くということ」と「いつか醸造所でビールを造る」を合わせた形が今気仙沼で実現しようとしています。本当に楽しみです。
そしてブラックタイドが造るビールを缶に詰めることができたなら、あの行きそびれたホームパーティーを私の自宅ですることが出来ることでしょう。そのときは彼ら夫婦を招待して、おめでとうと乾杯を一緒に喜ぼう。

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ブラッセルズ株式会社
藤田 孝一 様

せんだいメディアテークに直営店があるので、仙台にはよく足を運んでいます。震災直後、ボランティアにも参加させてもらいました。あの時の光景は今も目に焼き付いて離れませんが、ゼロから復興に向かう皆さんのパワーを逆にいただいて、東京に戻ったことを覚えています。 ビールは国境を越えて世界を繋ぐ、人を繋ぐ。そして未来も。 日本もアメリカもベルギーも関係なく、ビールを飲み交わせばみんな仲間ですよね。陰ながら応援しています。

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Her Name In blood
ベーシスト Makoto 様

ロック好き、クラフトビール好きのわたくしですが ブリューパブ/タップルームで仲間とワイワイ楽しむのは もちろんのこと、自宅で缶やボトルのデザインを眺めながら好きな音楽と共に気の向くままに楽しむのも大好きです。
以前から名前は聞いていたBLACK TIDE BREWINGがカンニングマシン導入と聞いて、とってもワクワクしています。ラベルデザインからコンセプト、そして味をみて作り手のコンセプトが 目と味と香りで伝わる瞬間。たまらないです。ポートランドと日本のハイブリッドを自宅の冷蔵庫に迎えることができる日を楽しみに待っています。

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▼BLACK TIDE BREWINGメンバーより▼

株式会社プロダクトオブタイム
代表取締役CEO 千 倫義 《東京都》

初めて気仙沼という街を知って訪れたのは3年ほど前。 
東京からだと行くのに一苦労する場所なんですけど(笑)、「海」「山」「食材」そしてなんといっても「人」が素晴らしくすぐに好きな場所になりました。何回か行っているうちに、自分のように「一度訪れて以来、通い続けている方が結構たくさんいること」を知り、気仙沼の不思議な魅力を実感しました。
「気仙沼でブリュワリー」と聞いたときに真っ先に思い出したのが、自分が高校生時代に何年か過ごした南カリフォルニアのサンディエゴという港町。この時点でなんとなく応援したい気持ちはありましたが、そこからこのプロジェクトに集まってきた地元内外の方々の、なんというか運命的な出会いというかストーリーを聞いて、このプロジェクトにベットしたくなりました!
気仙沼にはおいしいお魚やお酒など、町が誇れるものがたくさんありますが、BLACK TIDE BREWINGがそれらに並ぶようなブリュワリーになったらほんとすごいですよね!

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TRANSPORTER BEER MAGAZINE発行人
ALIAS LLC代表 田嶋 伸浩  《東京都》

気仙沼発のクラフトビール会社を造ろうと言う話を聞いたのは2年程前かな。
今でも覚えていますが、地元の男山酒造の菅原さん、石渡商店の石渡さんとの出会いが大きく気仙沼に誇りをもてる事業を『クラフトビールで街にエールを!』と言う事で僕自身も協力させて頂く事になりました。地元の市民が中心となりバックアップして気仙沼を世界に広めようと言う心意気とともに、『地元=LOCAL』を応援すると言う事については、オレゴン州のポートランドに似ているなあと思いました。そんなポートランドから今回、ヘッドブリュワーの『ジェームズ』がビールを造る為に家族とともに来日、これも運命ですね。
そして彼が気仙沼に来た事もこの事業については大きいかなと。
復興支援にとどまらず街のコミュニティツールとして『街の誇り』になることを僕は祈っています。

