1. どこから見ても美しく、隙のない高級感が漂う長財布!
  2. 100年以上続く革小物工房 世界に誇れる技術で作る至高の財布!
  3. 薄さ3mm!ミニマル長財布 上着のポケットにスッと出し入れできる驚きの薄さ!

格好いい財布と言えば、やっぱり長財布です。キャッシュレスの時代が到来しつつあるといっても、今でも根強い人気があります。男らしいこの長財布を持ち続けたいという方も多いことでしょう。

そこでキーワードになるのが

薄マチ」

言葉の通り通常の長財布と比べてマチが薄い作りは、使う姿もスマートで格好よく、スタイルにこだわるビジネスマンに打って付け。ビジネス仕様と言っても過言ではないほど、スーツによく似合います。

さらに大人が持つなら、シンプルなデザインで革の上質さが伝わってくるものを!



日本随一の技術で作る、薄くて丈夫な財布!



厚く・硬い革の財布ではなく、
薄く・しなやか・丈夫な革の財布です。

1枚に見えるこの革ですが、
実は『2枚の革』を貼り合わせています。




表の革の裏面に0.5ミリの薄さにすいた革を、16トンもの力で、寸分の狂いもなく貼り合わせる「ベタ貼り」という技法で作っています。

美しいものは、細部のこだわりの集合によって、総合的に美しく見える

東京・浅草に庵を構え、

紳士用革小物を専業にしてきた博庵の創業は明治39(1906)年。

その歴史は100年を超え、博庵の職人が長い年月の中で試行錯誤の末、

辿り着いた、この「ベタ貼り」という製法は、

世界の名だたるブランドが欲しがっているという独自の技術。

「博庵」の長谷川代表の工房には、世界でも稀なその技術を見学するため、名だたる老舗トップブランドが視察に訪れます。

それほど、高い技術を持った、世界が注目する革小物工房です。


【 革質×技術×デザイン 】をかけ合わせたマスターピース

(1)革質

薄くて、丈夫で、柔らかいことが特長である

ゴートレザー(ヤギ革)を使っています。

✔ 繊維の密度が高く、傷に強い


牛革に比べると薄く柔らかいため、型崩れなどを起こしにくいのが特徴です。実際、上の写真のように、10年使っても型崩れや色あせを起こすこと無く、むしろ手に馴染む財布に進化していきます。

✔牛革よりも薄くて強い


ヤギ革は牛革よりも強く、革の表面にはシボ模様と呼ばれる小さくて綺麗なシワがあり摩擦にも強いです。高級ブランドの手袋 ・ 婦人服 ・ バッグ ・ カバン ・ 財布 ・ 靴 ・ ベルト などで用いられています。

✔使えば使うほど手に馴染むしなやかさ



素材は、外装がゴート(山羊革)内装の一部にステア(牛革)を使うことで手にした際の柔らかさとしなやかさを実現しています。

(2)技術

✔日本随一の革小物技術 “ベタ貼り”

皮革製品の贅沢と言われる【ベタ貼り】という技法を使っています。それぞれの繊維方向の違う2枚を貼合わせる事で非常な堅牢度が出るため、極薄なものを作る事ができ、とてもしなやかな柔軟性が生まれます。

✔自然な仕上がりを生み出す “コバ磨き”



コバというのは、革製品の切れ端・切り口の部分のことです。コバ磨きの特徴は、 とても自然な仕上がりになる事です。世に出回る多くの商品が、コバ面に塗料で仕上げる手法によるものですが、このコバ処理に古来からの手法に依る染料にて着色し、その後コバミガキで仕上げています。このコバ磨きは非常に労力が必要な為、世界的にみても殆ど行なわれていません。

現在の革小物は、生産効率を考えて、断面に塗料を塗り重ねて仕上げる「コバ塗り」のものが主流。しかし、この財布は、布で断面を繰り返し磨き、自然な光沢を出すという製法にこだわり、今もなおそれを続けています。パリのメゾンにも引けを取らない日本職人の技術で仕上げの美しさを実現しています。

(3)デザイン

✔360度どこから見ても美しいデザイン

胸ポケットでもかさばらない。




とにかく無駄のない、360度どこから見ても美しく、隙のない高級感が漂う佇まい。すっきりとスタイリッシュに見えるデザインにしています。

ユニセックスでお使いいただけるデザイン/カラーリング。内装とのコントラスト(バイカラー)が大人の遊び的なオシャレな財布で、スーツとの相性がとても良いゴートレザー(山羊革)です。胸ポケットにも簡単にしまえるサイズです。


