日本の竹・筍資源は、中国産筍やプラスチック製品の影響で、担い手不足と高齢化が深刻です。また、管理し続けないと竹林は1年で元の放棄竹林に戻ってしまい、年8%の勢いで広がり続け樹木を蝕み、森を殺し竹害として猛威を振るいます。そこで生活基盤を作った上で、新たな担い手を育成し放棄竹林改善を目指します。

プロジェクト本文



薩摩川内で、竹林の管理と筍の育成販売を行っている
株式会社青嵐脇本 しのぶと申します。

青々とした山々の連なる青嵐の地、この田園風景を大切にしたいそんな思いで設立しました。




見上げれば青々とし爽やかな空間の竹林は日々の手入れの賜物です。




現在、筍農家の平均が80歳と言うデータがあります。
竹の伐採は高齢の方では作業ができないと辞められる方が増えてきています。
竹林は、通年管理しないと台風などの影響で1年後には元の放棄竹林に戻ってしまいます。

様々な補助事業などの取り組みも行っていますが、業者の力を借りて1度整備するだけでは、残念なが

1年後には管理がされず元の放棄竹林に戻ってしまっているのが現状です。

また、筍の生産までに3~5年の月日が必要なのですが、筍は林務特産物に指定されていて認定農業者に

はなれず、資金を有した方でしか生産までに体制を整えるのが難しく中々担い手が生まれていません。

最盛期の3分の1にまで生産者が減少し、竹林が荒れ広がり担い手不足もあり国産筍の供給率は1割と

極端に減少しています。

そこで、この現状を改善する為には新規筍農家の担い手を育成することが必要と思い

今一度新しい風を
その1歩の支えに皆様からの支援を頂けないかと思いこのプロジェクトを立ち上げました。




放棄竹林を先ずは、1年間に1町(サッカースタジアム)整備維持管理致します。

筍農家を育成する為に地盤を作らないといけません。


先ず、本職を行いながら竹林整備をどのくらいの規模出来るのか
小さな竹林2反(1町の5分の1)を改善致しました。

60代の女性と50代の男性20代の男性3人で、最大4トン/日までしか伐採できない事

夏場は体力が奪われ作業が進まない事、生産性のない枯れ竹処理に3分の1の労力を使う事を把握

また、竹材の価格が労力に合っていない事と新たな自社製品を販売する事で、竹の買い取り価格を

向上しないといけない事を実感致しました。


また、イベントにも協力致しました。

竹には様々な可能性があるのでは・・・


40万円・・・・竹林整備と若手の筍農家の育成の為の伐採費に使います。

4月~竹林整備を実地

5月~12月までに1町整備

内訳

枯れ竹処理・・・25万

伐   採・・・12万

肥   料・・・3万


一級河川の川内川が流れる
自然とテクノロジーが共存する地域です。


また某番組で有名になった甑島はご存じかもしれません
写真は断崖クルーズの風景です。


川内大綱引きは大迫力


こちらは西方海岸にある奇岩(人形岩)で地元では夫の帰りを親子で待つ姿と言われています。
人形岩の向こうに夕日が沈みゆく様は、絶景です。 

新鮮なキビナゴは刺身で是非


また日本では、京都の嵐山が竹林では有名ですが
実は、竹林面積が日本で1番広いのは鹿児島県です。
その鹿児島県でもっとも竹林面積が広いのが薩摩川内市になります。


伐採中に排出される竹材や竹製品をリターン致します。
写真は試作品です。
リターン用のデザインは随時更新致します。

玄関・リビング・寝室でのスタンドライトに


トイレ・玄関等の照明に


廊下・玄関等の足元を照らす間接照明に

現在管理している竹林の筍をあく抜き用のお米付きで


爽やかな甘さのサワーポメロ

お送り致します。


1歩、2集、3笑、4繋、5前

1人が一歩を踏み出し、2人が集まり、3人で笑い、4人が繋がり、5人で前へ進む

もう無理だと、何も行動せずに衰退を待つのではなく

小さな1歩を踏み出しだったらやって後悔と皆で肩を組み前へ進む

その輪に一緒に入って頂けたらと思います。

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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