1. ごあいさつ

こんにちは、nouvelle Muse (ヌーベルミューズ)です!
わたしたちは、小澤千絵子(二十五弦箏)、手塚まり絵(シタール)、石田紫織(タブラ)、という、ちょっとめずらしい楽器奏者3人による女性ユニットです。


日本とインドの楽器による編成なので、民族音楽のディープな世界観?と思われがちですが、演奏しているのはポップでキャッチーな楽曲や、変拍子を多用したフュージョンテイストの曲たち。
作曲家井上憲司氏に提供していただいているオリジナル曲をメインに、斬新でありながらも老若男女問わず楽しんで頂ける音楽をお届けしています。


2. このプロジェクトで実現したいこと

私たちヌーベルミューズは5年ぶりに再結成することが決まった今、心新たに
今までよりも更に進化した表現をお届けしたい!と思っています。

それは、私たちの音楽を
一人でも多くの方に聴いていただき、
元気を与えたり、生きる喜びを感じてもらいたい!

と思うから。

そして、私たちの音楽でそれができると信じているからです。

参考ブログ記事(小澤千絵子ブログより)↓
新たなスタートへ!日印楽器の女子トリオユニットnouvelle Muse(ヌーベルミューズ)☆彡


そのための方法として、私たちのコンサートを、ひとつのアート作品として作り上げたいと考えています。舞台・衣装・メイク・音響の全てにおいて今までのワンランク上のサポートを頂き、トータルコーディネートした舞台で、今までにない私たちの表現を生み出すチャンスが得られそうなのです!


そこで、その舞台を生み出すための資金が必要です。私たちに力を貸していただけないでしょうか?


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ヌーベルミューズ コンサート
2020年3月28日(土)19:30〜 
会場:ティアラこうとう 小ホール(江東公会堂)
住所:東京都江東区住吉2-28-36
料金:前売 3,000円 (当日3,500円)
予約・問い合わせ:nouvellems@gmail.com
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「コンサートをひとつのアート作品として作り上げたい!」その意味は・・・


私たち3人が演奏しているのはそれぞれが稀少な楽器ではありますが、私たちにとって楽器はあくまで手段。楽器の持つ魅力を活かしつつ、伝統に縛られたり、異国情緒に頼ったりすることなく、自由な感性で表現に取り組んでいます。それはピアノやバイオリン、ギターなどと何も変わりません。

しかしながら、箏 × シタール × タブラ、という編成を聞くと、民族音楽=マニアックな音楽と思われる傾向があり、なかなか一般の多くの方々の耳に触れる機会を持てずにいるということも否めません。

そこで、わたしたちは、来年のコンサートに向けて、新たなイメージで再スタートを切ることにしました。

 
オリエンタルとか民族的な雰囲気ではなく、「今」の活きたファッションと芸術性によって、普遍的な美しさを感じて欲しい! 


私たちが今回のコンサートで実現したいのは、そのような民族音楽の枠を超えた表現へと歩みを進めていく第一歩を踏み出すことなのです。



参考ブログ記事(小澤千絵子ブログより)↓
楽器やテクニックは手段! 純粋に、自分が惹かれるものを生み出したい✨


そしてなんと、そんな私たちの意気込みに共感してくださるアーティストが現れ、コラボレーションが実現することに!

衣装デザイナーの山上桂さん(sound of cloth)、ヘアメイクアーティストの伊藤ヒトミさんが、ビジュアルを担当、そして実力派音楽家の神田晋一郎さんが、コンサートのディレクションを担当してくださることになりました。

彼らの力を借り、引き上げてもらうことでヌーベルミューズの新たな表現への道が見えてきたのです!!!

しかし、このプロジェクトを成功させるためには、私たちが今までやってきたようなライブ活動とは比べ物にならないほどの資金が必要になることがわかり、メンバー一同、新しい挑戦に期待を膨らませると同時に予算表を見て青ざめているところです。


皆さま、こんな私たちにどうぞ力を貸してください!!!!!


2020年3月28日のティアラこうとうでのコンサートで、唯一無二の「作品」を皆様に楽しんでいただけるよう頑張ります!