また、紳士小物の矜持(プライド)をコンセプトに、財布に小銭入れをつけず、あえてカード入れを2枚にしています。



今回お届けするお財布について


今回皆さまの元へお届けする財布の配色は、以下の3パターンです。

① ブラック×ブラック(表側×内側)

② ネイビー×ネイビー(表側×内側)

③ オレンジ×ブラウン(表側×内側)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

①ブラック×ブラック(表側×内側)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

②ネイビー×ネイビー(表側×内側)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー




ーーーーーーーーーーーーーーーーー

�③ オレンジ×ブラウン(表側×内側)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー




以上の3色から選択してください。

なお、サイズはすべて薄さ4mm、縦9cm、横18.5cmです。





もともとこの革財布は、兵庫県豊岡市にある創業80年のバッグメーカー《松下ラゲッジ》さんと、東京浅草の創業113年老舗紳士小物メーカー《博庵》さんが生み出した商品です。

この財布は『 紳士小物の矜持 』をテーマに作り込まれており、とにかく薄く無駄のないデザインで、かつとても上質で雰囲気のある財布にしています。そして、本当に必要な機能に絞ってデザインされた革財布は、タイトなスーツにサッと身につけることができます。スタイリッシュな紳士そのものです。この財布はとにかく触れるたびに心地が良く、自己満足の極致です。

私自身、何年も愛用していますが、使えば使うほど味が出て、財布に触れるたびに買ってよかったと思います。

私の日常に彩りを与えてくれたこの革財布を、どうすればもっと多くの人に知ってもらえるのか、手にとってもらえるのか。そう考えた結果、今回トリプルネームとしてオリジナルブランド【+g】の革財布として製作依頼を決めました。

世界に誇れる日本の職人の技術が詰まっていて、かつおしゃれで洗練されたデザイン性のある財布を作りたい。そして皆様とその喜びを共有したい!と思い、クラウドファンディングでのプロジェクトの立ち上げを決めました。


所有すること、触れることへの喜びが日に日に増すような、そんな【感じる財布】をぜひ支援者様へお届けしたいと思っています。

こんな方にオススメです!


・財布だけを快適に持ち歩きたい!

・カバンの中でも、省スペースで持ち歩きたい!

・スーツに合うものがほしい・・・!

・財布を出す時の周囲の目線が気になる・・・

・スーツの内ポケットから長財布を出す仕草が素敵と言われたい。

・ズボンの後ろポケットに財布は入れたくない!

・仕事場で人前に出してもスムーズにスタイリッシュに魅せる長財布が欲しい!

・ビジネスシーンで折り曲げたお札を出すのが恥ずかしい

・プライベートはコンパクト財布だけどビジネスの時は長財布にしたい!

・支払いはカードメインで、スッキリ持ち運びしたいので小銭入れ無しの財布が欲しい

スケジュール

2020年6月プロジェクトスタート

2020年7月 クラウドファンディング終了

2020年終了次第生産開始

2020年8月中より先着購入順に順次発送予定


実行者紹介

はじめまして。輸入商品や新製品の開発など手がけています。藤川敦旨と申します。

最初に就職した会社がアパレルの会社で、世界中(パリ・ミラノ・NY・ロンドン等)に行き、バイヤーとして様々なブランドを仕入れていました。

その時に、『自分たちの世代(当時20代)のためのブランドを探して日本で販売したい』と思うようになり、25歳の時(1999年)にアパレルショップを立ちあげました。

バイヤーとしてNYによく行っていて、のちにセックスアンドザシティの衣装デザイナーとして有名なパトリシア・フィールドのショップスタッフとメンズの洋服をデザインして販売していました。その頃のパトリシアのショップはNYカルチャーの発信地的なショップでした。

デザイン性の高いものやクラブファッション中心だったと思います。

お店を立ち上げて以来、世界中の様々な洋服や雑貨、家具に触れながら、自分自身の心がふるえたもの、そして「デザイン性、先進性、顧客目線」の3つのこだわりをもって作り込まれた商品をいち早く提供していくことをモットーに、現在に至ります。

【+g】アンドジー

というネーミングで様々なクリエイターの方々とコラボレーションして商品を開発しています。今後も魅力的な製品を展開していく予定です。

よろしくお願い申し上げます。


リスク&チャレンジ

※ モニター環境により、実際の商品の色合いと異なってみえる場合があります。 ※ご注文状況、供給状況、最終調整の都合等により出荷時期が前後する場合があります。 ※使用感等に関する返品・返金はお受けいたしかねます。 ※ご支援数が想定を上回った場合、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。 クラウドファンディングの性質上、以上の注意点につきましてあらかじめご理解とご了承いただいた上でご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 より良い商品をご支援者の皆さまに一日も早くお届けするべく、スタッフ一同頑張ります!




このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください