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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

【2020年も日印フェス開催】インドで盆踊り!子供達の未来に繋がるブースを作る!

現在の支援総額
437,000円
パトロン数
32人
募集終了まで残り
15日

現在43%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2020/02/09 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

日本とインドの友好発展、教育支援を目的とした音楽フェス「ODISHA JAPAN FESTIVAL」。2020年は2/8〜9に開催決定!2020年はさらに地域にいる子供たちの未来・夢に繋がるブースを出展します。国境も、言葉も、子供も大人も!全てを超えるフェスを通し、現地の教育支援を行います!


▼はじめに

ナマステ!(नमस्तेnamaste)

私はNPO法人、JAPAN INDIA CLUB の宮原 ナチョス 剛と申します。
私はドラマーで現在は、インド・オディシャ州にある「プリー」という田舎の海辺の町にてドラムスクールを開校し現地の子供達にドラムを教えています。

下の写真は、私がインドで開校したドラムスクールのレッスン風景です。

ドラムスクール『No Problem International Music School

そして、私はドラムスクールを開校する前からこの町で、年に一度「ODISHA JAPAN FESTIVAL」というフェスを開催しています。只今ご覧頂いている写真や文章は、2020年2月8日(土)・2月9日(日)の2日間開催される、同イベントについてのプロジェクトとなります。

▼ODISHA JAPAN FESTIVALのはじまりと伝えたいこと

2014年、演奏者としての自分の幅を拡げようと「タブラ(インドの打楽器)修行」のため渡印し、好きなことができる「今日」を感謝し心を込めて、後悔なく音楽に向き合うことにしました。
そう思えたのは、私がドラムを叩くとインドの皆が歌い踊り、笑い、そして喜んでくれて、本気で演奏した時に素直に心から応えてくれたからです。
同年の12月、プリーにあるサンタナホテル屋上で、私が参加していたヨガプログラム同期の送別会を行いました。その送別会こそがフェスの始まりでした。その後インドの学校のグラウンドでフェスを開催する機会や、町で演奏する機会にも恵まれ、私はそこで彼らの眼差しから沢山の勇気を貰いました。

敷地を埋め尽くす、大観衆!!!

私たちはフェス開催当時から売り上げの一部を現地の学校に寄付しています。
何故なら、初めてインドの子供たちにステージを見てもらった時に、胸からこみ上げてくる興奮と震え立つ勇気と感動をもらったから。僕たちができるお返しだからです。
気持ち一つで始まった私たちの祭りは2018年にPURI ROCK FESTIVALからODISHA JAPAN FESTIVAL(以下、OJF)に改名し、2020年で7年目を迎えます。

町の子供たちにも日本語/英語の挨拶や文字の
学習ができるJICオリジナル下敷き
配布しています
プリーの学生と私

膝の上やデコボコしたところでも使える!

▼ODISHA JAPAN FESTIVAL 2019の大成功

6年目にあたる2019年。
子供も大人も関係なく、皆がどこまでも平等で、子供たちが楽しく踊れるようなステージを作りたい。
そんな想いを具現化する為に2019年開催時には一からステージを作ることに挑戦し、開催場所から装飾・ブースに至るまで、全部自分たちのやりたいようにやってみました。

テーマは日本の文化である「盆踊り」。
インド人と日本人が一緒に楽しめる「祭り」を通して、日本の文化・美しさを伝えたい。
何より子供の頃、僕たちが体験した、どんな人とも楽しみ合える「喜び」を共有したい。
そんな想いから、開催場所も独自の場所を探しました。
誰もそこを「会場」とは思いもしなかった、漁師の村とプリーの町がある中間地点に有る広大な空き地を借りて開催しました。

360度、すべての方向から人が集まります!

町のお母さんも手伝ってくれました!

沢山の町の人が集まり、子供も大人も、
見たことのない日本のものを一緒に作り上げようと、
言語や人種を超えて力を合わせました。

言葉の壁を越える日印両国のPA(音響)さん

結果は大成功でした。
大きな事故もなく、子供も大人も全員で10,000人程は来てくれたと思います。
イベント時も皆楽しそうで、日本のたこ焼き(インドではタコを食べる習慣が無いのでタコの代わりにエビを入れた「エビ焼き」を作りました!)も大人気でした。
最後には全員で盆踊りを踊ったり、興奮し過ぎでテンション上がり過ぎちゃってる子とかもいて、本当にこのイベントをやって良かったと思いました。
プリーの空に泳いだ色鮮やかな鯉のぼりも、日本の皆さまから頂いたものです。全てが本当に素晴らしかったのです。

インドで注目されているプリー出身の日印ハーフラッパーBIG DEALも、バンガロールから駆けつけてきてくれて会場を大いに盛り上げてくれました。

日本からはヤジマXさいたま篠笛XcoΩjahが参加してくれました。

スクールで頑張っているインドの生徒が好きな日本の曲をドラムで披露してくれました

2019年開催時の様子はコチラ。

〜【ODISHA JAPAN FESTIVAL 2019トレーラー】〜

▼フェス後に受けた巨大サイクロン-FANI-

イベント終了から間も無い時期、プリーを巨大サイクロンFANIが来襲しました。
この被害が非常に大きく、私もこれはまずいなって思いました。
予感は的中し停電、断水、通信断絶。これが2か月くらい続きました。
今はだいぶ落ち着き、まだ修復できていない家も沢山ありますが、電気も通信も届いています。
商店も通常営業しています。ただ、サイクロン被害によって廃業しなければならない店も沢山あって、
まだまだ傷跡は深い、そんな状況です。
そんな中、私たちに何ができるのだろうと暗中模索している時、プリーの街を歩いていると、2019年2月のフェスに参加してくれた町の住民が「来年もやってよ、あのフェスすごい良かったよ!」と励ましてくれて、なんだかその言葉でスッと気持ちが楽になりました。
地元の人から楽しみにしてもらえるお祭りにまで受け入れてもらえた。こんな嬉しいことは他に有りません。

ここで僕らがあきらめてどうする?

僕たちは、僕たちのできることをやり続け、少しでもまた笑顔が増えれば本当に嬉しい。
僕たちに出来ることで続けてきたことが、そもそもフェスの始まりだったという事を再確認しました。
一時は開催自体をどうするか考えていたものの、JAPAN INDIA ClUB(以下、JIC)の気持ちは固まり、OJF'2020に向けて動き出しました。

〜【巨大サイクロンFANI直撃、美しきプリーの町と人々】〜

この映像はODISHA JAPAN FESTIVAL 2019の開催翌日に町を歩きながら撮影したものです。この僅か一ヶ月半後にサイクロンが直撃し町ごと拐っていきました。町は少しづつですが、復興を頑張っています。

サイクロン上陸直前の映像です

▼ODISHA JAPAN FESTIVAL 2020で実現したいこと

2020年は何をしたいか。
これを考えた時に、私たちはまず2019年の成功点を挙げていきました。
・鯉のぼりが良かった。
・ステージも提灯も紅白幕も美しく、盆踊りや日本のミュージシャンのパフォーマンスも喜んでもらえた。
・食品ブースの「エビ焼き」が大人気だった。
・子供も大人も関係なく、あの場所で開催したから沢山の人たちが来てくれた。
2020年は何がやりたいか。
2019年の良かったことを継続しながら、新たに2つのことに挑戦します。

★1つ目「子供たちから将来の夢を教えてもらうコーナー」
インドの事に詳しい人からすると、何言ってんだ?って思われるかもしれませんが、僕らは子どもたちの夢が聞きたいんです。

夢は口に出せば少しずつ近づいてきます。

それは自分の努力が変わったり、生活が変わったりと要因は様々ですが、とにかく彼らの口から直接、夢が聞きたい。そしてそれをどんどんブース内に張り出していきたい。

★2つ目「宇宙についてのコーナー」
私たち JAPAN INDIA CLUB の目標のひとつ「ロケットを打ち上げてその技術で地球環境を解決したい」
それをもっと身近に感じてもらえるように、ブース内にパネルを展示します。
そしてプラネタリウムの設置を考えています。
プラネタリウムはまだプリーにはなく、子どもたちや大人たち皆に喜んでもらえると思うのです。

OJF2020出演者 Dendrobiumさんより応援コメント頂きました‼

OJF2020出演者 桂 雪鹿さんより応援コメント頂きました‼


▼2020年出演決定アーティスト(随時更新)

ー ヤジマX (from モーモールルギャバン) ー
歌ったり踊ったりドラムを叩く愉快なイケメンです。10年の時を経て2017年10月、新宿あたりを中心に活動再開。予測不能のステージと魂を揺さぶるメロディーが老若男女を魅了する。
instagram / twitter

ー さいたま篠笛X with 笛団 ー
空前絶後の篠笛エンターテイメント。
武蔵浦和ゴンツァー(黄)新河岸まさと(青)リッピ―大宮(緑)西川口ゆーこ(ピンク)
FaceBook / twitter