3. これまでの活動

ヌーベルミューズは、二十五弦箏の小澤千絵子(旧姓:手塚)とシタールの手塚まり絵の姉妹ユニットとして2011年に活動をスタート。東京、埼玉、神奈川、岡山のライブハウスで単独ライブの他、様々なイベントにて演奏してきました。


2013年にタブラの石田紫織を正式メンバーとして加え活動を開始。日本各地でのライブの他、イギリス、ドイツ、フランスを周ったヨーロッパツアーでは観客のスタンディングオベーションを頂くなど高い評価を受けました。

ドイツ公演

フランス公演

2014年にファーストアルバムをリリース。レコ発ライブツアーでは、小さめの会場ながらも順調にファンを増やしていきましたが、その後、突如活動を休止。

理由は、
千絵子 → イギリスへの活動拠点の移行('17 帰国)


まり絵 → 医科大学へ入学(現在医学部生)


紫織 → インドの芸術大学へ留学('18 帰国)


と一旦それぞれの道を進んだから。

 

でも3人とも、ヌーベルミューズの活動を諦められませんでした。それは、ヌーベルミューズの音楽は、聴いている人に元気を与えたり、生きる喜びを感じさせたりするものだ!という確信があったから。 

 
そしてこの度、それぞれに経験してきたことを上乗せするかたちで、5年ぶりに復活をすることに!
そうなんです、今回のコンサートは、復活公演でもあるのです。

よい再スタートが切れるように、応援どうぞよろしくお願いいたします!


ここで、メンバー紹介


小澤千絵子  二十五弦箏

魂に触れる音を追求する二十五弦箏演奏家

ユニット「ヌーベルミューズ」の他、オイリュトミーとのコラボレーション、ピアノとのデュオ、チェロとのデュオ、ソロではバッハ作品などを演奏。これまでにコラボレーションをしてきたアーティストのジャンルは、多岐にわたり、箏の本質へユニバーサルな視点からのアプローチを行う。

2013年から2年半に渡るヨーロッパでの演奏活動ではイギリス、ドイツ、フランスの計16都市でのコンサートを全て好評のうちに終える。2018年サムエル・カン「みことばうた」のCD収録に参加。
小澤千絵子箏教室主宰。

小澤千絵子箏教室 website
http://chiekotos.net/

小澤千絵子ブログ
https://ameblo.jp/ozawachieko


 

手塚まり絵  シタール

医学の道との両立を目指す情熱のシタール奏者

音楽活動とインドでの生活を通して人間の心と身体の健康と疾病に興味を持ち、2018年より医学部に通い、医学の勉強をしながら音楽活動をしている。

2005年渡印した際にシタールと出会い衝撃を受け、その後インド・コルカタにおいてSri Sasanka Banerjeeに師事し、Maihar流派の伝統奏法を学ぶ。インド古典の演奏の他、様々な楽器とのコラボレーションも行う。2012年インドウエストベンガル州のベンガルタイガー保護区Sundarbanにおいてタブラの第一人者Susanta Banerjeeと共演し、好評を博す。2014年にはインド古典音楽の演奏が評価され、インド人向けの情報誌Japan waveに特集される。

手塚まり絵ブログ
https://ameblo.jp/tezukamarie/

 


石田紫織  タブラ

ワイルドな音色でリズムを歌うタブラ奏者

インド古典音楽の演奏活動を中心としつつ、舞踊の伴奏や他ジャンルとのセッションを多数行う。卓越した技術とアンサンブル力が評価され、インド音楽その他の伴奏者、共演者として引っ張りだこの存在。海外での演奏も多数。

Pt.シュバンカル・ベナルジー、U-zhaanに師事。Rabindra Bharati University器楽科パーカッション専攻修士課程修了。2002年よりインドへ通い、師のもとで修練を重ね、2015年インド政府奨学生 (ICCR) として留学、音楽理論やインド声楽、他の打楽器も学ぶ。帰国後はインド音楽の普及を目指し「タールマンダリー」を主宰。

石田紫織 website
http://ishidashiori.com/music/

 taal mandali インドリズムサークル  website
http://taalmandali.com/


私たちは、日本屈指のインドフェスティバル「ディワリ・イン・ヨコハマ」にも出演しています。



★コラボアーティスト紹介★


衣装 
山上桂

生物の仕立て屋。衣装デザイナー。sound of cloth代表。
生物の特徴的な形からヒントを得て服のデザインへと落とし込む独自のスタイルで服作りを行う。

東京大学元演劇部の明治座でのシェイクスピアの舞台衣装を手伝いドレスに目覚めた後、ミラノに留学し、オペラやバレエ、コンチェルトの文化を体験。文化服装学院夜間部に通いながらウェディングのドレスやクチュールの仕事をする。