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街制作室株式会社
代表取締役 国分 裕正

私と気仙沼の出会いは12年前に遡ります。
当時、気仙沼商工会議所の菅原副会頭(現会頭)が中心となり「スローフード都市宣言」をし「スローフードで街を元気にしよう」と活動をしていました。気仙沼は、魚介類はもちろんの事、野菜やお肉もいいものがあり、地域の「食」で街おこしができる素材が充分に揃っていました。私は気仙沼の街づくりをお手伝いしたいと思い、内湾地区の商店街をスローフードストリートにしようと提案し、実現に向け動き出そうとしたまさにその時、震災がおこりました。
気仙沼の仲間たちはめげずに復興の街づくりにとりかかり、スローフードの思いを実現しようと動き出しました。新しいスローフードの街・気仙沼のコミュニティコアとなるクラフトビールをこの地につくりたい、そんな思いが仲間の中で芽生えてきました。そんな時、気仙沼にやってきたのが、プロダクトオブタイムの千さん、トランスポーターの田嶋さんでした。クラフトビールに精通している2人も気仙沼の街と人に惚れ込み、実現に向け本格的に動き出しました。
そしてポートランドからジェームズさん、新潟から丹治さんが合流し、地元の石渡さんも参加し、「世界に誇れるビールを港町・気仙沼の地で!」との熱い思いを持った男たちが結集しました。
そんな男たちの思いを乗せ、気仙沼が元気を取り戻したシンボルとして、気仙沼市民の協力とともにBLACK TIDE BREWINGが生まれました。
タップルームに市民が集い、地域のサードプレイスとなり、BTBでつくられるビールが全国、世界に羽ばたき、輝き続けることを私は願っているとともに、ずっと応援をしていきます。

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今回は次のようなリターンをご用意いたしました!!
数量限定のものもございますので、ご注意ください。

■ お気持ち支援コース
 Jamesから感謝の手紙を送らせていただきます!

■ ビアチケットコース
 ご近所さま向け、ビアチケット1枚でオリジナルビール1杯を提供いたします!
 ※ビアチケットはBTB TAP ROOMでのみご使用できます。

■ BTB CREW 加入コース
 ・BONITO MEMBER ( 年会費:5000円 )
 ・SHARK MEMBER ( 年会費:10000円 )
 クラウドファンディング限定として、継続加入コース(3年、5年、5年+α)もご用意いたしました!

■ お披露目会ご招待コース
 気仙沼、仙台、東京、名古屋、京都等でのお披露目会にご招待いたします!
 Jamesと一緒に乾杯しましょう!!
 ※詳細日時は別途お知らせいたします。

■ ご自宅でBTBのビールで乾杯コース
 出来立ての缶ビールをクール便でお送りいたします!

■ オリジナルビール仕込めますコース
 レシピ検討から仕込みまで、Jamesと一緒に世界に一つのオリジナルビールを仕込めます!さらにはオリジナルラベルを作成して缶ビールにするコースも…!

その他、一風変わったリターンもございますので、詳細はリターン欄をご覧ください。リターンアイテムには、BTBオリジナルのTシャツやパーカー、キャップやトートバッグなど、数多くのグッズをご用意いたしました!!(各種サイズ、カラー等をお選びください。)

近い将来、BTBオリジナルグッズを身に付けた皆さまと、BTBのビールで乾杯することを心より楽しみにしております!!


このアイテム、気になる!!』と言うのがございましたら、下の一覧表から対象の支援コースをお選びください。



最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

これから最高のクラフトビールを、気仙沼で醸して参りますので、是非ともご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2020年3月

BLACK TIDE BREWING合同会社
 メンバー 一同


  • 2020/04/06 14:00

    昨日の投稿で、本日初仕込み予定と記載しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の情勢を加味しまして、醸造開始時期を延期することになりました。投稿を楽しみにしてくださっていた皆様、申し訳ございません。フレッシュなクラフトビールをお届けできるように、日程調整を行って参ります。今しばらくお待ちください...

  • 2020/04/05 16:37

    30%、150万円突破いたしました!!ご支援・ご協力いただいた皆様、ありがとうございます!!最後の1日まで、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。リターンにつきましては、プロジェクト終了後4月 18日以降、順次送付いたしますので、今しばらくお待ちいただければと思います。今か今かと初醸造を待ち...

  • 2020/03/31 20:47

    2020年3月31日ついに、ついに…念願のビール製造免許が交付されました!(…ここだけの話、免許の受け渡し時に、Jamesは少し緊張しておりました…)皆様、気仙沼でつくったBTBのクラフトビールが飲める日、もう間も無くですよ!!これから最高のビール、仕込んでいきます!!世界中が大変なときだから...

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