ー Jagannath duo ー

(右)リンガラージ・ダス(lingaraj das)氏
インドを拠点に活動しているタブラ奏者。インドのみでなく世界各地に弟子を持つ。
(左)サティバン・セティ(Satyaban sethi)氏
大臣賞や州知事賞など、様々な受賞経歴を持つ弦楽器シタール奏者。

インド伝統楽器のコラボレーションで神秘的な音の世界へと誘う。

ー なつみ ゆず ー

日本の文化を伝える三味線弾き語りシンガーソングライター。主に海外向けに演奏している。
2019年はフランス Japan Expo Paris、タイJapan Expo Thailand などに出演。
日本国内では、かわさきFMにて番組パーソナリティを務める他、「日本火消し保存会 女木遣り組」のメンバーとして江戸の伝統芸能・木遣りの保存活動にも取り組んでいる。
instagram / twitter / YouTube

ー Kouta Tkg ー

2013年に渡蘭した際、ハンドパン(Hang)に出会い、奏者としてキャリアを積む。
2016年に拠点をインドに移すと共に、サウンドテラピストでインターナショナルスピリチュアルスピーカーDr.Sujata Singhi氏に師事。翌年にはサウンドメディテーションやヒーリングセッションなどのソロワークを開始する。
2018年には自身のヨーロッパツアーも成功に収める。
日本のみならず世界各地で公演を開催。日本人ハンドパン奏者として最も注目されている。
YouTube

ー Dendrobium ー

安藤 勇輝(guitar,noise)
井上 光太郎(voice,rhythm,se)
大阪発の電子音響系ユニット。BOSSのループマシンであるRC-505を主として用い、自然界のさまざまな音で遊び尽くす。時には言葉でリズムを、時にはノイズで旋律を。より自由であるために、新しい制約を模索し続けている。目指すところは『解脱8合目に響く電子音響を』

ー 暴走R ー

2019年、東京で結成。実在するおじいさん、おばあさんの話をもとに、一曲一人生をコンセプトに歌を作るバンド。誰にでもある、人生のハイライトの輝きを歌にして届けるべく、活動している。

ー 桂 雪鹿 ー

2009~2013年 関西学院大学教育学部で学びつつ、関西学院交響楽団のヴァイオリン奏者として活動。
2013〜2018年まで大阪府の小学校教員として勤務。
2018〜桂文鹿の下へ入門し、桂雪鹿の名で落語家として活動を始める。入門日翌日に福岡県の金光教にて、ヴァイオリン漫談で初舞台。同年6月末、奈良町落語館で行われた「桂文鹿一門会」にて、落語の初舞台。2019年彦八まつり「噺家演芸バトル」では、ヴァイオリン漫談で準優勝。

ー 光の戦士ナチョス ー

ただひたすらに光を放ち、時には歌う
我、光の戦士ナチョス、ここにありけり

▼公演詳細

Date_2020/2/8,2/9
Name_ODISHA JAPAN FESTIVAL 2020
Place_Pentakota,Puri,Odisha,India.
Information_Festival of MUSIC/DANCE.Tradional dance and foods of Japan & India both.
Admission FREE!!

▼資金用途

・ステージ費     30万円
・音響機材費     30万円
・電飾費、発電機費  20万円
・装 飾 費     15万円
・ブース製作費    15万円
・警 備 費     10万円
・2019年度補填費   35万円
・現地の人件費    40万円
・広 告 費     10万円
・会場清掃費     20万円
・下敷き製作費    5万円
・CAMPFIRE手数料 約33万円
 【合           計】   263万円

▼メディア掲載

《地球のあるきかた2018~19》

《各局メディア@INDIA》

⬛︎新聞掲載
現地 オリア語の新聞(DHARITRI,THE PRAMEYA)

▼最後に

繰り返しになりますが、私たちのお祭りは2020年で7年目を迎えます。

このフェスティバルを開催する意味、そして地元の方々や、参加者の皆さまと共有したいことは年々明確になってきました。
今年も楽しみに待っていてくれる人たちが居て、私たちも開催したいからこそ目的をより明確にしていかなくてはいけません。
自分たちに出来ることで最大限に力を発揮し実行していく。これは2020年も変わりません。

私たちは一緒にお祭りを作っていく仲間を待っています。
私たちと一緒に、年に一度の最高のお祭りを作りましょう。
2020年もODISHA JAPAN FESTIVALを宜しくお願い致します。

NPO法人
JAPAN INDIA CLUB 代表 宮原 ナチョス 剛

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