2014年、自社ブランドsound of clothを立ち上げ、マドレーヌ劇場でのフルーティストのための着物のドレス、インドでのパイプオルガニストのためのジレ、新国立バレエ団のバレリーナに衣装を提供。
2018クチュール水野邸にてコレクション
2019 デザイン事務所SnørKlokkaにてコレクション

sound of cloth  website
http://www.soundofcloth.com


ヘアメイク 
伊藤ヒトミ

ヘアメイクオフィス 「ラ・ボーテ」代表

ニューヨーク及びロンドンにて世界の美を学び、オペラやミュージカルなどの舞台の他に数々の女優、タレント、モデルのヘアメイクを行う。また、雑誌でのビューティーコメントや、各地にてヘアメイクアーティストの育成も行う。ヘアメイクの技術とともに健康や美への知識、仕草、イメージ作りのアドバイスを加え輝ける女性を作り出すヘアメイクオフィス「ラ・ボーテ」代表。ブライダルのメアメイクの為のトータルビューティーサロンも展開。モード学園講師。

ラ・ボーテ website
http://www.at-labeaute.com


コンサートディレクション
神田晋一郎

ピアニスト・作曲家。

ジャズ・ポップスからアヴァンギャルドなスタイルまで幅広く演奏・作曲する。
演劇・バレエ・ミュージカル・映像作品等の音楽も数多く手がけている。

東京学芸大学在学中よりジャズピアニストとして活動。2001 年から 5 年間、東京ディズニーシー「S.S.コロンビア号ダイニングルーム」にてレギュラーピアニストを勤める。UmpTemp カンパニーでは 2009 年からの 4 年間に 8 本の音楽劇を作曲。近年は二十五絃箏奏者・小澤千絵子の元で箏を学び、和楽器の為の作曲も行っている。2019年の第十回和楽器の為の作曲コンテストには『尉鶲』を出品し、第一席を得た。

神田晋一郎 website
https://www.ongakubigaku.com

 

楽曲提供、総合プロデュース
井上憲司

シタール奏者・作曲家

卓越したテクニックに裏付けられた艶やかで美しい音色、豊かな表現力、奔放でありながら、かつ繊細な音楽性は高く評価され、日本全国各地の他にインドはもとよりアジア、ヨーロッパにて様々な形で演奏活動を行う。北インド古典音楽の他、インド音楽をベースにした自由な発想によるオリジナルのグループ「KOLKATA ROLL」リーダー。作編曲では日本舞踊や舞踏・コンテンポラリーダンスの舞台音楽や、テレビ・ラジオ番組、CMなどにも楽曲を提供。独自の音楽の可能性を追求し続けている。

井上憲司 website
http://kenjiinoue.com


4. 資金の使い道

集まった資金は、ティアラこうとうでのコンサート開催に必要な経費、およびコンサートの撮影、映像編集等に使わせていただきます。

・CAMPFIRE手数料17%
・コンサートの会場費、音響等
・衣装制作費、ヘアメイク等
・写真/映像撮影、編集
・制作費(宣伝、印刷物)


5. リターンについて

今回は、AII-in方式で行いますので、目標金額に達しない場合でも、コンサートは実行し、リターンは必ずお届けします。

・ご支援いただいたみなさま全員に、お礼のメッセージ(動画orカード)を送ります。
・3/28(土)のティアラこうとうでのコンサートチケット(自由席、S席、VIP席をご用意)  
・コンサート当日の音源CD、映像DVDを制作いたします。
・オリジナルデザインのクリアファイル
・ヌーベルミューズ 1st CD(3人のサインを、ライナーに入れさせていただきます)
・「演奏をお届け」等の、演奏家ならではのリターンも用意しています。


6. 実施スケジュール

1月29日 クラウドファンディング終了
2月中 リターンの発送(リターンによって発送時期が異なります。)
3月28日(土)ティアラこうとう小ホールにてコンサート
5月中旬 ライブ音源・DVDを含むリターンの発送


8. 最後に

世界でただひとつの楽器の組み合わせのトリオ、ヌーベルミューズ。

再結成を機に、ますます多くの人に元気を与えていきたい。
病院などでのコンサートにも、力を入れていきたいと考えています。

そして、私たちの音楽活動をこれからもっと飛躍させていき、世界中の多くの方に聴いていただきたいと願っています。グローバル化の次の時代に向けての新しい音楽として、伝統音楽でも民族音楽フュージョンでもなく、国や民族に枠組みされないポストワールドミュージックの流れを作っていくことができればうれしいです。

皆様、ご支援どうぞよろしくお願いいたします!



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